2007年04月12日

チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦

チャンピオンズリーグの第2戦の結果。
左側がホーム。

マンチェスター・U 7-1 ローマ

バレンシア 1-2 チェルシー

バイエルン 0-2 ミラン

リバプール 1-0 PSV

マンUが7-1の大勝。ファーストレグで負けていたので絶対勝たなければいけない試合だったけど、まさかこんな大差がつくとは思わなかった。ローマにしてみれば悲劇的な結果になってしまったね。今季のローマは良いサッカーをしていたのでショックも大きいだろう。

チェルシーは試合終了間際のエシアンのゴールで勝利。ぎりぎりで勝ち抜けを決めた。バレンシアを応援してたのでがっかりだけど、ファーストレグも含めて良い戦いだったんじゃないかな。

ミランは逆境を見事跳ね除けてアウェーで勝利。準決勝ではマンUと対戦。ミランは怪我人が多くてここで敗退するかなと思っていたけど、なんだかんだいっても勝ち抜いてくるね。

ファーストレグで勝負を決めていたリバプールも手堅く勝利。PSVも怪我人が多くてメンバー構成に苦労していたので他の3試合と比べると消化試合みたいな感じは否めない。

今回はベスト4のうち、3チームがイングランド勢。これでミランが優勝したら・・・。この4チームの中だとリバプールを応援しようかな。
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2007年04月05日

チャンピオンズリーグ準々決勝2

チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦の残り2試合。
左側がホーム。

ローマ 2-1 マンチェスター・U

チェルシー 1-1 バレンシア


ローマがマンUにホームで勝利。意外というか、今季のローマは結構いいサッカーをしているみたいでそれが今回の結果にもつながったのかな。リーグ戦ではインテルに独走を許しているものの、確かローマは2位か3位くらいだったと思うし。あとどうでもいいけど、ローマのユニフォームって今季は胸にスポンサー名が入ってないからなんか練習着みたいで好きになれない・・・。

チェルシーはホームで手痛いドロー。0-0ならまだ良かったけど、1点アウェーゴールを取られたのが痛い。バレンシアを応援してるからいいんだけどね。
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2007年04月04日

チャンピオンズリーグ準々決勝1

チャンピオンズリーグの準々決勝第1戦の2試合が行われた。
左側がホームチーム。

ミラン 2-2 バイエルン

PSV  0-3 リバプール

ミランがホームで手痛い引き分け。しかも2点取られてるので次のアウェーはまず勝たないとかなり厳しい。引き分けだったら最低でも2点は取らないと敗退が決定。2点取っても延長に入るので、引き分けで延長もなしで準決勝に進めるのは3点取らないといけない。バイエルンは嫌いなのでミランに勝ってほしいんだけどね。

リバプールはアウェーで完勝。これで準決勝への進出は”確実”に限りなく近い状態になった。次はホームなので失点にさえ気をつけて戦えば何の問題も無いだろう。リバプールはリーグ戦でもアーセナルに4-1で勝利し、クラウチがハットトリックした。その勢いも続いていたのか、最近チーム自体も調子がいいみたいだしこれからの戦いがリーグ戦・チャンピオンズリーグとも楽しみなチーム。

唯一イングランド代表だけ不安だけどね。ユーロ予選突破できるのか、かなり心配。

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2007年03月28日

シリアに3−0

 2次予選で1番強いといわれているシリアとホームで対戦。前半の家長のシュートが決まる数秒前から見ることができたのでラッキーだった。あのシュートは凄かったと思う。家長にはシュート精度が全然無いイメージだったので意外だった。でも後半押し込むだけなのを思いっきり浮かして外したから「やっぱり」って感じだったけど(^^;

 でも前半は家長がトップ下でプレーしたことでリズムを出していたし、サイドに流れてフリーになることも多くてよかったんじゃないかな。ほとんどの人のイメージのトップ下、らしくないプレーが逆に良かったのかもしれない。本来のトップ下の選手のように中央でボールをもらうことに固執しないでサイドによく流れてボールをもらっていたし、サイドに流れることによってボランチから平山、李へのくさびのパスコースが空いてよくくさびのパスが通っていた。

