2006年07月20日

2006年07月13日

ジダン TVで退場を語る

 ジダンがワールドカップ決勝で頭突きをした理由をTVに出演して語った。理由はマテラッツィのジダンの母と姉に対する侮辱発言。これはここ数日憶測されていたこととだいたい同じ。どのような言葉だったかはジダンは明らかにしなかったが、相当酷い言葉だったみたい。それも3度程マテラッツィは繰り返したということ。

マテラッツィがユニホームを引っ張ったため、「ユニホームが欲しければ、試合後にあげるよ」と応じたという。その直後に発せられたマテラッツィの言葉に対し頭突きをしたが「言葉の暴力は、時として顔を殴られる方がましというほどのものだ。挑発がなければ、あの行動はなかった」というのがあの場面のいきさつのようだが、「後悔はしていない」とも発言している。

 ジダンがマテラッツィの発言内容を言わなかったのは、その場を立ち去りたいほど厳しいものだからということだけどこれはどう受け止めるべきか?マテラッツィは自分の無実を訴えているし、捉えようによってはジダンが嘘をでっち上げているので発言内容を公開しなかったということにもなる。個人的には自分の家族への侮辱をでっちあげるようなことはしないだろうと思うので、おそらくジダンの言っていることがあの時起きたことの真実なんだろうと思っている。それにしても「後悔はしていない」というのは理解できる気もするけど、サッカーというスポーツを考えると理解してはいけないことだとも思う。ジダンの言うように相手を侮辱することで挑発すること自体がまず罰せられるべき。だからといって暴力をふるっていいかというとサッカーというスポーツ上絶対にしてはいけないこと。サッカー選手としてジダンの行為は罪だが、人としてはマテラッツィの行為が罪という感じかな。でも暴力をふるってるのでジダンもやっぱり人として罪かも。心情的にはジダンの暴力行為は"アリ"だけど。

 サッカーのルール上、暴力行為はレッドカードの対象。これは当たり前だけど言葉の暴力はカードの対象になっていない。試合中審判のいないところで言ってるんだから審判にわかるはずもなくこれも当然のこと。じゃあ、差別発言や侮辱発言をされた選手はじっと我慢するしかないってことになる。これは改善するべきだけど、発言を証明することはできないから難しいだろう。ほぼ不可能に近いことだね。ようは選手がそんな発言をしなければこんんことは起こらないのだから、こつこつと地道に選手の意識を変えていくしかないのかもしれない。もうあんなシーンは見たくないから改善されてほしい。
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2006年07月11日

イタリア優勝!

ドイツW杯 イタリア対フランス

 イタリアがPK戦を制して優勝!
決勝戦らしく見ごたえのある試合だった。お互い守備力を軸にしたチームでおもしろくない試合になるんじゃないかと少し心配してたけど、面白い試合になってよかった。守備力の対決であれだけ興奮したのは初めてかもしれない。

 試合内容ではフランスの方が良かったと思う。守備だけでなく攻撃もジダンを中心にいい攻めをしてた。アンリが今大会1番らしさを見せた試合だったと思う。1トップということもあって消えてしまう場面も試合が進むにつれ多くなったけど、得意の左サイドからのドリブルや中央でもすばやいターンから縦に抜け出したりと今まで見れなかったようなプレーが多く見れた。リベリーもよく動いて攻撃を活性化していたと思う。リベリーがいなかったらフランスの攻撃はもっと単調で怖さのないものになっていたのではないかと思う。
 あとビエラの負傷はかわいそうだった。それまでマケレレと一緒にトッティを抑えていたし攻撃にも加わってリズムを作っていたのに、決勝戦の途中で負傷交代は残酷な結果になってしまった。

 イタリアはトッティがほとんど試合から消えていたのが印象的。フランスのマケレレとビエラがよかったのか、トッティのコンディションが悪かったのか判断するのは難しいけど、あそこまで消えたトッティは見たことがない。トッティにとっては優勝したけど複雑な気持ちかもしれない。
 カンナバーロは今大会通して素晴らしいディフェンダーであることを改めて証明したと思う。決勝もほんとに素晴らしい動きだった。割と自分のポジションから飛び出してボールを奪いに行くんだけど、守備が崩されることが無いのが印象的。周りの選手がちゃんとカバーしているのもあるんだろうけど、出て行ったときにはボールを奪うか相手にボールを後ろに下げさせる状況に持っていってるんだと思う。読みも素晴らしいし、身長はないけど完璧に近い選手だと思った。
 この試合のMVPにも選ばれたピルロはボールの持ち方がうまい。相手を抜き去るドルブルではなく、相手をかわすドリブルが本当にうまいと思った。細かいタッチでコールを変えて相手に囲まれてもかわしてパスを出す技術は素晴らしいと思う。あそこできっちり味方へつなげるとチームは落ち着くことができる。プレースキックの精度も流石だった。ブッフォンも世界一のキーパーであることを証明したかな。
 あとマテラッツィはいろんな意味で目立った。PKを取られ、得点を決め、ジダンを退場に追い込んでしまった。ある意味この試合の主役だったかもしれない。

 とても見ごたえのある決勝だったけど、やっぱりジダンの退場が1番記憶に残る試合になった。退場になるまでは最高のプレーを見せてくれて、最高のラストゲームになると思っていたのに・・・。VTRを見るとマテラッツィに何か言われて逆上したように見えるけど、やはり頭突きをしてしまっては退場は当然の処置だろう。あれほどの選手がラストマッチで見せた最後の姿が頭突きというのは寂しすぎる。もっと違う結末にすることができたのを自分から捨ててしまった。

