2007年09月12日

U−22日本代表、カタールに勝利

 北京五輪最終予選の対カタールのホーム戦。試合開始すぐにセットプレーから取った1点を守りきってぎりぎり勝利。

 今回もフォワードは平山ではなく森島が先発。森島は体も強いし、強引にでもキープしてくれるし気持ちが前面に出てて周りを引っ張るようなところがある。ただ今日も判定に抗議したとしてイエローをもらったように悪い方に流れると心配になる場面もけっこうある。ボールのないところでも結構やりあってるしね。個人的には好きだけど。

 課題は決定力。サウジ戦も今日も決定的なところを外してしまったのが試合がもつれてしまった原因でもある。これは他の選手もそうで、特に前半はあと2点位取れるチャンスは十分あった。それを1つも得点にできなかったのが後半退場者が出てしまった後にホームにも関わらず押し込まれてあわや同点というところまでもつれてしまったと思う。

 今日の試合は最終予選の試合の中では1番良い内容だったという人も多いだろうね。後半は別にしても前半はそう思わせる内容だったようにも見えるけど、なんとなくすっきりしない。

 パスを回していいリズムで攻めていたように見えるけど、テンポに合わせようとしすぎてミスをしてるところが多かったし、テンポに乗ろうとして最後のところでフィニッシュをあせってしまっているように見えた。考えすぎなのかもしれないが。

 良いところはいっぱいあったし、退場者が出たのはいただけないけど審判のジャッジにもちょっと首をかしげるところもあったのでそこを責めるよりもやはり決定力の問題になるだろうと思う。これはA代表も含めて何年、何十年も前からのことで日本に限られた話しでもない。だから特効薬は無いけどフィニッシュの場面であせらず落ち着いてプレーできるように意識付けることはやっていけることだからそれを地道にやっていくしかないだろうね。

 なんとか勝点3をもぎ取って首位になったけど次のカタールとのアウェー戦で負けてしまっては元も子もないので、まだまだ安心はできない。怪我人もちょっと気になるので約1ヶ月空くのはラッキーかな。

 それにしても柏木の運動量すげぇな・・・。
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2007年09月08日

オーストリアにPK負け

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日本が参加している3大陸トーナメント初戦はオーストリアと対戦して、PK負け。今大会は引き分けなら即PKで勝った方が勝点2、負けた方は勝点1という変則的なレギュレーション。

松井が初召集されたことで期待していたんだけど、出場時間が約20分で短かったのが凄く残念。松井も俊輔同様ボールを一杯触ってリズムを作っていく選手だと思うので、この出場時間ではなかなか難しかったと思う。まあ、本人も言ってたようにそれでも結果を残さないといけないんだろうけど。それでもドリブルで仕掛けていくプレーは他の選手にはないものだし、アジアカップ同様単調なパス回しが多かった日本にとっては唯一変化をつけれる選手なので今大会だけでなく、使っていって欲しいと思う。

今回は試合の結果自体は意味を持たないので内容が重要だった。トータル的に見れば、日本が終始イニシアティブを取っていたと言ってもいいだろうと思う。相変わらず最後のところで行き詰るので印象的には圧倒した感が少ないけど。

アジアカップとの比較としては稲本が入ったことで中盤でのボール奪取率が上がったこと、闘莉王が復帰してディフェンスラインに高さが戻ったことくらいかな。松井の加入での変化はまだ判断するには早い。あとマイナスとしては高原の離脱でフォワードの質が下がったこと。

高原がいないおかげで他のフォワードにはチャンスが回ってきたわけだけど、アピールは全然ならなかったと思う。矢野はディフェンス面では頑張っていたけどボールが収まる機会が少なすぎた。これは出し手との問題もあるだろうけど、もう少しどっしりと中央に構えていても良かったと思う。そこでポストプレーをしてキープと展開を中盤ではなく前線でできるようになれば課題であるペナルティーエリアでの最後のひと工夫がしやすくなる。

田中は1本、シュートをポストに当てた以外は特に目立ったものはなかった。ドリブルで仕掛ける場面は何回かあってシュートまでつなげることもあったけど、回数が少ない。相手がしっかりと引いて守ったこともあってスペースが無い分、もらいづらいというのもあったかもしれないが、基本的にドリブルはスペースの無いところで優位に立つために使うべき1つの手段だと思っているのでもっとボールに触ることを積極的にやって欲しかった。スペースの無いところでドリブルで仕掛けたらファールももらいやすいし。

