2007年02月28日

北京五輪2次予選初戦

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 北京五輪へ向けてのアジア2次予選初戦。日本は香港に3-0で勝利。
まずは前半11分に先制。今までなかなか点が取れずにいた平山が本番の大事なところで決めてくれた。開始すぐくらいにキーパーをかわして角度のないところからシュートを打ってポストに当てた場面から見ても今日は絶対決めるという気持ちが伝わってくる気がした。
 ちなみにこの場面は味方にパスした方が良かったと思うけど、中央に入ってきていた李にはマークが付いていたし平山の斜め後ろにはカレンがいたけど平山がパスを出したいタイミングのときはディフェンダーとかぶっていた。あの場面はカレンがもっとボールをもらうよう意識したポジション取りをし、パスを要求すべき。ボールウォッチャーになっていては駄目。

 その後カレンの良い動き出しから水野が良いパスを供給していい流れだったけど意外とカバーリングがしっかりして守備への切替が早い香港のディフェンスを破ることができなかった。それからはちょっと疲れたのか得点チャンスを作ることはできなかった。1点取った後の良い流れの時にもう1点取っておきたかったな。でも香港がけっこうサッカーをしていたのと、あからさまに引いて守ることが少なかったのはちょっと驚いた。前半は割りと中盤で日本とプレスのかけあいしてたもんね。ちょっと香港をなめすぎてたかな。

 後半立ち上がりは前半からの悪い流れを断ち切れないままサッカーをしていたね。水野の突破から2点目を取ってからはおそらくこのチームが目指しているであろうサッカーを少し見せてくれたような気がする。実況が言っていたけど、反町監督が練習から1タッチ、2タッチでボールを回すことを求めていたようだからそれが出ていたのかな。ただ、それを意識し過ぎてなのかイージーなパスミスやタメてもいいのにあせってダイレクトでパスしたりとかもあった。水野はその中でドリブルで勝負をしかていったし結果も出した。やっぱり水野はこのチームで大事な存在だと思う。スピードもあるし、パスも上手いしサイドでの1対1はどんどん勝負するしね。水野がいなければ日本の攻撃は味気ないパスを回すだけのものになる気がする。家長はドリブルできるけどね。

 このチームはというか、このチームもパスをつなぐサッカーを目指しているようだけどA代表がワールドカップで惨敗した原因を忘れたのかな。個人で突破できないことが1番の反省点じゃなかったかな?パスをつなぐサッカーを否定する気はないけどね、むしろ必要。ただ、パス一辺倒じゃ駄目だということはワールドカップで十分痛感したと思うけど・・・。2列目からの飛び出しを増やすことでただパスをつなぐことからの脱却を狙っているように見えたけど、みんな同じタイミングで上がりすぎ。自分達で攻撃するスペースを消してどうするんだって感じた。もっと各々が周りを見てタイミングをずらして上がっていかなきゃ崩せない。しかもポストに入った選手(主に平山)が1つパスを出すタイミングを逃したらチャンスが潰れるのはもったいない。あとゴール前に複数人が詰めても団子状態じゃね。もっとポジション取りを考えないといけないんじゃないかな。

 相手がどこであろうと大体思うように体が動かないことが多い初戦を無失点で勝利したことは大きいことではあるけど、シュートも外しすぎだね。後半ロスタイムで2本連続相手に当てて1点無駄にしたところはため息どころかちょっと引いた。
 まぁ、白星スタートしたし一安心ってとこかな。
posted by pon at 21:52| Comment(3) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

俊輔左手小指骨折

 俊輔が左手小指を骨折してチャンピオンズリーグのミラン戦(アウェー)の出場が微妙になった。

 この間のカップ戦で相手選手に左手を思いっきり踏まれたことが原因。骨折だから、あと1週間で治るわけないし欠場するのかな。サッカーは足でやるっていっても手もかなり大事なもの。競り合いでバランスを取るには手(腕)は大事な要素だからね。今は手を振るだけで痛いらしいから走るのも無理なんじゃないかって思う。

