MF
水野晃樹(千葉/※)
家長昭博(G大阪/※)
本田圭佑(名古屋)
FW
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
松橋章太(大分/※)
矢野貴章(新潟)
※初招集
高原だけだったフォワードには4人が追加招集。大分の松橋が初召集を受け、今回のサプライズとなった。
ミッドフィールダーにはU−22から水野・家長・本田が召集。水野と家長はフル代表は初選出。
今回の追加召集の中では水野に期待。加地よりも個人的には評価が高い選手。守備に関しては加地の方が断然上だと思っているけど、攻撃では水野の方が数段上。相手や状況によって使い分けるのが現段階ではいいのかもしれない。
左サイドはかなり競争が激しい状況になってきているね。本田も家長も3-5-2のシステムを採用した場合中盤の左サイドになるだろうし、先に選出されている藤本も左サイドになる。駒野は両サイドできるのでどちらになるか分からないけど、右かなと思う。
今回の招集メンバーだと3-5-2、4-4-2、3-4-3とどのシステムにも対応できるメンバーがそろった気はする。オシム監督がどのシステムを採用するかはわからないけど、今までだと最初は3-4-3でスタートして状況によって試合中に変わっていく感じだったので基本は今回も3-4-3になるのかな?どの道中盤はポジション争いが熾烈だなという印象。
2007年初であり、欧州組(2名だけだけど)の初合流という期待が高まる試合だしいろいろ見てみたい選手の組み合わせもあるのでそれが見れたらいいな。
タグ:日本代表2007
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水野。やっぱり、守備に関しては、加地でしょうね。
攻撃面は、水野でしょうね。特に、シュート力は。
裏に抜けるスピードは…。どっちでしょうね?
全体的に、サイドアタッカーが多いですね。
しかも、専門職的なサイドアタッカーが。
ジーコ時代の加地・アレックスの両翼から
どうするのか…いつの時代も、どのチームでも
サイドアタッカーは悩みの種ですね。
最終目標である。W杯を見据えて……
日本らしいサッカーをする為に……
楽しみですね。
今回は、俊輔が中盤に入る事で、昨年までの
「オシム・ジャパン」が、どうなるかが気になります。
加地と水野の裏に抜けるスピードは水野の方がかなり上だと感じてます。加地はどちらかというとスピードよりも運動量があり、攻撃力も守備力もサイドのポジションをするのにバランスが良い選手かなと思います。
サイドアタッカーは確かに悩みの種ですね。日本のサイドアタッカーは中途半端というか小さくまとまった印象が強いです。ベッカムのようにスピードは無くても精度の高いクロスを上げるでもなく、全盛期のロベカルのように圧倒的なスピードとパワーでサイドを制圧するわけでもない。これから人材が伸びてきて欲しいポジションですね。
今回の中盤は俊輔が入ってどう変わるかは楽しみですが、受け手との関係もあるのでそこまで劇的な変化は求められないかなと思います。と言いつつ良い変化があることを期待しているんですけどね(^^;