この後もジダンの退場のいきさつなどについて憶測が飛び回ったり、いろいろな報道がされると思うけど、とにかくイタリア、おめでとうございます。
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2006年07月09日

ドイツ3位確保

W杯ドイツvsポルトガル

 ドイツが開催国の意地を見せて3位になった。シュバインシュタイガーが全ての点に絡んで存在感を見せた。3位決定戦はお互い今までのプレッシャーから開放されて攻撃的な展開が見られると思っていたけどそうでもなかった。ドイツは地元のプレッシャーがあるからそういうわけにもいかなかっただろうけど、今回のドイツは攻撃的なチームなのでそんなに心配はしてなかった。問題はポルトガルで前半は何回かこれが本来のポルトガルの姿だろうと思わせる少ないタッチでボールを運んでいくプレーが見れたけど、結局途中からはいつもの単調なポルトガルに戻ってしまった。C・ロナウドへのブーイングはこの試合も凄かったね(^^; ちょっと見ててかわいそうになった。マンチェスター・Uも放出しないといけない事態にまでなりつつあるらしいので、この後の展開も要注意だね。移籍するとしたらレアルみたいだけど。

 ドイツは国民の後押しを背にツートップを中心に攻めてたね。クローゼは得点こそなかったものの安定した働きを見せていた。今大会を通してチームに貢献したと思う。守備もしっかりして中盤や最終ラインの負担を減らしていたと思う。もちろん得点でも貢献していた。まだわからないけど得点王はほぼ決まりだろうね。フランスのシステムや戦い方を見ると今のアンリに1試合2得点以上は無理だと思うし。
 あとはこの試合で言えばやっぱりカーン。今大会初出場だったけど流石だった。1失点したけど、あれはフィーゴのクロスが完璧だったしあれを止めれるキーパーはいないだろうからカーンの責任じゃない。ほんとに安定したプレーを見せていたと思う。決定的なデコのシュートも止めたし、C・ロナウドの揺れながら変化したFKも逆をつかれながらよくはじいた。同じように揺れながら変化したシュバインシュタイガーのシュートをリカルドは止められなかったのを見てもカーンの働きは大きかったと思う。それに今大会初出場とは思えないほど落ち着いてたね。やっぱりカーンが守ってると安心感がある。レーマンも良いキーパーだと思うけどあんまり安心感を感じないんだよね。ここまで残ったのはもちろんレーマンの働きも大きかったんだけど。

 ドイツは優勝はできなかったけど、開催国の責任は果たしたんじゃなかな。前評判から考えるとよく頑張ったと思う。クリンスマン監督の評価も180度変わったのがその証拠だろうし、あれだけころっと評価が変わるところがサッカーらしいというかおもしろかった(^^)とりあえずお疲れ様でしたm(__)m
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2006年07月06日

フランス決勝へ

ポルトガルvsフランス.gif

 フランスがイタリアに続いて決勝進出決定!これでジダンの最後の試合が最高の舞台になったねわーい(嬉しい顔)

 ポルトガルは終盤気持ちを見せたけど、同点に追いつくことはできなかった。いくつかチャンスも作ったけど、決められなかったね。C・ロナウドのFKをバルテズがはじいたボールをフィーゴがヘディングで狙ったのが最大のチャンスだったけど、枠を外してしまった。
 今日はデコとコスティーニャが復帰して万全の形で望んだけど、そのデコが調子が悪かったと思う。厳しいマークにあってたのもあると思うけど、パスミスが目立ったように思う。フィーゴもキレがいつも以上になかったと思う。疲れと怪我の影響があったのかもしれないね。C・ロナウドは怪我が心配されたけどいつもどおりのプレーをしていたと思うし、チャンスも作っていた。ポルトガルの中では1番良かったんじゃないかな。フランスが厳しくマークしてたのに自分のプレーを出せていたのがすごいなぁと感心した。まだ21歳っていうのが信じられないくらいだね。他のメンバーはフランスの守備陣に抑えられていた印象だったのにね。

 フランスは相変わらず素晴らしい守備をしてた。テュラムがジダン同様ワールドカップを最後に引退するけど、引き止めたくなるようなプレーをしていたね。ボランチの2人も相変わらず安定していた。今大会のフランスは守備で勝ち残った印象が強い。1トップということもあって攻撃はあまり迫力が無く、スピードにも欠ける中、少ないチャンスをものにしている感じ。見ていてフラストレーションがたまる展開が多いけど、ジダンのボールコントロールを見てるとちゃっとそれが収まる不思議な感じがする。
 アンリは自分の特長を活かせる布陣ではない中、よく我慢してプレーしていると思う。できれば2トップにしてもっとスピードを活かしたプレーをするアンリを見たいけどね。

 とにかくこれでフランスが優勝すればジダンにとっては望んでいたとおりの最高の引退を迎えることが出来る。個人的にはイタリアもフランスも試合内容は守備的でそんなに面白さを感じないけど、ジダンの最後のプレーを楽しみたい。それでフランスが優勝すれば納得かなわーい(嬉しい顔)
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2006年07月05日

イタリア決勝進出

W杯ドイツvsイタリア.gif

 イタリアがホスト国のドイツを延長戦の末下して決勝進出を決めた。ビデオに撮ってみたんだけど、北朝鮮のミサイル発射の関係で延長戦からは教育テレビに切り替わって後半までしか見れなかったもうやだ〜(悲しい顔) 前半はお互い激しいプレスをかけて攻守の切替も早くて面白い試合だった。プレスをかけに行ってる分抜かれると中盤でフリーでボールを持てる場面もあった。ピルロが結構自由にボールを持って長短のパスを織り交ぜてゲームを組み立ててたと思う。あとはワンツーを多用してスピードに乗った攻撃をしかけてたね。ドイツもよく突破を阻んでたと思うし、攻撃もイタリアほどチャンスを作れなくても良い攻撃はできてたと思う。イタリアが少し押してる状況で前半は終わった感じ。