あとは毎回思ってることだけど、サイドバック。クロスは下手だし、上がってボールをもらってもドリブルで仕掛けるわけでもなく、クロスを上げるでもなく後ろや横にパスを出すだけ。たまにクロスを上げたと思ったら精度は低いし。取られてもいいからもっと仕掛けていってほしい。これは周りの選手も無関係ではない。サイドバックが自分の所でボールを失うのが怖いのはある意味当然。相手にボールを取られた時に自分が上がって出来たスペースを付かれるのがやっぱり怖いから。

だから周りがしっかりサポートして安心して仕掛けられるように持って行かないといけない。攻めてるときに守りのことばかり考えてもいけないのでバランスを取ることが必要だけど。時間帯によっては畳み掛けることも必要なので、あえてバランスを崩すこともありだろうけど。

今回は中盤がアジアカップよりシュートを打ったのがほんの少しの改善点かな。ディフェンスはあんまり出番が無かったからなんとも言えない。

次はオーストリアよりもレベルが高いスイス。最近のスイスは格段にレベルが上がってきてるし、良いサッカーをするので楽しみ。松井をスタメンで使ってみてほしいな。
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2007年09月02日

追加メンバー発表

オーストリア遠征の日本代表の発表延期になっていたメンバーが発表。メンバーは以下。

MF:
山瀬功治(横浜FM)
FW:
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)
矢野貴章(新潟)

高原は一応怪我から復帰したけど万全ではないため、今回は召集されず。国内メンバーだけになったけど巻が復帰。

カメルーン戦から田中が引き続き選ばれたけど、大久保と前田は選ばれず。前田は選ばれるかなと思ってたんだけどな。ちょっと残念。

改めて見ても日本のFW陣はぱっとしない。まだまだ高原頼みの印象。その高原は今回外れてるのでアピールのチャンスではあるから意地を見せて欲しい。
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2007年09月01日

松井が初召集!

オーストリア遠征のメンバー(FW以外)が発表。メンバーは以下。

GK
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
松井大輔(ルマン/フランス)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
遠藤保仁(G大阪)
橋本英郎(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
羽生直剛(千葉)

やっぱり注目は松井。オシム監督が就任した時には名指しで評価されてたのに全然呼ばれなかったのがついに呼ばれた。松井の招集を待ち望んでいた人は多いと思う。俺の周りの友達もみんな松井を見たいと言ってたし。やっと見れるのは嬉しいけど、アピールできなければまた呼ばれなくなるんだろうな。なんか複雑。

あとは欧州組からは俊輔と稲本が召集。稲本はフランクフルトに移籍したばかりだったことからアジアカップは召集されなかったけど、今回は無事呼ばれた。高原は怪我してるから今回は呼ばれないだろうね。

注目はフォワードに誰が呼ばれるか。国内組だけになるだろうから、この間のカメルーン戦のメンバーに巻が入るかどうかくらいかな。最近フォワードはぎりぎりまで発表されないことから見ても、オシム監督の悩みの種なんだろう。仕方ないけどね。

森本が怪我から復帰してレギュラーに定着するかもしれないから、将来楽しみ。レギュラーに定着すれば1年後くらいに代表に呼んでら面白い存在になるかもしれない。今はウイングをやってるようなので代表でも十分使えると思う。レギュラーをカターニアで取ったらの話しだけど。
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2007年08月06日

U-22ボツワナに敗れて3位

 中国で開催されているプレ北京五輪の4カ国トーナメントの最終戦はボツワナと対戦して0−1の負け。

 これで日本は1勝1分1敗で3位で大会終了。今大会は運営的にかなり問題があったので仕方ない部分も多々あるけど、それは中国戦の話し。他の2カ国とはほぼ同条件での試合なのでそこを1勝1敗の五分の結果というのはまずまず。

 ただ、FW陣の得点が1点もなかったのは問題にしてもいい。各試合とも先発メンバーが固定されず全員にチャンスを与えられたので各自アピールする機会はあった。まぁ、出場時間の差はあるだろうけど。

 その中で誰も結果でアピールできなかったのはちょっとねぇ。もちろん得点だけがFWの評価ではないけど、5、6人いるFWが得点以外のアピールしかできないんじゃチームとして成り立たない。全員がシュートを1本も放ってないわけじゃないんだし。

 FW以外ではレギュラーも抜け、新しいメンバーがいたりする中でそれなりに機能し、失点も少なかったのは評価していいんじゃないかな。最終予選ももうすぐ始まるということが心配にはさせるけど・・・。
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2007年08月04日

