2007年07月20日

三浦淳が福岡に移籍か

 神戸の主将、三浦淳がJ2福岡に移籍することがほぼ決定?
神戸はライバルである他のJ1のチームへの移籍は拒否していたので信憑性はかなり高い。福岡も補強をしたいところだと思うし。復帰してすぐにまた怪我をしてしまった中村北斗の穴埋めにも最適の選手だしね。

 三浦淳といえば、生涯神戸宣言みたいなのをしてたと思うけど結局そうはならなかったね。サポーターにとっては残念な結果。クラブと選手の間のトラブルっていうのは1番避けたい移籍理由だと思う。

 こういう移籍がなくなってくれるといいんだけど。
posted by pon at 12:40| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

淫行で逮捕のジュビロ菊池が謝罪

 ジュビロ磐田の菊池が改めて謝罪したらしい。この事件を知ったときはかなりびっくりしたし、がっかりもした。なんて馬鹿なことをしたんだって腹も立ったかな。

 菊池のことは高校のときからチェックしてた。高校卒業のときはJリーグじゃなくてフェイエノールトに入団するんじゃないかって言われてた位有望な選手だった。なのに結局Jリーグに言ったのもちょっと残念に思っていたんだけど、今度のこの事件で失望って感じ。

 今更いくら謝っても遅いというのはあるけど、被害者の方や周りの方に迷惑をかけたことに対しての謝罪ならいくらでもしたほうがいいかもね。サッカー選手としてクビをつなぎたい思いをあっての謝罪ならするだけ無駄とも思う。

 有望な選手がこのようにピッチの外で犯罪を犯して将来を棒に振るのは非常に残念。Jリーグやジュビロの管理責任もあるのかもしれないけど、最後はやっぱり選手自身の責任。自分が犯罪を起こさないようにしっかり見張ってて下さいねってクラブとかに頼む馬鹿はいないでしょう。もっと自覚を持ってもらいたいもんだね。
posted by pon at 12:43| Comment(2) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

ガンバ2連勝

kashimavsgamba20070311.gif

 Jリーグも2節目。前節負けた鹿島と勝ったガンバの対戦。鹿島としてはホーム開幕戦なのでどうしても勝ちたいところ。

 ガンバは開始20分で安田が2枚のイエローカードをもらって序盤で退場。これで一気に不利になると思ったし、その後は鹿島が優位に試合を進めていた。でも今度は鹿島のファボンがゴール前の競り合いで播戸に肘うち食らわせて1発退場。播戸もその時イエローもらったけど、あれは何で?シュミレーションならファボンにレッドは出ないだろうから、副審になんか言ったのかな?今日の審判は結構神経質に笛を吹いていたので選手としてはやりにくかったかもしれない。安田の退場は自業自得なのでそういう問題ではないけどね。

 鹿島は若返りを図っているのと外国人選手が全員今季入れ替わったのとでまだチームは成長段階だなというのが印象的だった。今日は岩政が出場停止だったのでその影響もかなり大きかったんじゃないかな。特にセットプレー(攻撃)で。今日はお互い退場者を出していつもとは違う展開を強いられたこともあって経験豊富な選手が多いガンバの方がカウンターなど効果的な展開を見せることが多かったと思う。でも鹿島も若手はかなり良い人材がいるのでこのまま試合を重ねて意思の疎通がもっと試合中に取れるようになれれば優勝争いは無理かもしれないけど、そこそこの順位には食い込んでくると思うけどね。まだJリーグも始まったばかりだし、先は長いからね。

 ガンバは10人で戦う時間がかなり長くてしんどかったと思う。鹿島に退場者が出なければ負けてたようにも思うし。あと家長はシュート外しすぎ。キープ力はあるけど、相手をかわしていくドリブルが最近は出来てないね。あとはさっきも言ったようにシュートの精度が悪すぎる。そんなにプレッシャーがかかっていないところで枠にも飛ばない場面が多すぎる。結局シュートは1本も枠にはいってないんじゃないかな。二川と遠藤もチャンスを逃したのが最後まで気を抜けない展開に持ち込まれてしまった要因でもあるかな。