 後半は途中からお互いバテてきて最後のところで止める感じの試合になった。そういう展開だとイタリアは強いね。守備はほんとに堅いと改めて思った。残念ながら延長は見れなかったけど、イタリア優位の展開が続いていたから結果は妥当かもしれない。

 ホスト国のドイツが負けてしまって多少大会の盛り上がりは欠けるかもしれないけど、3位決定戦が残っているので勝って大会を終えてほしい。クローゼもまだ得点王のチャンスが残っているしねわーい(嬉しい顔)
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2006年07月02日

ブラジルまたもフランスに屈す

ブラジルvsフランス.gif

 準々決勝最後のカードは面白い試合になったね。この試合はロナウジーニョとジダンというキープレーヤーの出来に左右されると思っていたけど、チームとしてフランスが上回った勝利だと思う。1点を取ってからフランスはよく守ってたし、きっちりカウンターを仕掛けて追加点も狙っていた。ベテランが多いこともあってかそのあたりはチームとしてスムーズにできてたと思う。

 その中でも負けたら引退のジダンが魅せてくれたわーい(嬉しい顔) ほんとにうまいねexclamation&question ずっと見ていたくなったくらい"らしさ"を見せてチームに貢献していたと思う。途中からはやっぱり運動量が落ちたけど、ボールを持ったときは素晴らしい働きをしていたし、周りを上手く使ってたと思うわーい(嬉しい顔)
 ロナウジーニョは不完全燃焼で終わってしまったね。得点も取れないまま大会を去ってしまうのは寂しいけど、ブラジル自体があまり今大会はよくなかったので仕方ないかな。それでもブラジルらしさは見せてたし、ここまで残ったんだから凄いんだけど。

 フランスはあとはリベリーがすごく良かった。運動量も豊富でチャンスを多く作っていたし、アンリの1トップで前が薄いのをよくカバーしてた。スイス戦を見たときは「そんなによくないなぁ」と思ってたけど、どんどん調子を上げてきている感じ。
 アンリも決めるとこをきっちり決めたし、リベリーとの関係も良かった。1トップでのアンリの起用はあまりいい印象を持てないんだけど、今日はよかったね。でもまだアンリにとってはストレスが残る展開が多いと思う。アンリもルーニー同様2トップの方が活きてくる選手だと思うし、左に流れてプレーするのが好きだから1トップだとなかなかそういう動きはしにくい。アンリのスピードに乗ったドリブルを見る機会がほとんどないもんね。

 ブラジルは前半3トップ気味にしてきたけど、これはロナウジーニョにもっと前でプレーさせるためだったのかな?バルサでは変則気味の3トップの左でプレーして輝きを放ってるからそれを期待したのかもしれないね。ただ、バルサではエトーがよく動いてロナウジーニョがプレーするスペースを作っているのに対して、ブラジルはロナウドがほとんど動かないからかえって窮屈になってしまっていたと思う。実際、2トップにして中盤に下がってからのほうがボールを触る回数は増えていたし、チームとしてもリズムが出てきていた。パレイラ監督の意図はわからないけど、ちょっと失敗したかな。フランスの守備がかなり堅かったのもあるだろうけど。

 これでジダンの引退はまた先送りできて、少なくともあと1試合は見れるから良かったわーい(嬉しい顔) ブラジルが消えてしまったのは残念だけど、こうなったらフランスに優勝してもらってジダンを最高の形で引退させてほしいなわーい(嬉しい顔)
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ポルトガルが勝つ

W杯イングランドvsポルトガル.gif

 イングランド対ポルトガルの好カードは前半はこれまでの準々決勝の中で1番面白い試合だった(ブラジル対フランスはまだ見てない)けど、後半はルーニーが退場してから一気につまらなくなった。前半は見ていてわくわくするような展開だったのにすごく残念もうやだ〜(悲しい顔) 審判は全体的によく試合をコントロールしていたと思うけど、ルーニーの退場処分はちょっと疑問。C・ロナウドを突き飛ばしたのはルール上レッドカードの対象なのかはわかんないけど、イエローでよかったんじゃないかと思う。あの場面ルーニーが取られたファールは悪質なものではないのに、審判に抗議したC・ロナウドの方にも問題はあるだろう。だいたい審判に抗議すること自体ルール上いけないことなんじゃ?突き飛ばしたルーニーも悪いけど、あそこは審判がまずお互いを注意すればよかったと思うし、カードもイエローでよかったとも思う。あの退場で素晴らしい試合だったのが最低の試合になってしまった。

