セリエAの警官死亡事件の影響がチャンピオンズリーグにも影響を与えそう。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でミランと対戦する俊輔の所属するセルティックはミランとのアウェー戦が無観客、もしくは中立国で行われる可能性が高いみたい。
セリエAは週末から再開予定だけど、観客を入れて試合を行ってもいい基準を満たしているのは4チームだけということで、ミランはその中に含まれていない。
セルティックにとってはチャンピオンズリーグを勝ち残るための追い風になるかもしれないということだけど、これでもし勝っても後でなんかいちゃもんつけられるんだったらどうなのかな?
この無観客試合の状態で再開されるのか、再開されてもどのくらい続くのかで今季よりも来季のセリエAやチャンピオンズリーグに影響を及ぼす程度が決まると思う。
長く続くようなら、クラブは収入が激減して選手の年棒を支払うことが困難になるし選手も無観客試合なんて絶対したくないと思っているだろうから移籍する可能性が高くなる。最悪の場合、セリエAから大量に選手が他国リーグに流出する事態も考えられるね。
このような状態が長くは続かないことを期待したい。でも、同じ事を繰り返さないためにもやっつけ仕事みたいな処置だけはやめてほしいけどね。
2007年02月08日
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