 どうするのかな?とりあえずこの週末は試合があっても出ないだろうね。チャンピオンズリーグはもしかしたら痛み止めを打って出るかもしれないね。俊輔なら出場しそうな気がする。

 チャンピオンズリーグもそうだけど、3月の日本代表は召集されないだろうね。オシム監督が骨折している選手を呼ぶはずがないだろうし。俊輔の代表復帰はまた先延ばしになりそうだね、う〜ん残念もうやだ〜(悲しい顔)
posted by pon at 12:32| Comment(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

ガンバ圧勝

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 Jリーグ開幕の前哨戦であるゼロックススーパーカップ。今年はJリーグと天皇杯の覇者レッズと天皇杯準優勝のガンバの対戦。去年も同じカードだったみたいで去年はレッズが勝利。

 今年は去年一度もレッズに勝てなかったガンバが4-0と圧勝。ワシントンと並び去年Jリーグ得点王のマグノアウベスがハットトリックの活躍。

 内容も今日はガンバの圧勝。中盤で激しいプレスをかけてレッズに何もさせなかった。あのプレスをほぼ1試合通してかけれたことからもコンディションの良さがわかった。対してレッズの方はコンディション不良だったと思う。オーストリア遠征などもあって疲れはかなり残っていたんじゃないかな。メンバーも闘莉王、長谷部、田中達也、永井、相馬などが怪我でベンチ入りさえしていなかったことからも本来の力が出せなかったのは明白。メンバーチェンジで流れを変えようにも変える選手がいなかった。前線の主力選手がベンチにいればまだ手は打てたかもしれないんだけど。

 コンディションをこの時期にピークにもってくるかは監督の考え方次第だけど、ガンバはピークにかなり近い状態だったんじゃないかな。これからJリーグが開幕してスタートダッシュをかけることに成功すればいいけど、もし開幕戦で負けたりすると・・・。
 レッズの方はJリーグの長丁場を考えてピークをもう少し先に持っていこうということだと思う。アジアチャンピオンズリーグもあるしね。

 新戦力はレッズは阿部、ガンバはバレーといったところが注目だったけど阿部はまだチームにフィットするのに時間がかかるかなと思った。本来の力はまだ全然出せていない印象。
 バレーの方は出場時間も短かったしなんともいえない。少ない時間ながらも存在感は出せていたとは思うけどね。

 今日はまだ前哨戦なのでこの結果がこれから始まるJリーグにはそんなに影響はないだろう。レッズは怪我人が戻ってきて阿部がフィットしてくれば問題ないだろうし。ガンバはもともと力があるチームだし、宮本が抜けた穴は今日の試合を見た限りでは十分埋めていたどころか逆に良くなった気さえしたくらいだから今年も期待できるかな。
posted by pon at 16:11| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦結果

決勝トーナメント1回戦ファーストレグの結果。左側がホーム。

2月20日
セルティック 0-0 ミラン

PSV 1-0 アーセナル

リール 0-1 マンチェスター・U

レアル・マドリー 3-2 バイエルン

 中村俊輔のセルティックはホームでミランとスコアレスドロー。ミランが優位に試合を進めていたみたい。俊輔も2本FKのチャンスがあったけど、ノーゴールに終わった。

 アウェーに弱いセルティックとしてはホームで勝たなければ次ラウンドへの進出は厳しいだろうと思っていたけども、0-0であればまだ望みはある。アウェーゴールを奪われなかったのは大きな希望ではないかな。とにかく2週間後のアウェーで1点取ることを目標に戦えばいい。