 ガンバは2連勝したけど、どちらも1-0で本来の攻撃力が結果に反映されていないね。無失点で抑えられているのが救いかな。
 それと遠藤はやっぱり上手かった。
ラベル:Jリーグ2007
posted by pon at 16:15| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

レッズ開幕戦飾る

redsvsykfc20070303.gif

 2007年のJリーグの開幕戦。昨季優勝のレッズはJ2から昇格してきた横浜FCと対戦。結果は2-1でホームのレッズが勝利。

 レッズは先週ガンバに大差で負けてからの1週間でどれだけ修正できたが注目だったけど、そんなに修正はできていない印象。闘莉王が発熱で急遽欠場した影響も多少はあったのかな。阿部が最終ラインに入っていたのはちょっと驚いた。まぁジェフでもやっていたので無難にこなしていたね。フリーキック蹴ってほしかったけど、まだ蹴らしてもらえないのかな。

 横浜FCは久保や奥が加入したけど、奥はまだフィットしきれていない感じがした。久保は体のキレもよくなんといってもあのロングシュートはすごかった。「あ〜打っちゃった」と思ったら見事ネットに突き刺さったからびっくり。山岸もあそこから打ってくるとは思わなかっただろうし、枠に飛んでくるとは思わなかっただろう。でも、あの場面でシュートを打つしかない状況にあったのを守備重視で横浜がきていたのとチームのレベルの差があるから。かなり健闘して前半のオウンゴールがなければドローだったことからも横浜の守備は十分J1で通用すると思う。あとはどれだけ攻撃をスムーズに展開し、枚数をかけられるかかな。今日はレッズが相手ということであれだけ守備重視で望んだのか、チームコンセプトがそうなのかがまだわからないのでこれからが楽しみ。カズが出られなくて残念だったけど。

 レッズはまだオジェック監督のやりたいサッカーを十分理解できるほど時間が経っていないのでまだ本来の力を求めるのは酷だけど、Jリーグが開幕した以上結果は求められる。その上で、今日勝利したのはチームだけでなく選手個人に安心感を与えたんじゃないかな。これからもっと良くなっていくだろうけど、いかにそのスパンを縮められるかが勝負になってくるかな。
ラベル:Jリーグ2007
posted by pon at 18:11| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

ガンバ圧勝

redsvsgmbxrx.gif

 Jリーグ開幕の前哨戦であるゼロックススーパーカップ。今年はJリーグと天皇杯の覇者レッズと天皇杯準優勝のガンバの対戦。去年も同じカードだったみたいで去年はレッズが勝利。

 今年は去年一度もレッズに勝てなかったガンバが4-0と圧勝。ワシントンと並び去年Jリーグ得点王のマグノアウベスがハットトリックの活躍。

 内容も今日はガンバの圧勝。中盤で激しいプレスをかけてレッズに何もさせなかった。あのプレスをほぼ1試合通してかけれたことからもコンディションの良さがわかった。対してレッズの方はコンディション不良だったと思う。オーストリア遠征などもあって疲れはかなり残っていたんじゃないかな。メンバーも闘莉王、長谷部、田中達也、永井、相馬などが怪我でベンチ入りさえしていなかったことからも本来の力が出せなかったのは明白。メンバーチェンジで流れを変えようにも変える選手がいなかった。前線の主力選手がベンチにいればまだ手は打てたかもしれないんだけど。

 コンディションをこの時期にピークにもってくるかは監督の考え方次第だけど、ガンバはピークにかなり近い状態だったんじゃないかな。これからJリーグが開幕してスタートダッシュをかけることに成功すればいいけど、もし開幕戦で負けたりすると・・・。
 レッズの方はJリーグの長丁場を考えてピークをもう少し先に持っていこうということだと思う。アジアチャンピオンズリーグもあるしね。