 イングランドのエリクソン監督がジーコ監督とだぶって見えるなぁと今大会思ってたけど昨日の試合でなおさらそう思った。決断力がないし、選手個々に依存するし。ここ2試合ルーニーの1トップにしてるのも中盤の4人とルーニーを同時に使いたいだけの思い付きにしか思えない。1トップならクラウチの方が機能するだろうしルーニー自体1トップで起用するタイプの選手じゃないだろう。ジェラードとランパードを同時起用するのに固執した結果そうなったんだろうけど、結局最後までこの2人はかみ合わなかった。PKを2人とも外したのがそれを象徴してるかのように見えた。特にランパードは今大会よくなかったね。運動量や前線への飛び出しはらしさを見せていたけどシュートがことごとく入らなかった。2人の後ろにボランチを1枚置いてもこの2人が同時に前へ飛び出していくことはなかなかリスクマネージメント上できないし、結局ジェラードがランパードのサポートに回ることには変わりないんだから機能しなかったように見えた。それはこれまでの試合で十分わかったたことなのに最後まで固執して負けた。疲れが見えたフィーゴをスパっと交代させたスコラーリ監督とは大違い。エリクソンもベッカムを交代させたけど、これはアクシデントで仕方なく変えただけ。ランパードを変えることはしなかった。ベッカムに変わって入ったレノンが良い動きをしていたのにPKを想定してキャラガーに変えたのも疑問。延長後半残り3分くらいでの交代だったけど、その残り時間で唯一サプライズを起こす可能性があったのはレノンだったのに。結局キャラガーもPKを外したし、審判の笛が鳴る前に蹴ってしまったのを見ても試合に入りきれてなかったのは明らかだった。監督の采配で負けたような印象が残る試合だったね。結局イングランドは指揮官のエゴのせいで実力を十分に発揮することがないまま大会を終えてしまった。

 ポルトガルはデコを欠いての試合だったけど、イングランドが10人になったのとチームがよくまとまってるのであまり影響は見られなかった。得点が生まれなかったことがデコを欠いたからかな?って思うくらい。デコがいれば10人になって引いて守らざるをえなくなったイングランドを崩せたかもしれないかな?って感じ。イングランド陣内ペナルティーエリア手前5mくらいからの攻防が後半以降の大半を占めてたからね。イングランドの踏ん張りもあったけど、最後の崩しが創造性や意外性を欠いた。デコがいれば違ったのかは断言できないけど、デコがいればワンタッチで崩そうとしたりしてもっとチャンスを生み出したかもしれない。
 あとはキーパーのリカルドがPKは大当たりだったねわーい(嬉しい顔)全部読んでたんじゃないかな?ポルトガルは彼と主審に感謝だね。

 ポルトガルが結局相性の良いイングランドを下して準決勝進出。次はデコも帰ってくるし出場停止になる選手もいなかったと思うからフルメンバーで戦える。できればちょっとしたことで倒れこんで試合を止めたり、審判への抗議で相手をイラつかせるようなことは控えて戦ってほしい。昨日もそうだけど、あれは見ていて気持ちの良いもんじゃないから。
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2006年07月01日

イタリアも勝つ

W杯イタリアvsウクライナ.gif

 イタリア対ウクライナの試合は3−0でイタリアの勝ち。これで準決勝でドイツと戦うことになった。イタリアは良い試合をしたね。トッティもこの間のPKでふっきれたのか消えてる時間もあったけど、要所要所で良いプレーをしていた。トッティは代表のときの方が良いプレーをするイメージがある。ローマではちょっとエゴに走るプレーが見られるけど、代表では少ないタッチ数で良いリズムをつくってる感じ。この試合はみんなが良かったと思う。ちょっとピルロが調子悪いかな?って感じがしたくらい。ザンブロッタとカンナバーロが特に良かったと思う。トニもやっと得点できてすっきりしただろうねわーい(嬉しい顔) あとはやっぱりブッフォン! ほんと世界一のキーパーじゃないかな。

 ウクライナは運が無かった。チャンスは作っていたし、ビッグチャンスも2回あった。あそこでどっちかを決めれていたら結果は違っていただろうね。そのビッグチャンスのすぐあとに2点目を決められ、そのすぐあとに2回目のビッグチャンスを作ったのが凄いなと思った。イタリアほど闘志が前面に出ていなかったけど、すぐに反発してチャンスを作るんだからちゃんと闘志は持っていたんだろうねわーい(嬉しい顔) シェフチェンコのマルセイユルーレットの場面はPKでも良かったと思う。微妙ではあるけど、あの一連のプレーは凄かったから、個人的にPKをあげたいと思った(^^; やっぱりシェフチェンコはすごいなぁ。自分のエゴに走らずチームのためにプレーしてるもんね。ミランと違って代表なら自分のやりたいようにいくらでもできそうな感じだけどそんなことしないもんね。

 ウクライナに運が無かったとはいえ、イタリアが実力で勝って順当勝ちって印象が残る試合だった。準決勝は開催国のドイツと対戦。ワールドカップ前の親善試合では4−1で勝ってるけど、ドイツも今度はそう簡単に負けるようなチームではなくなってるから好勝負になりそうわーい(嬉しい顔)
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ドイツPK戦制す

W杯ドイツvsアルゼンチン.gif

 注目のドイツ対アルゼンチン戦。アルゼンチンがリケルメのCKからアジャラが決めて先制したがドイツもクローゼが決めて同点。結局PK戦までもつれた結果ドイツが4−2でPK戦を制して準決勝進出。

 試合は期待していた打ち合いの展開にはならなかったけど、前半はお互いの守備の意識の高さからくる攻防が見られたね。ドイツは大会前やワールドカップ初戦のコスタリカ戦の不安定さはあまり感じられなくなった。試合をこなしてくうちに成熟していってるのかもしれないね。
 先制されたときはこのまま負けてしまうかなと思ったけど、試合を通してあまり目立たなかったクローゼがきっちり決めた。クローゼの前にボロウスキーの後ろにそらしたヘッドで決まったようなもんだけど、クローゼもよく反応したと思う。ブラジルのロナウドが特にそうだけど、試合から消えててもきっちり得点するフォワードがいるのはチームにとってほんとに助かるね。クローゼはロナウドと違って守備もよく頑張ってくれるからチームにとってはほんとに頼りになる存在だと思う。あんなフォワードが日本にいたらいいのにね(^^;