 昨シーズン準優勝のアーセナルはアウェーとはいえ、痛い敗戦。ホームでは無失点での勝利が条件になりつつある。

 マンUはアウェーで手堅く勝利。一番次ラウンドへ進出する可能性が高いと思う。

 レアル対バイエルンはホームのレアルが勝利したものの、2点取られたことが大きく響きそう。バイエルンにとっては負けたものの、ホームで勝ちさえすれば次に進める。ホームで負けることを考えるチームはないし、引き分けが許されないシビアな状況だけどバイエルンにとっては心理的ダメージはそんなにないだろうと思う。逆に勝利したレアルの方が心理的にはきついんじゃないかな。
 チャンピオンズリーグはなんといってもアウェーゴールの有無が効いてくる。チームとしては、ホームでは無失点、アウェーでは1得点というのが最低限の目標になると思う。その中で、アウェーで2得点したバイエルンはかなり有利かなと思う。ホームでの勝利が絶対条件だけど。

2月21日
ローマ 0-0 リヨン

バルセロナ 1-2 リバプール

ポルト 1-1 チェルシー

インテル 2-2 バレンシア

 こっちの試合はバルサ対リバプール以外は全部引き分けという結果。バルサがホームで負けたのはかなり驚いた。悪くても引き分けかなぁっと思っていたし。これでバルサはがけっぷち。アウェーでただ勝つだけじゃ駄目になってしまった。

 ポルト対チェルシーも以外かな。チェルシーがきっちりと勝利を収めると思っていたので。それでもアウェーで1点取っての引き分けならオッケーだと思う。

 リヨンが引き分けたのは応援している身としては悔しいな。

 バレンシアはかなり有利に立った。引き分けでしかもアウェーで2点取っているので次のホームで負けなければ問題ない。

次は3月7日あたりだったかな?
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2007年02月21日

アメリカとスコアレスドロー

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 U-22アメリカ代表との親善試合はスコアレスドロー。この試合は帰化したレイソルの李忠成とコンディションが気になる平山に注目していたけど、両者とも思っていたよりも良かったかな。李はまだなんとも言えないところは多かったけど。平山のコンディションは想像以上だった。シュートも開始早々のミドルも良かったし、後半の本田のFKからの打点の高いヘディングは見事だった、ポストに嫌わなければ最高だったのに。

 あと個人的にこのチームで1番期待している水野の動きが良かったと思う。今日の試合では1番何かを期待できる雰囲気を出していたと思う。ただ、全体的にシステムの性質と成熟度の低さから本田と共に持ち味を出す機会が少なすぎたけど。

 今日のシステムは4−3−3。FWが3枚でトップに平山、その少し後方に李とカレンが並ぶ形。従来の左右にウイングが張るような3トップではなく、3人が中央に固まるような形だった。個人的には3−6−1のオフェンシブハーフ2枚が前にこびりつく印象で中途半端さを感じた。

 このシステムだと中盤がダブルボランチとサイドに2枚だったため、ボランチの前のスペースががら空きになる。3−6−1であれば、OMFのどちらかが常にそのスペースを埋めることができ守備ではバランスは保てたと思う。序盤はカレンと李がその役割をこなし、チャンスにつなげていたけど、序盤でそれも終わってしまった。その後はボランチとサイドの2人に負担がかかり、攻撃を意識した布陣にもかかわらず効果的な攻撃ができないという自滅行為を繰り返していた。

 この3トップにしてもロングボールを平山に当てたときに3者が近い距離を維持していたので、3人でチャンスを作ることも数回あった。ただ、この3トップが常に近い距離を保ち過ぎた為に両サイドからの攻撃が全く機能しなかった。3人のうち誰かが外に流れてタメを作り、サイドの選手が上がる時間を与えてあげないと3バックということもあり守備もおろそかにできないサイドの選手に負担がかかり過ぎるし、水野と本田がサイドでボールを持っても3人が固まって中央で待っているだけなので中途半端なクロスを低い位置から入れることが多くなっていた。
 本来トップ下のポジションのスペースががら空きになっているため、ボランチの梶山がそのスペースを使おうと上がっていく場面もあったけどサイドの選手も一緒に上がっているのでボールをカットされたら中盤の守備が本田拓1人になってしまい、さらには3バックの1人が上がっていたときもあり危険な状態もあった。

 見ていてこのシステムは中途半端で選手に負担と迷いを生むだけだと感じた。あれなら3−6−1の方がまだバランスよく戦えたんじゃないかな。試しではあるだろうから、システムの成熟度がまるで無いことも影響しているだろうけど。