 今日のU-22は今まで見た中では1番良い出来だったと思う。3人目が連動して動いてスペースを突いていたし、ボールもよく回っていた。中盤もコンパクトだった。

 シリアが思ったよりも強くなかったのでけっこうやりたい放題できたかなと思う。2点取ってからは余裕がでて、ちょっと懲りすぎたというか考えすぎたというか自ら停滞するような展開に持っていってしまったきらいはある。後半始まってからそんな時間帯がかなり長く続いたので1点取られたほうがショック療法になっていいかも、なんてとんでもないことを考えたくらい。

 3点目を取ってからはまたちょっと盛り返したかなって印象。平山はあと2点は取れたと思うけど、ポストに2回も嫌われたし、1点は相手キーパーの地味なファインプレーで防がれたので仕方ないかな。2点取ったから十分な仕事ぶり。ただ、注文があるとすればサイドに流れてボールを受けた後のプレー。ドリブルで突っかけるタイプではないから相手を抜いてサイドをえぐれとは言わないけど、ちょっと判断もプレースピードも遅いと感じた。せっかくサイドに流れてもタメもつくれずチャンスに結びつけることができないのが残念。

 今日は特に心配になるようなことはなかったけど、フル代表も含めて感じることを1つ。余裕がある時もそうでない時もボールを受け取る選手の状況や利き足・攻撃方向を考えたパスをだしてほしい。今日も余裕がある時に、バックからサイドの例えば本田圭へのごろパスも気遣いが無さ過ぎた。プレッシャーもかかっていないのに本田圭がちょっと後ろに重心を戻して右足でトラップしなければいけないパスが多かった。あれだと1回持ち直さなければいけないので1つプレーに無駄がでる。本田から前線へのパスのタイミングをそれで失うことにもつながる。本田にもプレッシャーがかかっていないんだから攻撃方向へ向いた状態でトラップできるパスを出せばスムーズさも自ら失わずにすむ。そういう小さいところにも気を配ったプレーを心がけてくれるといいんだけど。

 もう1人の本田は今日は本当に良かったね。唯一の大学生で選ばれている意味を証明したように思う。

 これで2次予選はほぼ通過決定。次のシリアとのアウェー戦で勝てば通過は決まりということだから。きっちり勝って残りの2試合を戦術・選手を試す機会にできたら最高かな。
posted by pon at 23:01| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

日本対ペルー

japanvsperu.gif

 海外組2人が合流しての始めての試合。結果は今まで勝ったことがないペルーに2−0で勝利。

 内容はみんなが期待していたほどのものではなかった。試合前から国内組は水曜に試合があったし、中村俊輔と高原も時差ボケが抜けていない。そういう疲労困憊の状態で2日間しか合わせる事ができなかったことを考えると及第点かなとは思う。本音はちょっとがっかりしたところはあるけどね。

 これまでの日本もそうだけど、縦への突進力が無いと言い切ってもいいくらいで今のチームもそう。世界でも日本選手はテクニックとスピードがあると評価されているけど、代表の試合で縦へのスピードを感じることはほとんどない。今日は駒野と高原がそれを何度か見せてくれた。これも前半の半分あたりまでしか見れなかったのが残念。高原はブンデスリーガでの好調を維持しているなと感じた。駒野も調子良さそうだったね。一方加地は全然。自分の中で05年のコンフェデかな?それ以降は加地への評価は下がっていくばかり。今日は俊輔が中に入っていく事が多くて上がれないとセルジオさんが言ってたけどそうかな?俊輔が中に入って空けたスペースに加地が上がってくることからサイド攻撃が始まると思うけどね。
最近水野を推してるんだけど、それは加地へのこういう思いがあるからでもあって今日はスタートは4−4−2だったので水野を使うわけにはいかなかったけど3−5−2なら間違いなく水野を使って欲しい。終盤に出てきてやっぱりいいプレーしてたしね(ペルーがもう疲れきっていたのを考慮しないといけないけど)。

 ディフェンスラインは中澤が復帰して高さは十分になり、闘莉王が上がったときのカバーリングも阿部や時には遠藤が埋めたり周りの選手が連動してやっていたと思う。そんなに攻められることもなかったし、攻められてもそんなに迫力のある攻撃でもなかったので本当のところ評価はできないかな。