 準決勝に勝ち進んだけど、バラックが心配だねふらふら 試合途中から足を気にしてたし、延長ではピッチからでてしばらく治療してた。次の試合はもしかしたら出れないかもしれないな。昨日も見ていておもったけど、やっぱりドイツはバラックのチーム。攻守の要としてよく働いてるバラックがいるのといないのとでは全然違うと思う。グループリーグの時なら組合せにも恵まれていたし大丈夫だったけど、トーナメントでバラックがいないのはほんとキツイふらふら なんとか次も出てほしいね。

 アルゼンチンはキーパーの負傷による交代が痛かった。大事な交代枠を1つ使わなくてはいけなくなったのが影響したと思う。サビオラ、メッシ、アイマールたちをジョーカーとして使えなかったもんね。リケルメの交代は守備固めだったのかな?なんとなくだけど、点を取らなくてはならなくなったドイツにボールを奪取するポイントを絞らせない意図もあったような気がする。リケルメはある程度ボールを長く持つからドイツとしてはそこにボール奪取の的を絞りやすくなる。いくらリケルメでもドイツの選手2,3人に囲まれたらボールは失ってしまうだろうし、狙い撃ちされればなおさらそう。かといって簡単にはたくようなプレーはあまりリケルメはしてなかったし。どっちみち同点に追いつかれたから意味がなくなってしまったけど・・・。
 あとはテベスがよく頑張ってたねわーい(嬉しい顔) 守備も頑張ってたし、前線ではボールをキープして攻撃のリズムを作ってた。ドイツの巨漢相手に体を入れてロングボールを自分のものにするプレーはほんと上手かったしすごいなぁと思った。テベスは身長170ないんじゃなかったっけ?それであれだけキープできるんだから凄いよなぁ。ドリブルも上手いしほんと良い選手。まだまだ若いしこれからのアルゼンチンも期待できるね。次のワールドカップも良いチームを作ってきそうだねわーい(嬉しい顔)

 開催国のドイツが準決勝に進んで大会自体の盛り上がりはいっそう高くなったと思うけど、アルゼンチンが消えたのは残念。メッシをもっと見たかった。でも負けてしまったから仕方ないし、メッシは次もあるしね。
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2006年06月30日

今日、ドイツ対アルゼンチン

 ワールドカップの中休みも終わって、今日からまた再開サッカー 今日はドイツ対アルゼンチンの試合があるねわーい(嬉しい顔) ドイツは開催国ということもあって勢いに乗ってるし、アルゼンチンは今大会1番魅せるサッカーをしているチーム。どちらも攻撃力のあるチームでちょっと守備が不安というのも似ている。選手層ではアルゼンチンのほうが上かな。特に攻撃面ではアルゼンチンのほうがタレントは豊富だと思う。クレスポ以外は小柄だけどね(^^; 中盤にキーとなる選手がいるのも似ている。ドイツならバラック、アルゼンチンならリケルメ。こうしてみると結構似通った点が多いね。

 個人的にはどっちが勝ってもいいけど、少しアルゼンチンが勝ってほしい気持ちのほうが大きいかな。メッシをもっと見たいっていう気持ちが1番強い。スカパーとかに入ってないからスペインリーグとか見れないのでこのワールドカップくらいしか見る機会が今のところ無いからもうやだ〜(悲しい顔) 願いはオランダ対ポルトガルのような荒れた試合じゃなくて見ていて楽しいクリーンで激しい攻防の試合をしてほしいってことかなわーい(嬉しい顔)
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2006年06月28日

ブラジル快勝!

ブラジルvsガーナ.gif

 ブラジルがガーナを3−0で倒して準々決勝へ進出。個人的にガーナに期待してたけど、若さというか荒さが出てしまった気がする。エッシェンの出場停止も影響したかもしれない。チャンスの数で言えばガーナの方が多かったと思うけど、シュートが枠にいかなかったり、キーパーの正面にいったりとフィニッシュがうまくいかなかったね(^^; ギャンはチャンスを多く作り出していたけどシュートがことごとく上手くいかなかった。まだ20歳ということもあるんだろうけど、もっとシュート練習しないといけないなっていうのと退場になったシーンのシュミレーションはあからさま過ぎた。ギャンだけでなく、ガーナ全体が若い選手が多くて場面場面でもったいないファールとかボールを外に蹴り出してイエローをもらうとか、主審や線審への抗議(1回線審に向かってボールを蹴った選手もいた)とかがみられた。自分達自身で悪い方向へもっていってるような印象だった。期待していた分ガッカリしたけど、これをいい教訓にしてもう少しフェアプレー精神を持ってプレーすればもっと良い成績をこれから収められると思う。実際ブラジル相手に結果以上の勝負をしていたもんねわーい(嬉しい顔)

 ブラジルは早い時間に先制点を取ったのとガーナがディフェンスラインをかなり上げてきたこと、そのディフェンスラインが統率できていないことからカウンター狙いに切り替えてきてたね。すごく効率的なサッカーをしていたと思う。なんかブラジルらしくないスタイルではあったけど、決勝までの道のりを考えると仕方ないのかなって思う。ブラジルファンの人は認めない気がするけど(^^; 「どんな時でもみんなを魅了するサッカーをするのがセレソンだ」ってね。

 昨日の試合でブラジルはやっぱり強いって今大会初めて思った。判断力がいいし、チャンスのときのすべてのプレー精度が高い。なんか日本みたいに調子が良いときも悪いときも一定のリズムでプレーしてるのと違って、いつでもギアを上げれる感じ。ロナウドが特にそうだよね。全然走らないのにチャンスの時は一気にギアを上げて素晴らしい動き出しからフィニッシュに持っていくんだから。

 次はフランスとの戦いだけど、98年フランス大会決勝の再来だねわーい(嬉しい顔) 今度はどっちが勝つのかな?
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2006年06月27日