 新戦力はレッズは阿部、ガンバはバレーといったところが注目だったけど阿部はまだチームにフィットするのに時間がかかるかなと思った。本来の力はまだ全然出せていない印象。
 バレーの方は出場時間も短かったしなんともいえない。少ない時間ながらも存在感は出せていたとは思うけどね。

 今日はまだ前哨戦なのでこの結果がこれから始まるJリーグにはそんなに影響はないだろう。レッズは怪我人が戻ってきて阿部がフィットしてくれば問題ないだろうし。ガンバはもともと力があるチームだし、宮本が抜けた穴は今日の試合を見た限りでは十分埋めていたどころか逆に良くなった気さえしたくらいだから今年も期待できるかな。
posted by pon at 16:11| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

平山、運転中に携帯電話使って怒られる

 FC東京の平山が、車の運転中に携帯電話を操作する姿が写真誌に掲載されたことで厳重注意された。運転中の携帯電話操作は道路交通法違反になる。

 若いので仕方ないかなぁと思ったけど、今月上旬にJリーグの新人研修で交通法規の順守も指導したということだから救いようがないな。平山は本当にプロとしての意識が低すぎると思う。プロの意識というより人としてどうなの?って感じかな。運転中に携帯をいじることはまだ多くの人がしていることだと思うけど、違反をしている人に合わせる必要なんか無いわけだしね。

 FC東京は選手としてよりもまず人間としての育成に力を入れることだね。
posted by pon at 00:31| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

移籍まとめ(Jリーグ)

Jリーグの主な移籍情報をまとめてみました。本当はもっと移籍しているとは思いますが、時間も無く調べられた範囲でアップしていますのでその辺はご了承下さい。コメントに情報頂けたら更新しますので宜しくお願いします。

GK
榎本:横浜FM→神戸
川島永嗣:名古屋→川崎
山本:ジュビロ→C大阪
内藤:名古屋→福岡

DF
宮本恒靖:G大阪→ザルツブルグ(オーストリア)
服部年宏:ジュビロ→東京V
秋田豊:名古屋→京都
柳沢:東京V→C大阪
羽田:鹿島→C大阪
児玉:G大阪→清水
石川:鹿島→山形
森岡隆三:清水→京都
斉藤俊秀:清水→湘南
千代反田充:福岡→新潟
古賀正絋:名古屋→柏
増嶋竜也:FC東京→甲府
名良橋:鹿島→湘南

MF
阿部勇樹:千葉→浦和
名波浩:C大阪→東京V
三都主:浦和→ザルツブルグ(オーストリア)
坂本将貴:千葉→新潟
福西崇史:ジュビロ→FC東京
奥大介:横浜FM→横浜C
下村:C大阪→千葉
久永:大宮→福岡
山本拓弥:鹿島→草津
フェルナンジーニョ:G大阪→清水
梅崎司:大分→グルノーブル(フランス2部)

FW大久保嘉人:C大阪→神戸
FW西沢明訓:C大阪→清水
FW新居:鳥栖→千葉
FW久保竜彦:横浜FM→横浜C
FW黒部光昭:浦和→千葉
FW鈴木隆行:レッドスター(セルビア)→横浜FM
FW宇野沢:柏→福岡
FWマルキーニョス:清水→鹿島
FW深井正樹:鹿島→新潟
FWバレー:甲府→G大阪
FWマルキーニョス:清水→鹿島
posted by pon at 14:27| Comment(4) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

福西がFC東京へ

 ジュビロ磐田の福西がFC東京へ移籍することがほぼ確実。FC東京は千葉の阿部がレッズに移籍することが確実になっているので福西にオファーを出したみたい。

 最近の磐田は若返りが進んでいる印象を受ける。去年は名波がC大阪へレンタル移籍して今年はヴェルディへ。服部もヴェルディへの移籍が決まって、ジュビロの黄金期を支えた選手たちがどんどん移籍していってる。長期間好成績を収めることを念頭に考えたチーム作りをするにはこういうベテランから若手への切り替えは当然のことだけど、やっぱりちょっとさびしい気持ちもするね。中山隊長はジュビロで頑張ってくれそうだけど。

