2006年11月02日

リヨン、レアルが決勝トーナメント進出決定

チャンピオンズリーグ第4節の2日目が行われて、E組のリヨンとレアルが決勝トーナメント進出を決めた。

 注目の俊輔のセルティックはベンフィカに0−3の惨敗。マンUもコペンハーゲンにまさかの敗戦を喫し、F組は混戦になってしまった。試合前はマンUとセルティックが決勝トーナメントを決める可能性があったのに間逆の結果になってしまった。

 好調が続いていたセルティックもとうとう負けてしまった。アウェーで2試合中2敗とアウェーでの弱さが目立つ格好になってしまったね。まだ2試合残っているので決勝トーナメント進出の可能性は残っているし、まだ2位なので可能性としては高いかな。でもマンUとの試合が残っているセルティックとベンフィカよりもマンUとの連戦を1勝1敗とし残り2節はもうマンUと当たることのないコペンハーゲンが実は1番楽な日程。このグループで1番弱いと思っていたコペンハーゲンが決勝トーナメントに行く可能性がかなり大きくなった。マンUはコペンハーゲンに負けてしまったけど、1次リーグで敗退するとは考えにくいしなぁ。

 昨年準優勝のアーセナルも結構あぶなくなってきたね。アーセナルは結構調子の波が激しい印象があるので1次リーグ敗退なんてこともありえるかも。決勝トーナメントに進んでほしいんだけどなぁ。アンリとかセスク、ロシツキー、フレブとか好きだし。

 楽々と決勝トーナメント進出を決めるチームも多い中、どうなるかわからない強豪チームもありとまだまだ楽しみが多いね。
posted by pon at 00:01| Comment(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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