2006年12月16日

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦組合せ決定

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組合せが決定。

FCポルト(ポルトガル) VS チェルシー(イングランド)
セルティック(スコットランド) VS ACミラン(イタリア)
PSV(オランダ) VS アーセナル(イングランド)
リール(フランス) VS マンチェスター・U(イングランド)
ローマ(イタリア) VS リヨン(フランス)
バルセロナ(スペイン) VS リバプール(イングランド)
レアル・マドリー(スペイン) VS バイエルン(ドイツ)
インテル(イタリア) VS バレンシア(スペイン)

※左側のチームがグループ2位通過、右側がグループ1位通過


 こうして見てみると、どの試合も面白そう。顔ぶれを見てみると1位通過のチームとしてはリール・セルティック・PSVあたりと当たりたかっただろうなって思う。そういう意味ではマンU・ミラン・アーセナルは組合せに恵まれたと思ってるかも。

 注目は俊輔の試合は当然として、個人的にはバルサ対リバプールかな。リバプールは1位通過のチームのなかでは安定感に欠けるというか、波があるという印象が強い。それでも前々回のチャンピオンだし、ジェラードの1発もあるし単に俺がリバプール好きなこともあるんだけど。

 まぁ、どの試合も楽しみなカードであることは変わりないのであとは2月後半に各チームが怪我人等も含めてどれだけコンディションを整えていられるかってことだと思う。セルティック勝ってほしいな。
posted by pon at 18:43| Comment(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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