 今年は有名どころが結構移籍しているので、近々まとめたものをアップしようかと思います。と言いつつ忙しいのであまり期待せずにいて下さい。って誰も期待してないか(^^;
posted by pon at 12:34| Comment(2) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

大久保、神戸へ

 J2に降格したセレッソ大阪からJ1へ復帰した神戸へ移籍が決定した大久保。日本代表へ復帰したい気持ちも強いようなので移籍に踏み切ったのかな。

 大久保はスペインから戻ってきてから得点も取れなかったし、スランプに陥っている感じ。移籍することでそれを抜け出せるんだったら、いいんだけどセレッソとしては複雑だろうね。セレッソは西沢も清水に移籍するかもしれず、もしそうなったらトップがいなくなってしまうし1年でのJ1復帰がかなり難しくなりそう。関西人としては神戸もセレッソもJ1で常に活躍してほしいんだけどな。

 阿部の浦和移籍も秒読み段階に入ってきてるみたいだね。横浜の久保も退団だし今シーズンのJリーグはかなり大物が動いていて、開幕が楽しみになってきた。あと千葉は大丈夫かな?
posted by pon at 12:38| Comment(2) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

宮本、三都主移籍

 G大阪の宮本とレッズの三都主がオーストリア1部のザルツブルグに移籍することがほぼ決定。これでまた人気選手のヨーロッパ流出が増えたことになるんだけど、あんまりマイナスな印象は受けない。Jリーグのことを考えてもこれで若手の出場チャンスが増えるわけだから、良いことと捉えた方がいいように思う。それに今は10代や20代前半の選手をみんなが求めているような風潮なので、それを後押しするような形になったのかもしれない。

 個人的にもやっぱりプラスの方が大きいと感じる。Jリーグのレベルはそんなに低くないと思うし、そのJリーグで若手がコンスタントに出場できれば日本選手の底上げになるんじゃなかと思う。

 宮本も三都主もヨーロッパでプレーしたい気持ちはずっと持ってたわけだから、それがかなってよかった。2人とも同じチームに移籍するので、環境面でもお互い助け合って早くむこうに慣れてほしいな。チャンピオンズリーグにも出場できるかもしれないみたいだし、ぜひ俊輔に続いてほしい。
posted by pon at 12:42| Comment(1) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

浦和が優勝!!

urawavsgosaka20061202.gif

 最終節にもつれ込んだJリーグも1位浦和と2位ガンバの直接対決で最後を迎えた。結果は浦和の勝利で文句なしの優勝。おめでとうございます。

 最後までガンバは攻め続けたけど終盤は浦和にボールを持たされていた。浦和の勝って優勝するんだという気持ちが伝わってくるような展開。その中で攻撃力を武器に戦ってきたガンバも沈黙し、Jリーグ1の守備力を持つ浦和に完敗したと思う。試合序盤はガンバも先制点を取ったまでは良かったものの、すぐに同点にされて追加点を取られる状況ではガンバの優勝も前半で無くなったと思う。ガンバの点を取るのが先か、点を取られるのかが先かというギャンブル的なサッカーでは優勝は厳しい。とにかくディフェンスラインを補強するべき。シジクレイは年齢的にもプレーを見ても限界。宮本も1対1に弱すぎる。結局今日取られた3点はこの2人が必ず絡んでいた。それでも最終節まで優勝の可能性を持ち込んだのだから守備力の上乗せができれば来季は優勝できるかも。

 遠藤が肝炎で離脱しなければ、もしかしたらガンバの優勝というのもあったのかもしれないが結局その穴を埋める選手がガンバにはいなかった。一方の浦和は怪我人が出てもその穴をちゃんと埋める選手がいたのも優勝を左右した要因かもしれない。なんせ浦和は小野をベンチに置いてるし、その他のベンチメンバーも豪華。話は戻って遠藤はこの試合の後半に8試合ぶりに復帰したけれどもやっぱり本調子には程遠かった。らしくないパスミスもあったし。