U-22中国と0−0

 4カ国トーナメント(中国)に参加しているU-22日本代表が中国と対戦。結果は0−0のドロー。

 この試合は審判まで中国人というなんともお粗末なレギュレーション。北京五輪のことを考えるとこんなことをするところで国際大会を開いていいのかと思う。

 ただ、親善試合ということで日本にとっては審判まで敵に回した完全アウェーで戦えることはメリットとポジティブに捉えたいね。公式戦ならこんな風には思えないけど。

 試合はテレビでやってなかったので、どんな感じかはわからないけど結構押されてたみたい。0−0で終えたことは評価できるんじゃないかと思う。特に今回は連れて行っている選手全員に出場機会を与えているようだし主力が数人か離脱中、プラスU−20から昇格した6人の選手も加わったばかり、というふうに強化・新戦力テストなど試験的な要素が多いから。

 また、残念なのが日本人サポーター9名程に中国人サポーターが紙コップを投げつけて罵声を浴びせたこと。どうやら日本国旗を掲げて応援していたから目立ったんだろう。非常に残念だし、日本のサポーターの人は怖い思いをしたね。トラウマにならなければいいけど。
できれば日本協会がこの9名になにかしてあげて欲しいけど。

 アジアカップが中国で行われたときも凄かったけど、反日感情がまだ高いのかな。
でもスポーツと政治・歴史は関係ないと思うし、こういうことはやめて欲しい。日本のサポーターが他国のサポーターにこんなことは絶対にしない分、相手にも求めたいところ。ましてやオリンピックを開く国がこんなことをしていては、健全な国際大会であるオリンピックも心配になってくる。
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2007年07月29日

日本、韓国に敗れる

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 韓国との3位決定戦はPKの末、韓国に敗れて4位。3位までは次回大会のシード権が得られたので痛い敗戦。

 オーストラリア戦同様相手が10人になってからも内容も同じ。また同じことの繰り返しで延長戦。経験をどう活かしてるのか教えて欲しいくらい。何回かチャンス、それもビッグチャンスを作ったのにも関わらず最後で押し込めない。

 いつも思うことは生粋のドリブラーがほしい。こういう展開ではなおさら。相手は10人になってFWを残してあとは引いて守ってカウンターっていうのがパターン。引いてる相手にはサイドからクロスを上げてもその前の崩しがないのではね返されるのがオチ。その崩しのところでワンツーやドリブルで崩すのが1つの手段。個人的にはこの2つは1SET。片方だけだと同じことの繰り返しになってしまう。特に相手は守りに徹しているんだから。

 今の日本ではドリブラーっていうと山岸が当てはまるかもしれないけど、ドリブルで勝負することはほとんどない。代表になるとみんなドリブルで勝負してボールを取られる事を必要以上に怖がる傾向にある気がしてならない。これもメンタル・・・なのかな。
アジアカップのメンバーでは1試合に途中出場しただけだけど、水野がドルブルで勝負していく選手だと思う。水野にしても生粋のドリブラーとはまた違うんだけどね。1人はドリブラーがほしいね。かなり強引でも勝負していくような選手が。全部負けてもマッチアップの相手は確実に消耗するから無駄にはならないし。

 今日もまた序盤から横パスをカットされる場面があった。これはサウジ戦でもあったことだし、自分達で流れを崩すことになるので絶対に直さなきゃいけない。なにより修正できないことではないんだから。

 日本の課題はパスカットからの展開。せっかく良いパスカットをしてもそこからどうしようか迷ってしまう事がよくある。そして結局スローダウンしてしまってチャンスを作り出すこともできない。あくまで自滅。
これも”考えて走る”という中に含まれると思う。考えすぎての結果かもしれないけど、シンプルに行く時はぐっとスピードアップして勝負していいと思う。今大会でボールを大事にしすぎてしまうと相手に引かれて結局横パスを回して崩せない展開にずるずるとなってしまうことがよく分かったんじゃないかな。

 今日は采配についても一言。最後の交代枠使うのが遅すぎる。高原を矢野に代えたわけだけど、高原を残してもよかったんじゃ。どうせサイドを崩せずボールを密集地帯に放り込むしか今の日本には出来ないんだから枚数増やして人海戦術くらいしかないんじゃないかと思う。

 あとは今日の試合に限っては精神面がクローズアップされた感がある。精神面だけで試合が決まるわけではないけど、確かに今日は精神面の強さをもっと見せて欲しいと思わせる試合ではあった。相手が韓国ということもあるけど、こんな展開になったのも誰もが前線でパスばかりの勝負をしないプレーに終始したから。これも精神面をもっと前面に出せば少しは改善したんじゃないかと思ってしまう。それくらい日本はオーストラリア戦の課題を受け流したようなプレーしかしていない。