イタリア、ロスタイム決勝弾

W杯イタリアvsオーストラリア.gif

 後半ロスタイムにイタリアがPKを獲得してトッティがきっちり決めてトーナメント2回戦進出を決めた。このPKの判定は微妙だったけど、取られても仕方ない気もした。審判の判定への疑問でいうとマテラッツィの1発レッドの方かな。VTRを見るとイエローでよかったような気もする。どちらも微妙な判定だったので審判を責めてもしかたないだろう。ポルトガル対オランダ戦の主審よりは絶対ましだったはずだし。

 この試合はマテラッツィが退場したのが当然だけど分岐点になったと思う。本来なら10人になったほうが不利になるけど、イタリアにとっては逆だった。10人になったことでほとんどの選手が引いて守って、いけるようならカウンターを仕掛けるという簡単な戦術に徹底できた。これをさせるとイタリアほど上手くやり遂げるチームはないだろう。11対10で戦わせたらイタリアが世界最強じゃないかと思うくらいだった。

 オーストラリアは相手が10人になって有利になったはずが、逆にスペースを消されパワープレーもイタリアの守備陣の頑張りに跳ね返され続けたね。ボール支配率はオーストラリアの方が全然上だったけど、あれだけ引いて守られるとさすがにこじ開けるのは難しい、しかも守ってるのはイタリア。あれなら11人対11人の方が可能性は高かった気がする。ヒディング監督は120分の戦いを想定してたようだった。交代枠を結局1人しか使わなかったのがそう思わせる。たぶん、90分間でイタリアを疲れさせてあとの30分でフレッシュな選手を入れて点を取りにいこうという考えだったんじゃないかな?守備力が高いイタリアが引いて守ってるからそう簡単に点を取れるとは思わなかったんだろう。ヒディング監督にしては慎重な采配だったように思う。やっぱり1発勝負のトーナメントというのが関係あるのかな?

 これでイタリアは波に乗るかもしれないね。シェフチェンコがワールドカップでイタリアと対決するっていうのはドラマチックな気さえする。ウクライナは初戦でスペインに0−4と大敗してからここまで勝ち残ってきたから勢いがある。イタリアもオーストラリア戦で勢いに乗るだろうから他の対戦カードよりは魅力がない気もするけど面白くなる気がする。
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2006年06月26日

イングランド、ポルトガルが勝ち進む

W杯イングランドvsエクアドル.gif

 イングランドとポルトガルが決勝トーナメントを突破した。ポルトガル対オランダの試合は見てないけど、退場者が4人も出たらしいね(^^; デコが退場になったようだから、次のイングランド戦には出られないし、C・ロナウドも前半途中に怪我で交代しているから出場が微妙。これは痛いねふらふら 勝利の代償としてはポルトガルにとってかなり大きなものになったと思う。敗れたオランダもまた国際舞台で十分な活躍ができないまま消えたもうやだ〜(悲しい顔) ニュースを見てるとどうも審判の判定が疑問だらけだったみたい。確かに試合を見てると今大会は神経質な審判が多い感じがする。確か今大会はちゃんと試合をコントロールできなかった審判は大会途中で帰国させられることになってたと思う。そのことが良い方向でなく、悪い方向に向ってしまったのかもしれない。

 イングランド対エクアドルだけど、イングランドはルーニーを1トップで起用して中盤をボランチ1人にしてその前にベッカム、ジェラード、ランパード、J・コールと並べてきた。オーウェンが怪我で帰国した影響もあるのかもしれないけど、ルーニーを1トップで使うのは変な感じがした。1トップならクラウチで良かった気がするし、ルーニーとクラウチの2トップで良いとも思う。中盤のタレントを活かす目的だったのかもしれないねわーい(嬉しい顔)
 今大会のイングランドはジェラードとランパードのセントラルMFが力を出し切れてない印象を受ける。どちらも攻撃が好きな選手だけど、2人いっぺんに上がっていくわけにはいかないから今まではジェラードが後ろ気味にランパードをサポートしてたけど、攻撃に関してその特長を活かしきれてない感じ。ランパードは頻繁に前線に顔を出してミドルレンジからもシュートを打ってたけど、残念ながら結果は出てない。ジェラードも守備とバランスを取るのに忙しくて得意のシュートも打つ機会が少ない。その中でコスタリカ戦で1点決めてるからさすがだねわーい(嬉しい顔) それを解消するための布陣が昨日のエクアドル戦だったのかもしれないけど、これもいきあたりばったり的な感じでやっぱり機能してなかったと思う。

 イングランドはベッカムの素晴らしいFKでなんとか勝利をおさめたけど、不安がいっぱいって感じかな(^^; チームとして機能しきれてないのが特に心配。次はポルトガルと対戦するけど、チームとしてはポルトガルの方がまとまってると思う。そのポルトガルも上で書いたように主力が数人欠場するので良い勝負になるかもしれないねわーい(嬉しい顔)
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2006年06月25日

ドイツ1回戦突破

W杯ドイツvsスウェーデン.gif

 ドイツが決勝トーナメント1回戦を無事突破した。相手は強豪に結構強いイメージのあるスウェーデンだったから難しい試合になるかと思ったけど、早い時間帯に2点をあっさりと取ったおかげで楽な試合展開になった。スウェーデンが前半で1人退場になったのとPKを外したから助かったのもあるけど。

 スウェーデンは今大会はあんまり調子が良くなかった感じがする。イブラヒモビッチの怪我とかもあったし。運に見放されたところもあったかもしれないね。スウェーデンはベテランが多かったので新チームはメンバーがかなり変わりそうだね。イビラヒモビッチを中心にチームつくりをしていくことになるんだろうな。