 来季は浦和のチャンピオンズリーグ出場とJリーグの連覇がどうなるか楽しみ。ブッフバルト監督がおそらく退団するだろうから、後任選びが重要になってくる。選手層は間違いなく厚いので、ブッフバルト監督の後をちゃんと引き継げる監督を連れてくることがオフシーズンの最重要課題。

 とにかく浦和とサポーターのみなさん、おめでとうございます。
posted by pon at 16:16| Comment(2) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

Jリーグの優勝は

 浦和引き分けたね。後半だけみたけど、やっぱり優勝がかかった試合だっただけに独特の雰囲気に呑まれてるところもあったのかな。いつもよりも攻撃にキレがなかった気がするし。ガンバが勝ったので優勝は最終節に持ち越され、しかも浦和とガンバの直接対決!なかなかドラマチックな展開になったね。それでも浦和の圧倒的有利は変わらないんだけど。

 浦和は21戦負けなしのホームでの試合だし、引き分け以上なら優勝、負けても3点差をつけられない限りは優勝という状況。優勝へのプレッシャーもこれなら跳ね除けることができるんじゃないかと思う。相手が優勝を争っているガンバでも3点差をつけられなければいいんだし、ガンバは守備に問題があるからたとえ3点取られても浦和なら1点は最低でも返されると思う。あくまで優勝へのプレッシャーに負けなければだけど。
こういうのって追いかけるほうが気持ち的には楽だから、メンタル面ではガンバの方が有利かな。

 J2では見事横浜FCが優勝して昇格を決定!!おめでとうございます。
城が引退するのは残念だけど。カズは来季も健在かな。
posted by pon at 12:44| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

レッズ敗れる

名古屋vs浦和.gif

 この試合勝って優勝にまた1歩近づきたい浦和がアウェーでグランパスに敗戦。
2位ガンバは明日試合で、川崎は福岡にリードしてたからたぶん勝利。もし川崎が勝利していたら勝点差が4に縮まり、ガンバが明日ジェフに勝てば3に縮まる。
残り試合が3なのでまだまだわからなくなった。といってもこのまま浦和が優勝するとは思ってるんだけど。ガンバは調子が悪いのと故障者も多いし遠藤が長期離脱したのでおそらく巻き返しは無理だろう。ライバルは川崎になるだろうと思うけど川崎は爆発力があるので結構浦和にしては怖い存在かも。それでも浦和が勝点差を4キープしてることは変わりないので相手がどうのこうのよりも自分達が着実に残り3試合で勝点を稼げばいい。今後が不安になるようなサッカーをしていたわけでな無いんだから。

 名古屋と浦和は発表ではともに3-6-1だったけど、試合が始まれば浦和は4バックだった。それでも状況によって3-6-1のような場面もあったけど。それで山田がちょっと浮いてしまったというかポジション取り等で少し迷いが出てしまったのかなという印象を前半は受けた。後半はより前にいつもの位置になったことでシュートチャンスも増えた。浦和の4-4-2は名古屋の変則的な3トップに対応するためなのかもしれない。浦和にとって名古屋は鬼門なのと、この試合に勝てば優勝がかなり近づいてくるのとで慎重になったのかもしれない。アウェーだしね。5敗(今日で6敗)しているのは全てアウェーということからも慎重に行くのは納得。それが少し裏目に出た感はあるけど、名古屋に圧倒されたわけでもなく、チームが崩れてしまったわけでもないので建て直しは十分可能。

 名古屋はトップのヨンセンまで守備に戻ったりと高い守備意識で90分間戦ったのが印象的。浦和と比べると攻撃面でのつたなさがあり、カウンターでないと点を取るのは厳しい印象を受けた。本田がサイドをしてるのがやっぱりもったいないと思う。それでも守備意識も高く、ヨンセンの決勝点をアシストしたんだからさすがかな。後半途中からはサイドバックをしてたね。その役割もきっちりこなしていたのでサイドが絶対にダメというわけではないけど、名古屋の攻撃の組み立てのつたなさを考えてももう少し中央よりでプレーさせた方がチームとしてのボールキープ率も上がると思うんだけど。カウンターだけだとやっぱりきびしい。攻めるためでなく守り抜くためのボールキープが必要になったときにボールが回せないと失点の可能性が高くなると思う。今日は耐え抜いたけどぎりぎりのところで防いでたけど。