 PK戦に入った時点で韓国の勝ちみたいなもん。だからPKで韓国が勝ったことはある意味当然。相手が10人になっても攻めきれず延長でも点も取れずPKまでもっていかれたことが問題。しかもオーストラリア戦同様に。
選手は形は出来てきているとみんな言うけど、どんな状況でも同じような展開しかできないことが形ができているということではない。状況に応じてチームが連動して相手を崩してしっかりと守るということができることが形ができてるということ。選手が言うのは攻めの形の1パターンが出来てきてるってだけのこと。

 今大会の総括としては、審判にもふれたい。やっぱりアジアの主審のレベルは低すぎる。今日もそうだけど、韓国側としては退場処分は納得してないだろうし、日本側も韓国側も試合中不可解な判定は多かった。大会通してそうだったけど。あとはAFCの大会運営の下手さ。多くのチームが長い移動を強いられたし、この試合前も日本の移動で手配ミスで飛行機の乗り継ぎに問題も出た。もっと協会側もレベルを上げるべきだということがまたも課題になった大会になったね。
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2007年07月26日

日本は3位決定戦へ

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サウジアラビアとの準決勝は2−3で負け。これで日本は韓国との3位決定戦へ進むことになった。

 サウジアラビアは日本のことをよく研究してきている印象を受けた。もともとサウジのサッカーはカウンター狙い。他のカウンター狙いのチームと違うのはプレッシングが早くて、そのエリアが広いということ。センターラインからペナルティエリアの間辺りでかなりプレッシングをかけてくる。そのサッカーがパスをつなぐ日本にとっては苦手とするところであり、嫌な意味ではまってしまったとも言えるけど。

 今日も横パスを狙われて(パスミスも手伝って)カウンターにつなげられることが多かった。前に次の相手はウズベキスタンがいいと言ったのはそのため。ウズベキスタンならここまで早いプレッシャーはなかっただろうし、あったとしても短い特定の時間だけだったろうから。

 それにしても本当に両サイドはドリブルが下手。特に加地は本当にひどい。あっさりと取られすぎ。せっかく良いタイミングで上がってきてもあんな取られ方をしていてはサイド攻撃をする意味がない。早くサイドバックの人材が育つことを願う。

 日本はパスはつなぐけど、ドリブルで仕掛けることがない。これがもうサウジにもわかってるからすぐに足を出してくる。また、日本のMF陣はミドルシュートを狙いたいと言っていたけど全く打たない。いつものことだけど口だけだね。いい加減にしろよ。オーストラリア戦でも相手が10人になりながら勝ちきれなかったのはそういうところもある。特に俊輔は打てるチャンスもあったのにパスを選択して、クリアされる。まだまだ怖い存在にはなれていないね。

 相手の9番は167cmとかなり小柄ながらなんでもできる本当に良いFW。この9番に阿部と中澤が翻弄されて取られた点はがっくりときた。個人技でやられるのは個人的には仕方ないかなと思うところはあるんだけど、時間帯が悪すぎた。同点にした直後だったのでよけいにがっくり。今日はあの9番に学んだことは多かったんじゃないかな。DF陣がというよりはMF・FWが。

 試合展開としては後半開始直後に点を取られたのが最悪。点を取られた後にすぐ追いつくことができるのはとても大きいことなんだけど、それがいつまでも続くことはありえない。日本は特に点を取られたらそれを取り返すためにシンプルに点を取りにいくけど、なんでそれが同点・勝ってるときにできないんだ。それに負けてるのになんでシュートを打たない?昔から日本はそう。オシム監督になってから組織のイメージがより強くなったかもしれないけど、オシム監督はパスも考えながら回して考えて相手を崩すことが大事だと言ってるわけでシュートを打つなと言ってるわけじゃない。それに”考える”ということは試合展開の中で強引でもシュートが必要ならば打つという答えを出すことでもあるんじゃないの。
 オシム監督になって確実にパスで崩す形はできてきている。それはテクニックのある日本選手がよりそれを活かすことができるようにするためのものだけど、試合になれば使えないテクなんていらない。オシム監督が気の毒だね。そういう意味では歴代の日本代表監督はみんなそうだけど。
 日本選手と例えば南米の選手の違いはそう。今日で言えばサウジの9番。彼らは試合でも持ってるテクが使えるパーセンテージが明らかに高い。日本は試合になると持ってるテクのほんのちょっとのパーセンテージしか使えないと思う。これ、早く直したほうがいいよ。