 ドイツは2回戦で現在優勝候補筆頭に挙げられているアルゼンチンと対戦する。これは面白い試合になりそうだし、ドイツにとっては1つ目の山場になりそう。比較的グループリーグでは楽な相手ばかりだったし、エクアドルはメンバーを落としてきてた。今大会初めて本当の強豪との真剣勝負になるわけだから、真価を問われる試合になるだろうな。今の勢いなら勝てるかもしれないけど、アルゼンチンは試合運びが上手いからいなされるかもしれないね。個人的にはアルゼンチンに勝ってほしいけど、開催国が消えるのもちょっとさびしい気はする。
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2006年06月23日

チェコが散る

W杯チェコvsイタリア.gif

 チェコが散ったもうやだ〜(悲しい顔) 決勝トーナメントに進出するには絶対に勝たなければいけなかったけど、結果は0−2。前半終了間際にポラクが退場した時点でもう決まってたかな。ポラクが試合を潰したな。ガーナ戦に続いて退場者を出してしまったことが初戦でアメリカに快勝したにも関わらず連敗してしまった要因になったと思う。チェコにはメキシコのように10人になってもチャンスを作る反発力もそれを可能にする運動量もなかった。あとはコラーの負傷がほんとに痛かった。選手層が薄いことも大きく響いたと思う。特に前線の選手層が薄すぎる。バロシュも怪我明けというのと、味方のフォローがほとんどなかったから力を出し切れなかった感がある。バロシュは1トップを務めるタイプではないと思うけど、他にいなかったから仕方なくやってた感じ。チェコはコラーの1トップという形が染み付いてて、コラーがいない時に戦い方を変える柔軟さが無い感じがする。

 イタリアは前半で相手が10人になったこともあって後半は相変わらず上手い試合運びをしてた。でも相変わらずしょうもないサッカーをするな。今回のチームは攻撃的と言ってたけど、そんな印象はまったく無かった。相手が10人になったというのもあるけど、攻撃的なチームならあんな試合運びはしないだろう。引き分けでも1位でトーナメント進出が決まるんだし、相手は10人なんだからもっと早くに止めを刺しにいってもいいだろう。結局イタリアは何も変わってないってことなんかな。

 このあとは日本対ブラジルがあるけど、日本が奇跡的に決勝トーナメントに行けばイタリアと当たることになる。そうなることを無理矢理祈ろうもうやだ〜(悲しい顔)
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2006年06月22日

ポルトガルとメキシコが決勝トーナメントへ

W杯メキシコvsポルトガル.gif

 ポルトガルとメキシコが決勝トーナメント進出を決めたわーい(嬉しい顔) メキシコはポルトガルに負けたけど、アンゴラがイランと引き分けたため進出が決定。イランに救われた形になったけど、メキシコは決勝トーナメントへ進むべきチームであることを負けはしたけど証明したと思う。やっぱいいチームだよexclamationメキシコはわーい(嬉しい顔) ポルトガルがイエローカードの関係で5人主力を温存してたけど、それを差し引いてもメキシコはよかったと思う。

 よく「日本はメキシコを手本にするべきだ」と解説者の人とかが言うけど、その通りだね(^^) 体格も日本とメキシコは似ているし、パスワーク・運動量・スピードを活かしたサッカーをするのも共通点。じゃあ、何が違うのかな?と思って昨日見てたけど自分なりに思ったのは基本技術かな。メキシコの選手は日本の選手と違って特にトラップが上手い。ボールを止める技術が全然違うと思った。あとはパススピードも違うね。これはやっぱりボールを止める技術があるから必然的にそうなるのと、そうしなければ相手を崩せないということなのかなと思う。速くて強いパスならパスカットに来た相手がボールに触れなかったり、触られてもルーズボールになって自分たちの支配におけるチャンスがでてくる。他にもあるんだろうけど、この部分が印象的だったので他はわかんなかった(^^; 経験の差ってよく言われるけど、メキシコの選手もヨーロッパのクラブに所属している選手は数人だしなぁ。

 ポルトガルは主力が抜けていたけど、早い時間帯にゴールを奪って有利に試合を進めたねわーい(嬉しい顔) PKを外してもらったのと何本か決定的なのをはずしてもらったから助かったけど。メキシコの19番がちょっと外しすぎてしまったのが痛かったふらふら トーナメントではポルトガルがオランダとメキシコがアルゼンチンと対戦することになる。これを考えるとどっちでも一緒って感じだね(^^; 今大会は順当に強豪国が勝ち進んでいるから決勝トーナメントは1回戦からどの試合も面白くなりそうだわーい(嬉しい顔)
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2006年06月21日

ドイツ、1位通過

W杯ドイツvsエクアドル.gif

 ドイツがエクアドルに3−0と快勝してグループリーグ首位通過を決めた。エクアドルは良いチームだと思うけど、昨日はメンバーをかなり落としてきたので負けて当たり前かな(^^; ドイツはベストメンバーできてたしね。今大会のレギュレーションではグループリーグでイエローカードを1枚もらった選手はトーナメントから免除され、2枚もらった選手はトーナメント1回戦が出場停止になる。だからエクアドルはすでに1枚もらってる選手は試合に出さなかったんだろう。選手層があまり厚くないから主力がトーナメント1回戦で出場できないのはかなり痛手だからね。実際に昨日のドイツ戦で証明されたし。特に感じたのはフォワード。カビエデスは中田英ともチームメートだったことがある(ペルージャ時代だったと思う)選手で多少なじめもあるけど、明らかにレギュラーのテノリオとデルガドより数段劣る。機能もカビエデスがかなりブレーキになっていたと思う。昨日の試合を引きずらなければ主力が復帰してくるトーナメント1回戦は良い試合を見せてくれると思うわーい(嬉しい顔)