 浦和は特に悪いわけではなかったし、決定的なチャンスも作っていたのでそんなに問題は無いと思う。シュートチャンスを決めれなかっただけというような印象。そういう試合もあると思うし、気分を切り替えれば大丈夫じゃないかな。あとはさっき書いたようにシステム変更での戸惑いが今日は予想以上に出てしまったかな。ブッフバルト監督の退任が決定的だそうなのでその影響も少しはあるのかもしれないけど。

 優勝争いが混戦になって客観的に見ている自分としてはこれでまたJリーグが面白くなったなぁと思う。J2も今日は神戸対横浜FCの直接対決だよね。どいなるかな。
ラベル:Jリーグ2006
posted by pon at 16:46| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

平山の体重

 FC東京の平山が体重オーバーで先発メンバーから外れてから数試合。皮肉にも平山が出場してないときの方がチームは勝ってる。でも平山が来る前のFC東京も調子が悪く、順位も下の方だったんだけど。

 平山の体重が多いとニュースで見ても同じ身長でもベスト体重は人によって違うものだからそんなに気にしていなかったけど、体脂肪率が通常のプロサッカー選手の約2倍の15%というのはさすがに・・・。

 U-21の試合でもフル出場はしたものの、体のキレは無かったからやっぱりプレーにも影響してるんだろうな。ヘラクレスを退団してから2kg程体重は減ったようなので確実に良くはなってきてるんだろうけど、倉又監督はあと3kgくらい落とさないと出場させる気はないみたい。ま、仕方ないか。

 それにしても、ヘラクレスを退団したのも体重が増えすぎてるのが一因だったのに日本に戻ってきてからもその事で試合に出れないのはどうなんだろう。ちゃんと体重落とせよって言いたくなってしまう、プロなんだからって。
posted by pon at 22:22| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

ナビスコ決勝

アントラーズ対ジェフ

 ナビスコカップの決勝は見事にジェフユナイテッド千葉が連覇を達成!!
アントラーズとともにJリーグでは今季中位に甘んじているが意地を見せてタイトルを獲得。

 試合序盤からお互い積極的にプレーし、前半はどちらのペースともとれない内容だったが玉際も激しく勝とうという意欲を感じて見ていてなかなか楽しかった。ジェフとしては前半の中頃にハースを負傷で失ったことで厳しくなるかと思った。ジェフは中盤の選手がよく走るサッカー。その中でハースは運動量は多くないが、ボールを収めてボールを散らす役割を果たしていてそれがいい効果を生んでいた。トップの巻はポジション的にも厳しくマークを受けるし当たりの強いセンターバックと競り合わなければならないので1人でボールを収めるのは厳しいしボールをキープしても後ろ向きへのパスが多くなる。ハースは巻よりも少し引いた場所でマークが若干ずれやいところでボールをもらっている分ボールを収めやすいし、前へ向うパスが出しやすくなる。そのハースが抜けたことでやはりボールをつなぐサッカーができずに単発な攻撃が多くなった。

 鹿島は柳沢や新井場が縦へワンツーから縦へ抜け出したり、3列目から飛び出したりしてサイドから崩しに行っていたけどなかなか最後のところが上手くいかずにいた。前半はお互い中盤での潰し合いがメインになっていたような感じだったのでチャンスはあまりなかった。柳沢は久しぶりに見たけど存在感は出せなかった。

 後半も前半に似たゲーム展開だったけど、どちらかというと鹿島のペースで進んでいたように思う。ジェフが深井のマークに引きずられて阿部が攻めに参加できず縦への単発のロングボールが多くなったところをそのこぼれ玉を拾ってボールをつないで攻める時間が増えた。阿部は後半インターセプトからワンツーで抜け出してビッグチャンスを作ったがシュートがミートせず。ジェフはこういうカウンター気味の攻めを繰り返すしかない時間が多かった。