 個人的には今大会で組織やパスでの展開、そして考えて走るということを熟成し、今大会後に個人技での肉付け、アレンジという段階に進めればと思っていた。だけどアジアカップは組織やパスを回すだけでは勝たしてくれなかった。今日の試合を見る限りでは、肉付けする個人技も大した事無いのがわかってしまったけど。

 次は韓国との3位決定戦。モチベーションを日本がどれだけ保てるかを見たい。これでモチベーションが落ちてふがいないプレーをすることだけは許せない。あとオシム監督、まだ辞任しないでくださいね。
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2007年07月22日

オーストラリアに勝利で準決勝進出

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 アジアカップの準々決勝。相手は今回から参加のオーストラリア。「ワールドカップのリベンジを!」というのが日本国民の想うところかもしれないけど、あんまり俺はそんな感じではなかった。あくまでアジアカップの準々決勝で、3連覇をかけてる日本にとっては最大の敵という感じ。まぁ、ここで負けたらオーストラリアに苦手意識というか、変なジンクスができるのが嫌だとは思った。それもワールドカップの敗戦が頭にあるからで、意識をしてないわけではないかな。

 試合は後半からしか見れなかったけど、日本らしさは見れたと思う。相手が1人退場してからは攻めあぐねてしまったけど、あれはしょうがないところはある。サッカーの試合では退場したチームの方が引いて守ってカウンターという図式が誰1人迷うことなく徹底される。チームとしてのぶれがなくなる分逆に勝利することは珍しいことではないし。身長に勝るオーストラリアがあれほど徹底的に引いてゴール前を固めていたらサイド攻撃をしても最後のクロスを跳ね返されるのは当たり前といってもいい。とはいえ、日本も最後のところでもう少しアイデアが出てもよかったとは思う。カウンターが怖くてボールを失うのが怖くなる気持ちはわかるけどね。

 PK戦は川口がまたも大当たりで助かったけど、できれば120分で決着を付けたかった。後半から見た感じだと、直接狙える位置からのFKが無かったのが残念。相手が引いたときはFKをもらいに行くのも狙っていいかもしれない。日本には良いプレースキッカーがいるのでそれを活かさないと損だしね。それにPKはどっちに転んでもおかしくない。今回は日本に勝利が転がり込んだからよかったけど。

 高原はさすがだった。あのキックフェイントからのゴールは本当に素晴らしい。その前の巻の頑張りがあればこそだけど。高原は今大会本当に調子がいいね。ベトナム戦は体調不良だったことを除けばコンスタントに結果を出してる。間違いなくエースとしての仕事をしているね。

 これで更に勢いに乗ってくれればいいけど、最大の敵だと思われているオーストラリアに勝利したことで逆に気が抜けてしまうことが心配。次はサウジアラビアとウズベキスタンの勝者と対戦。個人的にはウズベキスタンの方がいいかなと思う。サウジは今回のような気候には慣れているし、カウンターが怖い。ウズベキスタンはどちらかと言えばヨーロッパスタイルなので、日本としてはやりやすいと思う。どちらにせよ厳しい戦いになるだろうけど。
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2007年07月17日

日本の対戦相手はオーストラリア

 アジアカップの日本の決勝トーナメント1回戦の相手はオーストラリアに決定。

 てっきり予選グループで敗退すると思っていたのに結局2位で決勝トーナメントに上がってきたね。どうせなら1位で上がってくればいいのに。なんだかんだ言って日本と縁があるのかな。

 日本にとってはワールドカップの借りが返せるチャンス。絶対勝ちたいところ。会場は日本が予選を戦ったベトナムなので多少有利かな。ただ、暑さで走れない分体格に勝るオーストラリアのロングボールからの1発が怖い。

 なんにせよ、きっちりと借りを返して欲しい。変な苦手意識をこれから持たなくてもいいように。チームも形ができてきているので勝ち残って試合をこなして完成度を高めてほしい。こんな長期間代表が活動できるのはめったにないことだから。
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2007年07月16日

日本、予選リーグ首位通過

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 負ければ予選リーグ敗退の可能性もある試合。見事日本は4−1で勝利し、首位で予選グループを突破。これで次の試合は長距離移動する必要もなくなったので、3試合して疲労も溜まってる今ではかなり助かるんじゃないかな。

 今日の試合は開始10分もたたない内にオウンゴールで先制点を取られるかなり意外な展開。それでもすぐに立て直して同点にしたことがかなり大きい。ベトナムは粘り強い守備でくるのかなと思っていたけど、そうでもなかった。UAEに比べると1人1人の当たりが軽い。おかげですぐ同点にできたし、順調に追加点も取れて最終的には3試合の中で1番楽な試合になった。