 なかなか満足するには至らない内容ではあったけど、最終予選に照準を合わせているとしたらましだったかも。2次予選は相手も弱いし、この状態でもなんとかなるだろうしね。ただ、油断したらやられるだろうけど。特に相手はどん引きで守ってくることもまだ多いだろうし、それはこの世代だけじゃなく日本の苦手とするところだから。

 監督の采配としては、また終了5分前に交代させるなど意味のない交代もしていたしね。あれでは森島も何もできない。カレンに代えて増田を入れたのはいいけど、結局カレンと似たようなポジションで変化をもたらすようなことが無かったのも残念。もう少し、中盤に下がり気味の位置取りやサイドに流れる位置取りをするよう指示してほしかった。交代させた時はそれが狙いだと思ったんだけどな。

 2次予選を目前にした試合としては物足りないものだったけど、平山のコンディションが大分戻ってきているのが確認できたのは収穫だった。それ以外は去年とほぼ同じメンバー構成にもかかわらず既去年以下のチームパフォーマンスしか見れなかったのが残念。ほとんどシステムの問題のように思うけど。
posted by pon at 01:10| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

俊輔、2007年初ゴール!

 セルティックの俊輔が2007年初ゴールを得意のフリーキックで挙げた。距離も20メートル弱とフリーキックにしては距離が短くて曲がりきらなかったりと、結構難しいものだったけど見事にゴール。コースもここしかないというもので、ボールはサイドネットに刺さったね。

 20日(?)だったかな、ミランとのチャンピオンズリーグの試合に向けて取っておいて欲しかった気もするけどね。ミランとはまずセルティックのホームで対戦するので、ここで勝っておかないと厳しい。セルティックはアウェーが苦手だし。チャンピオンズリーグではアウェー戦は全敗しているので、ホームで勝てなかったら嫌な空気になってしまう気がする。

 試合見たいなぁ。うちはスカパーに入ってるから見れると思うんだけど、兄貴の部屋にチューナーがあるので俺の部屋では見れない(T T)
 俺の部屋で見れるようにするには、別途お金がかかるみたいなこと言われたと思うので検討中。兄貴にビデオ撮ってもらうかな。
posted by pon at 10:58| Comment(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

平山、運転中に携帯電話使って怒られる

 FC東京の平山が、車の運転中に携帯電話を操作する姿が写真誌に掲載されたことで厳重注意された。運転中の携帯電話操作は道路交通法違反になる。

 若いので仕方ないかなぁと思ったけど、今月上旬にJリーグの新人研修で交通法規の順守も指導したということだから救いようがないな。平山は本当にプロとしての意識が低すぎると思う。プロの意識というより人としてどうなの?って感じかな。運転中に携帯をいじることはまだ多くの人がしていることだと思うけど、違反をしている人に合わせる必要なんか無いわけだしね。

 FC東京は選手としてよりもまず人間としての育成に力を入れることだね。
posted by pon at 00:31| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

フル代表メンバー発表

今年最初のフル代表が発表。メンバーは以下(赤字は初選出)。

GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
川島永嗣(川崎)
林彰洋(流通経済大)

DF
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)

MF
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
加地亮(G大阪)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
駒野友一(広島)
野沢拓也(鹿島)
相馬崇人(浦和)
佐藤勇人(千葉)
田中隼磨(横浜FM)
山岸智(千葉)
藤本淳吾(清水)

FW
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
我那覇和樹(川崎)
高松大樹(大分)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)

今回は初召集が6人。大学生まで入ってるのがものすごく新鮮。Jリーグが始まってから日本代表にプロじゃない選手が入るのって初めてなんじゃ? U-22代表にも選ばれてるし、かなり期待されてるんだろうね。同じGKの川島もしばらくつらい時期を過ごしたようだけど、移籍早々良い事が起こったね。