 それでも粘り強い守備からとうとう得点を挙げる。この日ジェフの攻撃陣の中でアクセントつけ、中心となっていた水野が坂本からのパスを受けてサイドネットへ見事にゴール。ここしかないコースへのシュートでとうとう均衡を破った。そのすぐ後にはその水野のコーナーキックから阿部がヘディングで追加点を入れてジェフの連覇を決定づけた。

 水野は1得点1アシストでMVP。個人的には阿部かなと思っていたけど文句なしのMVPだね。

 鹿島としてはどちらに転んでもおかしくない試合内容だっただけにくやしいだろう。野沢や新井場がおしいシュートを放ってたし、守備も粘り強く堅かった。ジェフの水野や阿部のようにキーマンとして持ち味を出しきれた選手がいなかったのが敗因のように思う。選手交代しようとしていた矢先に点を入れられてしまった不運も重なったかな。それでも若い選手を多く起用して良い試合をしてるのでタイトルは取れなかったものの、これからまた強い鹿島に戻っていくんじゃないかと思う。鹿島は良い若手が多いし、こうやって経験をつんでいけばいいと思う。

 ジェフは巻がまだ苦悩の日々を過ごしそう。今日も決定機を外したりと得点から見放されている状況。プレーを見てても相変わらず良く走るし、粘り強さもあるし手を抜いてるわけじゃないのはよくわかる。あとは点さえ入れるだけ。それまでは我慢だね。
posted by pon at 16:49| Comment(4) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

岩本輝雄がクラブW杯出場へ

 2年間ブランクがある岩本が12月のクラブW杯に出場するオセアニア代表のオークランドに移籍する可能性が高まった。

 これってどうなん?去年のカズにならって興行収入目的ってこと?もしそうならいいかげんにしてくれって感じ。クラブW杯ってクラブ世界一を決める大会だよな。確かにオセアニア代表には優勝のチャンスなんてないだろうけど、大会の品位を下げるような真似はしてほしくないね。岩本のサッカーを続けたい気持ちは本物だと思うけど、その気持ちを利用するような真似もなんか許せない。協会は金さえ入ればそれでいいのかもしれないけど。
posted by pon at 22:32| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

レッズ対ジェフ(2006-07 第26節)

浦和レッズ対ジェフ千葉

 久しぶりにJリーグが民放でやっていたのでテレビ観戦。日本代表にお互い多くの選手を送り出していることもあって注目が高かったから放送したのかな?

 今日の試合は前半15分の結城の退場で決まってしまったから、マスコミが注目していたところは見れずだったんじゃないかな。それにしてもPK付きの一発退場という最悪の状況が前半15分という時間に訪れたのはジェフにとって痛すぎた。いくら運動量が豊富なジェフの選手たちといっても残り75分を首位の浦和相手に戦うのは酷。でもやっぱりジェフだなぁと思ったくらい最後まであきらめずに走っていたのはほめられていいと思うし、胸を張ってもいいと思う。

 ジェフの中で光っていたのは阿部と後半から入った水野。ストヤノフも良かったけど、試合終了時にイエローをもらって結局退場処分になったので結局は駄目かな。
 阿部が本当に運動量が多くて守備にも攻撃にも走り回ってチームを引っ張ったし、千葉のゴール前で混戦になっての乱闘(?)騒ぎのときも真っ先に興奮していたワシントンをなだめに行っていて素晴らしいと思った。フリーのヘディングシュートを外したのが悔やまれるけど。
 水野も後半からの出場だったけど、チームにリズムをもたらしていた。いいクロスも配給していたし、ドリブルで突っかけてファールをもらったりと1人少ない中で得点チャンスを生み出すことに成功してた。

 千葉の方は3回くらいだったと思うけど、シュートがポストに嫌われて得点できなかったのが痛かった。どれかが入っていれば違う結果も望めたかもしれないね。それでも浦和は首位らしいゲーム運びでがっちり首位をキープ。ガンバが負けたので勝点でも単独首位に躍り出た。