 ドイツは開催国というのもあるし、2位通過ならイングランドと当たる可能性があったから勝ちに絶対勝つっていう感じだったね(^^) その意識の差がもろに試合内容と結果に反映された感じ。エクアドルも首位通過してイングランドとの対戦を回避したかったろうけど、チーム全体の余力がドイツとは違う分諦めざるを得なかったかな?イングランドが首位通過するのが決まったのはドイツとエクアドルが戦った後だし絶対に首位通過しなくてはいけないと決まってたわけでもないしね。

 昨日、NHKでこの試合を見てたけど解説者と実況がなんか嫌だった。2人ともバラックを手放しで賞賛してたけど、そんな大したプレーはしてなかったと思う。賞賛するならフリンクスとクローゼだと思うけどね。なんか1番有名なバラックを褒めておけばいいみたいな感じがして観てて(聞いてて)イライラしたちっ(怒った顔) 解説も説得力の無いことばっかで「それは違うんじゃ」って言いたくなる様な事もあった。もうあの2人には実況してほしくないな。特に日本対ブラジル戦は。

 イングランドとスウェーデンは引き分けて仲良くグループリーグ突破。イングランドが1位、スウェーデンが2位通過だから、決勝トーナメント1回戦ではドイツ対スウェーデン、イングランド対エクアドルの対戦になる。どっちの試合も楽しみだねわーい(嬉しい顔)
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2006年06月20日

ブラジル、決勝トーナメント進出

ブラジルvsオーストラリア.gif

 ブラジルがオーストラリアを2−0でくだして決勝トーナメント進出をはやばやと決めた。今大会初めてブラジルの試合を見たけど、あんまり調子は良くないみたい。ロナウジーニョがかなりマークされてるってのもあるんだろうけど、その分カカがフリーになる回数が増えてるのでたいした問題でもなさそう。ロナウドの運動量がやっぱり少なすぎるとは思う。それなりにらしさも見せているけどね(^^)

 ブラジルとは最終戦で日本が戦うわけだけど、ブラジル対オーストラリア戦を見るとそんなに圧倒的な強さは感じなかった。オーストラリアが強さと激しさでけっこう互角の展開に持ち込んでたと思う。日本に置き換えると残念ながら日本にはオーストラリアのような強さも激しさもない。長所といえば中盤の構成力からなるパスワークとスピード。個人的には日本にはスピード感はほとんど感じないんだけど、大概の人やメディアが言ってるのでそういうことにしとこう。この長所ってブラジルとかぶるよね。その部分では明らかにブラジルの上だろう。プラス、個人技がブラジルにはある。長所を相殺してもその部分で上回れてしまうことになる。
 オーストラリアのようにブラジルと違った長所があれば90分間と言わないまでも互角の展開に持っていくことはできると思うけど、長所がブラジルとかぶる日本には難しいだろうな。ブラジルの最終ラインはスピードがあんまりないから、そこを突いていくことくらいしか思い付かない(^^;

ブラジルが少しメンバーを落としてくるみただし、決勝トーナメント進出が決まって多少は気の緩みも出てくるのを願って日本の最終戦を見守ろうと思う目
posted by pon at 12:50| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

ガーナ強し!

チェコVSガーナ.gif

 チェコが負けたもうやだ〜(悲しい顔) イチおしだったのに・・・。やっぱ選手層の薄さが響いてしまったな。ロクベンツにコラーの代わりは務まらなかったか。せめてバロシュがいれば違ってたかもなぁ(負傷中)。でもまぁウイファルシよりはましだけど。今日の敗戦はウイファルシの責任によるところが大きいな、先取点を取られたのもウイファルシがちゃんとクリアしておけば防げたし十分可能だったはず。あとはやっぱり退場したのがいただけないちっ(怒った顔) あそこでファールしてしまったのは仕方がないとも思うけど、その後の抗議で退場というのはほんとつまらないし、情けない。

 チェコは終盤まではそんなに悪いというわけでもなかった。確かにアメリカ戦よりは悪かったかもしれないけど、今日はガーナが凄かったと思う。ガーナはアメリカより全然強いと思う(アメリカもチェコ戦は不調だったんだろうけど)。運動量も最後まで落ちなかったし、守備の意識も高く中盤からよくプレスをかけてた。さすがにあれを最後までやられると難しい。おまけに身体能力(スピード)を活かした鋭いカウンターまであるし。イタリア戦に続いて決定力の無さを露呈してしまったけど、試合開始直後に先制点を取れたことがそれをカバーした結果になった。やっぱり国際舞台では先制点が効いてくる。先制点とって逆転されたのって、日本とトーゴくらいじゃないかな?
 チームとしてもよくまとまってたと思う。アフリカ勢ではコートジボワールもいいチームだと思ったけど、チームとしてはガーナの方が上じゃないかな?

 このグループはオランダ・アルゼンチン・コートジボワール・セルビアモンテネグロのグループCに次いで強豪揃いのグループと言われていた。グループCは2強が順当に決勝トーナメントに上がったけど、このグループは混戦になったね。イタリアがアメリカと引き分けたから、グループリーグ最終戦の結果次第ではイタリアかチェコが敗退することになる。ガーナにとってはかなり有利な展開になった。初戦に負けてもトーナメントに進めるかもしれないというのは日本にとっても希望が持てる(^^) 今日はその日本がガーナと同じような展開になることを願おうexclamation×2
posted by pon at 16:44| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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