 遠藤のFKもさすが。これからトーナメントに入って1点勝負の厳しい試合になってくるだろうから、俊輔だけでなく遠藤にも直接があるとこれからの対戦国に思わせることができたのでセットプレーがより活きてくると思う。

 巻も2ゴールと久々に得点して良い仕事をしたね。後半のヘディングは巻らしい気持ちの入ったゴール。あういうプレーがチームを盛り上げるのでトーナメントも期待したい。もちろん、チームの為のゴール以外の泥臭いプレーも。

 次はどこと対戦するかわからないけど、チームとして形ができてきてるので期待してもいいかなと思う。厳しい試合にはなるだろうけどね。
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2007年07月14日

日本、UAEに勝利

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 負けたら終わり同士の戦いは日本が勝利。前半に3点取った時点でほぼ日本の勝利は決まった。

 カタール戦からフォーメーションを4−4−2に変更しての戦い。前線に2人いるおかげで攻撃はスムーズにいっていたと思う。1トップが決して悪いわけじゃないけどね。まだ上手く機能できないだけで。

 高原は本当によく点を取ってくれる。高原さまさまという感じ。後半交代したのが怪我なのかが気になるところだけど、たぶん大丈夫だろう。

 高原のパートナーを務めた巻は試合を通して消えてる印象があるけど、黒子的で献身なプレーをしていたと思う。マスコミももう少し評価してあげてほしいかな。

 前半はカタール戦とは比べ物にならないくらい上手くいった。UAEのアフタープレーのファールは怖かったし、審判も結構見逃していたというか流していたのが「あいかわらずアジアの審判は下手」という気持ち。1人は退場になったけど、あと2人くらいは退場にしてもいい場面があった。ただ、日本の3点目のPKはその下手な審判からのプレゼントだったけど。

 後半もあと2点くらいは取れるんじゃないかと思ったけど、結局0点。逆にカウンターから1点取られてしまった。相手が10人になってからなのでいただけないことは確かだけど、カウンターには人数は関係ないからねぇ。UAEが得意と分かっているカウンターから取られたって事の方が大事。中村憲がボールを取られた後、すぐにフォローできずに相手にドリブルを自由にさせてしまったのがいけない。

 アジアカップは環境面など特殊な国際大会ってことを考えると、失点はしてはいけないけど、90分通して日本らしい試合運びをすることは不可能に近いので多少失点も仕方ないかなと思ってしまう。

 アジアカップが特殊なことはオーストラリアが1分1敗と絶望的な状態にあることからも分かると思う。オーストラリアは初めての参加ってのもあるけどね。やっぱり高温多湿に苦しんでるんだろう。

 次はベトナムとの対戦。負けてしまうとグループ敗退の可能性もまだあるので気は絶対に抜けないね。ベトナムはホームだし、やりにくいだろうけど。それにしても今大会は意外なチームが勝ってるねぇ。レベルが上がったのか、ホームの利(主に気候面)なのか・・・。うーん、まだわかんないな。
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2007年07月13日

U−20、ベスト16で散る

 U−20ワールドカップの決勝トーナメントで日本はチェコと対戦し、2−2からのPKで敗戦。

 2−0とリードしたところから3分間位でPK2本取られての同点らしいので悔しいだろうね。試合は見てないのでPKのところもどんな判定なのかは分からない。でも、PKを1試合に2本も取られるのはいただけないかな。仕方ないのかもしれないけど。

 今回の経験を糧に北京五輪代表に加わったり、A代表にも上り詰めて欲しい。結構可能性のある選手が多いしね。
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2007年07月09日

アジアカップ初戦は引き分け

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 アジアカップの初戦はカタールと1−1の引き分け。今までカタールに勝ったことがないジンクスがまた強くなったかな。

 今回の、というか大概そうだけどアジアカップも含めアジアでの戦いは日本にとっては不利。なんせ環境が最悪だからね。と言ってもそんな中で2連覇してるし、アジアの環境がそう簡単に変わることはないので仕方ない。

 予想通り走れず、だらだらとした展開がずーっと続いた試合。正直前半は見ててあほらしくなってきた。これならカナダの良い環境でやってるU-20ワールドカップを見てた方が全然面白いとも思った。

 走れないのはいい。そういう環境なんだから。ただ、ずーっと同じペースでパスを回してもしょうがないだろ。もっとメリハリつけた動きくらいできるはず。前半終了間際の5分、10分でもいいからそんな緩急をつける判断くらいしてほしい。