DFでは中澤が待望の復帰。待ってたよ〜、闘莉王の無謀わがままオーバーラップ止めてくれ。阿部がDF登録なのが気に入らないなぁ。

MFでは相馬・藤本・橋本が初選出。相馬はヴェルディ時代から注目の選手だったけど、浦和に移籍してからは三都主からレギュラーを奪えず出場機会はかなり減ったと思うんだけど個人的には三都主よりも良いと思ってる。藤本はルーキーイヤーで大活躍して納得の初選出。トップ下向きだと思うけど相馬と左サイドを争うのかな?
橋本も所属チームでコンスタントに活躍したので意外だったけど、まぁ納得・・・かな。

FWは新潟の矢野が初選出。新潟で結構頑張って点も取ってた印象があるので納得。高松と争う感じかな。

このメンバーに欧州から何人か呼ぶのかな?それとも今回はこのまま国内の選手だけでやりきってしまうのかな?俊輔はチャンピオンズリーグに集中させて上げたいなぁ。
ラベル:日本代表2007
posted by pon at 23:42| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

セルティック対ミランは観客入りのサンシーロで

 チャンピオンズリーグのセルティック対ミランのミランのホームゲームは結局観客を入れての通常通りの形式で行われることがほぼ決定。これで対等の立場で戦うことができる。

 セルティックとしてはアウェー戦を苦手としているだけに、がっかりしたところもあるだろうけどハンデなしで戦って勝った方が勢いも自信もつくしよかったんじゃないのかな。勝てばの話しだけど。

 俊輔も観客が入ったサンシーロでの戦いを望んでいたことだし、すっきりした気持ちで臨めるんじゃないかな。点取ってほしいな、できれば流れの中から。

 ミランはロナウドも加入し、苦しみながらもリーグ戦では勝ち星を挙げていて順位も4位?まで上げてきているので苦しい展開になるのかな。
posted by pon at 12:38| Comment(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

U-22日本代表発表-キリンカップ2007-

北京五輪2次予選を今月28日に控えたU-22日本代表メンバーが発表。
赤字はU-19からの飛び級での選出。

GK:
山本海人(清水)
松井謙弥(磐田)
林彰洋(流通経済大)

DF:
水本裕貴(千葉)
千葉和彦(新潟)
青山直晃(清水)
福元洋平(大分)
一柳夢吾(東京V)
内田篤人(鹿島)
伊野波雅彦(FC東京)

MF:
本田拓也(法政大)
本田圭佑(名古屋)
青山敏弘(広島)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
水野晃樹(千葉)
家長昭博(G大阪)
増田誓志(鹿島)
上田康太(磐田)

FW:
カレン・ロバート(磐田)
平山相太(FC東京)
森島康仁(C大阪)
苔口卓也(C大阪)

いよいよ2次予選が始まろうとしているところでの親善試合のメンバー。ということは2次予選は数人落とされるけど、このメンバーで戦うことになりそう。

メンバー的にはそんなに去年と変わりない。あんまり変わってもいけないけど・・・。

フォワードは平山が軸になり、基本は1トップで戦うことになりそうな気がする。平山の出来が大分チームに影響を及ぼしそうだね。
posted by pon at 11:46| Comment(5) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

俊輔、CLでのミラン戦

 セリエAの警官死亡事件の影響がチャンピオンズリーグにも影響を与えそう。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でミランと対戦する俊輔の所属するセルティックはミランとのアウェー戦が無観客、もしくは中立国で行われる可能性が高いみたい。

 セリエAは週末から再開予定だけど、観客を入れて試合を行ってもいい基準を満たしているのは4チームだけということで、ミランはその中に含まれていない。

 セルティックにとってはチャンピオンズリーグを勝ち残るための追い風になるかもしれないということだけど、これでもし勝っても後でなんかいちゃもんつけられるんだったらどうなのかな?