 浦和の方は長谷部と鈴木がバランスを取っていたし、山田もキレてたね。総合力ではやはり浦和の方が上手だと思った。危ない場面もあったけど、それ以上に決定的な得点チャンスを作っていたから勝利に値する試合をしたと言ってもいいかな。どのみちジェフが早い時間帯で1人少なくなったことで今日の試合は浦和と千葉の勝負に水が指されてしまったからどっちが良かったというのは判断しづらくなったしね。その退場を導いたワシントンがさすがということかな。

 せっかく久しぶりにJリーグが見れたのに11人対10人の試合を見なきゃならなくなったのは個人的にすごく残念だった。11人対11人だったらもっと面白い試合になったかもしれないのになぁ。
posted by pon at 17:23| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

いい加減にしろよ、川淵

 川淵会長が世界クラブ選手権でオセアニア代表のチームに短期間中田英寿を移籍させるプランを持っていたのはもうみんな知ってるかな?結構前に俺は知っていたけど、その時もあほなこと言うなって思った。今頃こんな事を書いてるのは中田本人がその気はまったく無いのがわかったから。今までの中田のやり方というか、こちら側から見た考え方というのを見ると、出るわけないのは分かると思うけどね。しかももう引退したんだからその選手を引っ張り戻すような事をしてどうするんだって感じだ。本当に会長ですか?って思う。

 しかも川淵会長は今度は違う日本人選手を短期移籍させようとしてるらしい。ほんといい加減にしてくれよ。去年はカズがシドニーFCに移籍して盛り上がったから今年もということだろうけど、商業目的に動くのはやめろよ。世界選手権の意味がなくなる気がしてたまらなくなる。日本サッカー協会の会長がサッカーを冒涜するような真似をしてどうするんだよ。
posted by pon at 12:39| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

平山調子が上がらず

 FC東京に移籍した平山だが、U−21の合宿でもFC東京でも調子が上がっていない姿を露呈した。日本に戻ってきてまだ日が全然経っていないのでコンディションがなかなか整わないのは仕方が無いところもあるが、結局オランダでのシーズン開幕前の調整不足が尾を引いているところが大きいのではないかと思う。

 今回の平山に関するヘラクレス退団からの状況を改めて振り返ると、平山自信に問題があるように思えてならない。本人曰く「オランダでのプレーは楽しくなかった」ということだが、それとコンディションを整え切れなかったのとは話が違う。正直、プロとしてどうなのか?と思ってしまう。楽しい・楽しくない関わらずシーズンに合わせてコンディションを整えるのはプロとして当然ではないかと思う。

 将来の日本を背負ってたつと言われている平山だが、今のままでは到底そんなことは任せられない。若いから仕方がないというようなレベルの問題でもないだろうと思う。早く本物のプロとなってほしい。
posted by pon at 12:43| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

平山がFC東京に移籍決定

 ヘラクレス(オランダ)を解雇された平山がFC東京に移籍。10チーム程度からオファーを受けていたようだけど、平山いわく「同年代の選手が多いことと、チームコンセプトに感銘しました」ということらしい。

 FC東京のチームコンセプトは知らないのでなんともいえないが、同年代の選手が多いところで決めたのはどういう意味かな?同年代が多いということは環境として馴染みやすいということ?それとも同年代の中では自分はトップレベルだから試合にも出れるということ?どちらにしろあんまり理由としてピンとこないんだよな。筑波大学への復学も希望しているみたいで、結局プロとして中途半端な気がして仕方がない。そんな選手に「日本のために頑張ります」と言われても・・・。

 日本協会の関係者は今回の平山の解雇に関して結構怒ってるみたいだね。ネットで見たけど、海外へ行ってやる気がないからという理由で解雇されるなんて日本の恥だということらしい。まぁ、それはよくわかるけど環境になじめなかったらモチベーションも下がるだろうし大事なのは今後なので、これから平山がどう変わっていくかだろうな。日本では数少ない大型フォワードなので成長して欲しいんだけどなぁ。
posted by pon at 12:36| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。