 パスも弱いからボールを散らしたところで相手の陣形をゆさぶることもできない。サイドにボールを回してもドリブルでつっかける素振りもない。ペナルティーエリア付近でプレッシャーがゆるくてもシュートは打たないし、打ってもプレッシャーがあるとき。どんな判断してるんだって感じ。

 まぁ、こんな展開になるだろうとは思っていたけど、正直もう少し走ってくれるのかなという期待も多少あったので残念。この大会はこんな展開が続くだろうからストレス貯まるだろうな。もう見ない方がいいかなぁっとちょっと思っております。
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2007年07月06日

U-20代表、2連勝で決勝トーナメント進出

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 U-20日本代表が2連勝でしかも参加チーム最速で決勝トーナメント進出決定。

 コスタリカは評判通り良いチームだったと思う。身体能力を活かしたシンプルな戦術がよく馴染んだチーム。そのチームに粘り強いサッカーで勝利したことは評価できると思う。0点に抑えたことも自信になったんじゃないかな。

 ただ、課題もあって若さと経験不足からくるものかもしれないけどパスが雑。特に安田、内田はクロスも雑。もっと丁寧にプレーするところはしっかりと意識して大事にプレーしてほしい。

 このチームは期待感もあるし、アグレッシブさもあって気持ちのいいチームだけど怪我人が心配。森島、柏木といった主力が次の試合は欠場して決勝トーナメントまでに回復するかどうか。森島は爪がはがれているだけなので多分問題ない。柏木が原因不明の痛みらしいので心配。試合中も歩いてる場面ではなんとなく足をひきづっているような感じだったのでかなり痛いんじゃないかな。

 次はナイジェリア戦。負けてもいいわけだけど、今の勢いをそがない為にも最低でも引き分けは欲しい。勝利するのがもちろん最高だけど。
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2007年07月03日

U-20代表初戦を勝利で飾る

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 U-20ワールドカップの日本の初戦。相手は欧州2位のスコットランド。結果は3−1で日本の勝利。

 ビデオで試合を見たけど日本の順当勝ちといえば順当勝ちって感じかな。どう転んでもおかしくない試合でもあったけど、日本が良い時間に今回は得点したからこその結果ともいえる。

 前半は日本の試合だった。パスを回して運動量も多くて持ち味を出したとは思う。河原がこの試合は良い動きをしていながら最後のシュートがことごとく入らないアンラッキーが無ければもっと楽勝だったと思うし、前半で試合は終わっていた。まぁ、こんな日もあるので彼の責任ではないと思うけど。森島も後半キーパーとの1対1を外したし。その森島も試合を通して満点に近い出来だったと思う。

 ディフェンスラインは失点時以外はほぼ完璧な出来かなと思う。ラインコントロールも失点時以外はよくコントロール出来ていたと思う。左サイドの安田はちょっと危なっかしいプレーが目立ったのが少し気になったくらいかな。攻撃がウリの選手なので仕方ないかな。

 中盤は柏木以外は良かったと思う。柏木もそんなに悪い出来というわけではなかったし、後半はスコットランドのロングボール攻勢に引っ張られてボールに絡む機会も無かったので、仕方ないところはある。後半はその分守備で頑張っていたし、1本素晴らしいスルーパスを通してビッグチャンスを演出していたので十分及第点とも言えるんだけど・・・。やっぱりやってはいけないパスミスもあったし、前半の攻勢時にもっとシュートを意識して欲しかった。全てパスの選択しかなかったので怖くないなと感じたので。期待からくる辛口評価ってことで。

 スコットランドはロングボールを蹴っての展開ばかりだし、特に8番が荒かった。後半はその展開からこぼれ球を拾ってチャンスも多く作っていたので前半からアレをやられてたら危なかったかな。それでもトータル的に日本の方が上かなって気はする。

 次はコスタリカ戦。重要な初戦を勝ったんだから次もきっちり勝点3を取って早々と決勝トーナメント進出を決めて欲しい。個人的には五輪代表よりも期待感があるチームなので、できるでしょう!
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2007年07月01日

日本代表23名発表

アジアカップ本番に臨む日本代表23名が発表。メンバーは以下。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
駒野友一(広島)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
太田吉彰(磐田)
水野晃樹(千葉)

FW:
高原直泰(フランクフルト/ドイツ)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)

純粋なセンターバックが2名というのがちょっと心配。闘莉王と水本が負傷離脱なので仕方が無いところもあるけど。坪井がしょっちゅう故障するので余計に心配かな。阿部、今野が最終ラインに入ることになる機会も増えるだろうね。