 この無観客試合の状態で再開されるのか、再開されてもどのくらい続くのかで今季よりも来季のセリエAやチャンピオンズリーグに影響を及ぼす程度が決まると思う。

 長く続くようなら、クラブは収入が激減して選手の年棒を支払うことが困難になるし選手も無観客試合なんて絶対したくないと思っているだろうから移籍する可能性が高くなる。最悪の場合、セリエAから大量に選手が他国リーグに流出する事態も考えられるね。

 このような状態が長くは続かないことを期待したい。でも、同じ事を繰り返さないためにもやっつけ仕事みたいな処置だけはやめてほしいけどね。
posted by pon at 12:43| Comment(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

カターニャ事件

 セリエAのカターニャ対パレルモのダービーマッチでの悲劇は残念でならない。前節では森本が初出場で初ゴールを決めるという明るいニュースが出たばかりだったのに、たった1週間後にはこんな悲惨なニュースが飛び出すなんてね。

 戦争など、日本で暮らしていると無縁な痛々しい出来事が日常的に起こっていたりするけれども、プロスポーツの世界でもこんなことが起こるなんて悲しいことだと思う。戦争が起こったりしている世界情勢の影響が試合を見に来ているサポーターにもあるのかもしれないけれど、やっぱりスポーツ(サッカー)を見る場はそういう日常のストレスとか不満を選手のプレーを見ることで和らげる場であってほしいと思う。スタジアムには小さい子供もいるんだし、そんな場で警官が爆発物で死亡するような事件が起こってしまっては、サッカーの世界に未来は無いんじゃないかと思ってしまう。

 今回はセリエAで起きたことだけど、他の国でも起こりえることなので各リーグ、各クラブには十分注意して欲しい。プレミアリーグなどは昔にこういうことがあってから大々的な改革を施して今では安全にサッカーを楽しむ場になってきているのでセリエAもそういう場にできるはずなのでこれから大変だろうけど、これを乗り越えて素晴らしい場にしてくれることを願う。

 森本も今回の件で将来が不透明になりつつあるけど、ミランのお偉いさんが興味を示すなど若干明るい?ニュースもあるので心配だけどなんとかこのまま海外でプレーできることを信じたい。ミランが興味を持っているというのは現実味は無いと思ってるけどね。
posted by pon at 23:42| Comment(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

移籍まとめ(Jリーグ)

Jリーグの主な移籍情報をまとめてみました。本当はもっと移籍しているとは思いますが、時間も無く調べられた範囲でアップしていますのでその辺はご了承下さい。コメントに情報頂けたら更新しますので宜しくお願いします。

GK
榎本:横浜FM→神戸
川島永嗣:名古屋→川崎
山本:ジュビロ→C大阪
内藤:名古屋→福岡

DF
宮本恒靖:G大阪→ザルツブルグ(オーストリア)
服部年宏:ジュビロ→東京V
秋田豊:名古屋→京都
柳沢:東京V→C大阪
羽田:鹿島→C大阪
児玉:G大阪→清水
石川:鹿島→山形
森岡隆三:清水→京都
斉藤俊秀:清水→湘南
千代反田充:福岡→新潟
古賀正絋:名古屋→柏
増嶋竜也:FC東京→甲府
名良橋:鹿島→湘南

MF
阿部勇樹:千葉→浦和
名波浩:C大阪→東京V
三都主:浦和→ザルツブルグ(オーストリア)
坂本将貴:千葉→新潟
福西崇史:ジュビロ→FC東京
奥大介:横浜FM→横浜C
下村:C大阪→千葉
久永:大宮→福岡
山本拓弥:鹿島→草津
フェルナンジーニョ:G大阪→清水
梅崎司:大分→グルノーブル(フランス2部)

FW大久保嘉人:C大阪→神戸
FW西沢明訓:C大阪→清水
FW新居:鳥栖→千葉
FW久保竜彦:横浜FM→横浜C
FW黒部光昭:浦和→千葉
FW鈴木隆行:レッドスター(セルビア)→横浜FM
FW宇野沢:柏→福岡
FWマルキーニョス:清水→鹿島
FW深井正樹:鹿島→新潟
FWバレー:甲府→G大阪
FWマルキーニョス:清水→鹿島
posted by pon at 14:27| Comment(4) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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