 攻撃はあまり良くなかったね。俊輔もプレーしづらそうな印象を受けた。実況が言っていたように俊輔が全得点を演出し、高原も1得点して直接的に勝利には導いたことにはなるかもしれないけど内容はすっきりしない(流れの中からほとんどチャンスを作れなかった)。2点目は俊輔のお膳立てというより高原が凄かった。さっきも言ったけど高原は調子の良さを感じさせるプレーが多かった。あとは俊輔もだけど周りとの連携。これは正直今の段階ではどうしようもないところ。特に中盤は連携が重要になってくるから俊輔はかなりしんどかったんじゃないかな。らしくないミスも多かったし、ほとんどが受けてのタイミングがあわない事から来るのが多かった。あとFK。前半遠目のところから打ったあれって例の魔球かな?蹴り方がブレ球を蹴るような押し出す感じだったし。

 あとペルーもそうだけど、南米の中堅チームって守備が結構上手いんだよね。ブラジルやアルゼンチンとやってるからなのかわからないけど中盤の守備が特に上手い印象がある。間合いがいいというのかな。パスにもドリブルにも対応できる距離感を保ちながらプレッシャーをかけてくる。ただ今日のペルーは選手が15人しかいなくてペース配分も間違ったのか後半は疲労困憊だったけど。

 これからオシム監督がどうチームを作っていくかはわからないけどヨーロッパ組もあと何人かは呼ばれるのかな。呼んでも練習する時間がほとんど取れないことがオシム監督にとってはかなりネックに感じているようだから国内組だけで行ったりして。高原は今日で間違いなくエースにふさわしいことを証明したと思うのでこれからも機会があれば真っ先に呼ばれる気はする。俊輔はちょっと微妙かもね。
posted by pon at 22:23| Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ペルー戦メンバー追加招集

ペルー戦の追加召集メンバーが発表。メンバーは以下。

MF
水野晃樹(千葉/※)
家長昭博(G大阪/※)
本田圭佑(名古屋)

FW
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
松橋章太(大分/※)
矢野貴章(新潟)

※初招集

高原だけだったフォワードには4人が追加招集。大分の松橋が初召集を受け、今回のサプライズとなった。
ミッドフィールダーにはU−22から水野・家長・本田が召集。水野と家長はフル代表は初選出。

今回の追加召集の中では水野に期待。加地よりも個人的には評価が高い選手。守備に関しては加地の方が断然上だと思っているけど、攻撃では水野の方が数段上。相手や状況によって使い分けるのが現段階ではいいのかもしれない。

左サイドはかなり競争が激しい状況になってきているね。本田も家長も3-5-2のシステムを採用した場合中盤の左サイドになるだろうし、先に選出されている藤本も左サイドになる。駒野は両サイドできるのでどちらになるか分からないけど、右かなと思う。

今回の招集メンバーだと3-5-2、4-4-2、3-4-3とどのシステムにも対応できるメンバーがそろった気はする。オシム監督がどのシステムを採用するかはわからないけど、今までだと最初は3-4-3でスタートして状況によって試合中に変わっていく感じだったので基本は今回も3-4-3になるのかな?どの道中盤はポジション争いが熾烈だなという印象。

2007年初であり、欧州組(2名だけだけど)の初合流という期待が高まる試合だしいろいろ見てみたい選手の組み合わせもあるのでそれが見れたらいいな。
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2007年03月20日

ペルー戦メンバー発表

ペルー戦のメンバーが発表。21日のナビスコ杯後、4,5名追加召集の予定。メンバーは以下。

GK
川口能活(磐田)
川島永嗣(川崎)
西川周作(大分)

DF
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
阿部勇樹(浦和)

MF
中村俊輔(セルティック:SCO/※)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
加地亮(G大阪)
遠藤保仁(G大阪)
二川孝広(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
駒野友一(広島)
藤本淳吾(清水)

FW
高原 直泰(フランクフルト:GER/※)

海外組からは予想通り、俊輔と高原の2人だけ。それとやっぱり気になるのはフォワードが高原1人!!って言っても4,5人追加召集するのでそれはフォワードばかりになるだろう。

今回落選したフォワードの中で佐藤寿人は意外だった。Jリーグの開幕戦でも2ゴールしたのにね。その後は得点はしていなかったと思うけど、そんなに調子が悪いとも思えないんだけど。少なくとも巻よりは。

今回は俊輔と高原にどうしても期待してしまうけど、追加召集も楽しみだ。
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2007年03月19日