前田は今回は見送られたみたい。入れても面白かったとは思うかな。水野と太田が入ったという事はサイドからの展開にかなり重点を置くことになるのかなとも思うけどベースとなるフォーメーションはちょっと分からない。3−5−2・4−4−2・4−3−3を状況によって変えるのかなと思う。太田・水野は4−3−3の時にウイングでも使える選手だと思うし、終盤にジョーカー的役割で使うと効果がありそう。

ただ、やっぱりDFの人材不足が心配。
posted by pon at 23:23| Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

アジア杯予備メンバー発表

アジアカップの予備メンバーが発表。メンバーは以下。

GK
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西部洋平(清水)
川島永嗣(川崎)

DF
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
水本裕貴(千葉)

MF
中村俊輔(セルティック:SCO)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
太田吉彰(磐田)
伊野波雅彦(FC東京)
水野晃樹(千葉)
本田圭佑(名古屋)
家長昭博(G大阪)

FW
高原直泰(フランクフルト:GER)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)

※GER=ドイツ、SUI=スイス、SCO=スコットランド

 メンバーはこれから23人に絞られるわけだけど、DFが少ないね。中盤に登録されている何人かの選手はDFもできるからだろうけど。そういう選手は23人に入ってくる可能性は高いだろうね。
アジアカップのように日程的にも環境的にも苦しい大会では、ポリバレント能力はあればあるほどいい。アジアのサッカー途上国は悪質なファールも多いから怪我人が出ることも十分考えられる。そういうのは大抵試合中に起こるわけだから、複数のポジションをこなせる選手が多ければ怪我の交代が戦術的な交代に切り替わることも可能だと思うから。

 稲本と中田浩二はプレーよりも所属クラブが変わったばかりとか、まだ未定というピッチ外の理由で漏れたみたい。そんな状況ではアジアカップに集中することは難しいということなんだろう。
posted by pon at 12:40| Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

キリンカップ代表メンバー発表

キリンカップの日本代表メンバー発表。メンバーは以下。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF:
中澤佑ニ(横浜FM)
中田浩二(バーゼル/スイス)
坪井慶介(浦和)
駒野友一(広島)
水本裕貴(千葉)
青山直晃(清水)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
藤本淳吾(清水)
水野晃樹(千葉)
本田圭佑(名古屋)
家長昭博(G大阪)

FW:
高原直泰(フランクフルト/ドイツ)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)

 今回はU−22代表から数人が入ってきてるのと中田浩二が復帰した。稲本は見送られたらしい。面子を見るとボランチが誰になるかが気になるかな。1人は鈴木啓太で決まりだろうと思うので、ダブルボランチの場合誰がコンビを組むのか。候補はかなり多い。阿部、中田、今野、橋本、中村憲、遠藤あたりが候補かな。中村、遠藤以外は最終ラインでもプレーできるのでボランチになった場合はどちらかというと守備的な印象。攻撃もできる選手たちだけどあえて分けるとこうなるかな。

 鈴木が守備的な働きを求められているので中村、遠藤あたりかな。ただ、この2人はオフェンシブもできるしなぁ。ワンボランチという可能性もあるけど、キックオフからワンボランチはしない気がするし・・・。
ラベル:日本代表2007
posted by pon at 12:36| Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

日本代表候補発表

合宿に参加する代表候補が発表。メンバーは以下。

GK
川口能活(磐田)
西部洋平(清水)
川島永嗣(川崎)

DF
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
村井慎二(磐田)
森勇介(川崎)
駒野友一(広島)
近藤直也(柏)※
小宮山尊信(横浜FM)※

MF
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
太田吉彰(磐田)
藤本淳吾(清水)

FW
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)
杉本恵太(名古屋)※
黒津勝(川崎)※

※は日本代表候補初招集

 今回は初召集が4人。注目はやっぱり黒津かな。川崎でも良い働きをしているし、なんといっても左利きっていうのがいい。FWでは最近は左利きの選手がいなかった(多分)ので魅力的に感じてる。シュートもパンチ力あるしね。スピードもあるけど、同じく初選出の杉本もスピードはあるし佐藤寿人もあると思うので左足からのシュートが1番期待するところかな。左利きっていうのはそれだけでフェイントになるって言うしね。チームメートの我那覇の分までアピールしてほしい。

 あとディフェンスに2人が初召集。J2から昇格したばかりなのに上位につけている柏からやっと選出されたね。柏のディフェンス陣から選出されるなら古賀かなって思ってたので結構意外。

 今回は合宿なので練習試合くらしか実戦は無いだろうからちゃんと試合を見れないのが残念。
ラベル:日本代表2007
posted by pon at 12:38| Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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