ペルー戦の海外組召集は

 3月24日のペルー戦。初の海外組召集は決定的だけど、実際に召集されるのは中村俊輔と高原の2人になる可能性が高いみたい。稲本・中田浩二も所属チームでレギュラーとしてプレーしているので可能性は高いと思ってたんだけど今回は召集されないのかな。三都主もレギュラーとして出場しているみたいだけど、オシム監督になってから浦和時代に召集されてるし、移籍したばかりなのでオシムの配慮もあったのかな。

 オシム監督は海外組を2人ペースくらいで召集していくつもりかな。一気に4,5人呼んだとして、チームの約半分が戦術をほとんど理解していない状態で試合をするのを嫌ったのかもしれない。ってなんかの記事で見た気がする。6月のアジアカップには俊輔は出場できるかわからないみたいだし、まだ左手も骨折してるのでディフェンスラインに入る中田浩二の方を優先して召集した方がいいんじゃないかなとも思う。オシム監督はセンターバックの人材不足をよく嘆いている印象だし。中田はバーゼルでセンターバックとしてレギュラーを張ってるんだからぴったりの人材だと思うけどな。

 今年最初の代表戦。国内組の方は何かサプライズな召集はあるのかな?それもちょっと楽しみではあるね。
posted by pon at 12:37| Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

森本、6ヶ月の重症

 カターニャの森本が膝の十字靭帯を痛めて6ヶ月の重症。手術することになりそうで、今季は絶望。それでも完全移籍の話しは前向きに進んでいるようで、森本も一安心じゃないかな。

 残念なのはU-20ワールドカップに出場することができないこと。怪我をしていなくても出場したかどうかはわからないけど、サッカーファンとしては見たかった。森本の担当医はけっこう有名な医者らしいね。トッティがワールドカップ前に足を痛めたとき担当して、ワールドカップに間に合わせた医者だって。早く治ればいいね、癖にならないように完全に治すことが優先だけど。
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2007年03月11日

ガンバ2連勝

kashimavsgamba20070311.gif

 Jリーグも2節目。前節負けた鹿島と勝ったガンバの対戦。鹿島としてはホーム開幕戦なのでどうしても勝ちたいところ。

 ガンバは開始20分で安田が2枚のイエローカードをもらって序盤で退場。これで一気に不利になると思ったし、その後は鹿島が優位に試合を進めていた。でも今度は鹿島のファボンがゴール前の競り合いで播戸に肘うち食らわせて1発退場。播戸もその時イエローもらったけど、あれは何で?シュミレーションならファボンにレッドは出ないだろうから、副審になんか言ったのかな?今日の審判は結構神経質に笛を吹いていたので選手としてはやりにくかったかもしれない。安田の退場は自業自得なのでそういう問題ではないけどね。

 鹿島は若返りを図っているのと外国人選手が全員今季入れ替わったのとでまだチームは成長段階だなというのが印象的だった。今日は岩政が出場停止だったのでその影響もかなり大きかったんじゃないかな。特にセットプレー(攻撃)で。今日はお互い退場者を出していつもとは違う展開を強いられたこともあって経験豊富な選手が多いガンバの方がカウンターなど効果的な展開を見せることが多かったと思う。でも鹿島も若手はかなり良い人材がいるのでこのまま試合を重ねて意思の疎通がもっと試合中に取れるようになれれば優勝争いは無理かもしれないけど、そこそこの順位には食い込んでくると思うけどね。まだJリーグも始まったばかりだし、先は長いからね。

 ガンバは10人で戦う時間がかなり長くてしんどかったと思う。鹿島に退場者が出なければ負けてたようにも思うし。あと家長はシュート外しすぎ。キープ力はあるけど、相手をかわしていくドリブルが最近は出来てないね。あとはさっきも言ったようにシュートの精度が悪すぎる。そんなにプレッシャーがかかっていないところで枠にも飛ばない場面が多すぎる。結局シュートは1本も枠にはいってないんじゃないかな。二川と遠藤もチャンスを逃したのが最後まで気を抜けない展開に持ち込まれてしまった要因でもあるかな。

 ガンバは2連勝したけど、どちらも1-0で本来の攻撃力が結果に反映されていないね。無失点で抑えられているのが救いかな。
 それと遠藤はやっぱり上手かった。
posted by pon at 16:15| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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