2006年12月25日

伊藤選手、グルノーブルへ

 年末の高校選手権にも出場する、中京大中京のFW伊藤翔選手が高校卒業後フランス2部のグルノーブルへ入団することが決定的になった。

 和製アンリとも言われている伊藤選手が大黒も在籍したグルノーブル入団。高校から海外のクラブへ進路を決めるのは多分初めてのケースじゃないかな。平山もそれに近いケースだったけど、大学に進んで休学してからだからちょっと違う。こういう言い方をすれば角がたつかもしれないけど、平山と違って進路に迷いが無い。平山の場合は将来サッカーを離れたときのことを考えての大学進学とプロの道とを迷っていたけど、伊藤の場合は選択肢はプロ一本。それをJリーグにするか、海外にするか迷ってはいただろうけどもちょっと次元が違う迷いかなと思う。決して平山がダメというわけではないけどね。ちゃんと自分の将来のことを考えて進路を真剣に考えてのことなんだし。

 いきなり海外のクラブから始めるのはどんな感じなんだろう。Jリーグなら日本人選手の先輩からいろいろアドバイスももらえるだろうし、地元以外のクラブでも同じ日本だから環境に慣れるのも早いと思うけど海外だとそうはいかないんだろうか。若いからすぐに慣れてしまうかもしれないね。グルノーブルは日本企業が出資し、GMも日本人の方がしているのでサポート体制は他の海外クラブよりもしっかりしているとは思うし。

 フランス2部はフィジカルの強さを前面に出す傾向にあるようなので、ここでしっかりと当たりの強さに慣れてしまえばプラスになるんじゃないかな。フランスはアフリカ系の選手が多いので身体能力も高いし、独特のリズム感もある。それを10代から経験できるのは素晴らしいことだと思う。将来が楽しみだね。いろんなことを吸収して日本っぽくないFWが誕生したら面白いな。
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2006年12月24日

練習試合

 出張だったので久しぶりの更新。昨日は3週間ぶりにフットサル。フットサル場にマッチメイクを頼んで相手を見つけてもらっての練習試合みたいな感じで2時間やった。こっちがビギナークラスの相手を頼んだのもあったんだけど、昨日のチームはまだチームを立ち上げて2回目のフットサルでサッカー経験もそんなに無いみたいなことを言っていたし、5人だけしか集まらなかったらしくかなり一方的な試合になってしまった。ちょっと申し訳なかったなぁ。

 うちらのチームとしては3週間空いたこともあってとにかく体を動かすことが大事だったので相手には申し訳ないけどそういう意味ではちょうど良かったかな。次はちょうど1週間後素人の先輩達のチームに混ぜてもらって年収めのフットサルっす。
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2006年12月20日

宮本、三都主移籍

 G大阪の宮本とレッズの三都主がオーストリア1部のザルツブルグに移籍することがほぼ決定。これでまた人気選手のヨーロッパ流出が増えたことになるんだけど、あんまりマイナスな印象は受けない。Jリーグのことを考えてもこれで若手の出場チャンスが増えるわけだから、良いことと捉えた方がいいように思う。それに今は10代や20代前半の選手をみんなが求めているような風潮なので、それを後押しするような形になったのかもしれない。

 個人的にもやっぱりプラスの方が大きいと感じる。Jリーグのレベルはそんなに低くないと思うし、そのJリーグで若手がコンスタントに出場できれば日本選手の底上げになるんじゃなかと思う。

 宮本も三都主もヨーロッパでプレーしたい気持ちはずっと持ってたわけだから、それがかなってよかった。2人とも同じチームに移籍するので、環境面でもお互い助け合って早くむこうに慣れてほしいな。チャンピオンズリーグにも出場できるかもしれないみたいだし、ぜひ俊輔に続いてほしい。
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2006年12月18日

バルサ散る

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 1日遅れたけども、クラブワールドカップの決勝について。昨日前半だけ見て、今後半を見終わったので前半とか割と忘れてしまっているけども1つ思ったことは前半のロナウジーニョのペナルティエリアでのドルブルでこかされた場面はPKだったと思う。この試合はファールをあまり取らずに流していたように感じていたけれどもバルサにとってちょっと不利な判定が多かった印象を受ける。

 それでも両チームともいいサッカーを見せてくれたなっていうのが1番の感想。バルサはロナウジーニョが封じられ、チーム全体も明らかに疲労感があったにも関わらず惜しい場面も多く作っていた。守りに堅いインテルに対してあれだけやったのだからさすがという気持ちはやっぱりあるかな。負けてしまっては同じと言われるかもしれないけど。それにデコはやっぱり良い!!バルサの中心はやっぱりデコだな。

 インテルはイアルレイがかなり効いていた。小柄だけどキープ力が本当にあるし、よくボールも触ってリズムとタメを作っていた。守備も頑張っていたしね。バルサとインテルの差がロナウジーニョとイアルレイ、この2人のプレーぶりに象徴されている気がする。ロナウジーニョは守備はしない。それはチーム全体が認めていることなので批判する気はもうとう無い。ただ、その代わりに期待されている攻撃面で抑えられてしまったのが痛かった。大げさに言えばバルサは1人少ない状況で試合をしたとうことになるのかもしれない。正確にはロナウジーニョをマークしている人間がインテル側には1人は必要なので相殺されるんだけど、その分を守備と攻撃共に多くの仕事をしたイアルレイが埋めたということになるかな。

 ロナウジーニョが抑えられてもバルサにはデコがいるのでノーチャンスというわけではなかったし、惜しいミドルも打ちパスでもチャンスを演出していたけどこの試合は残念ながら得点を生みだすことはできなかった。

 インテルが優勝したけど本当に僅差の勝利だったと思う。スコアだけでなく内容でもね。インテルがよく踏ん張ってワンチャンスを活かしたなって感じ。去年のサンパウロとリバプールの試合もそんな感じだったような・・・。最近は多くの南米の選手、世界中の優秀な選手がヨーロッパに活躍の場を求めていることもあって以前と試合展開が逆転している気がする。昔は南米のチームが個人技を活かして攻めて、ヨーロッパのチームが組織で守ってカウンターで点を取って勝利を目指す展開だったのにね。自分の中にそういうイメージがまだ若干残っているので、個人技主体の南米のチームが粘り強い守備をするのが意外というか違和感があるというか。どのみちインテルはもともと典型的な南米スタイルではないようだし、面白い試合が見れればどっちでもいいんだけどね。

 選手も言ってるけど、この大会はヨーロッパのチームには厳しいというか不利な要素が多いのかもね。過密日程から来る準備不足などはたぶんこれからも解決することはデキナイ気がするので、このまま南米のチームが優勝し続けるなんてこともあるかもね。

 来年当たりは南米以外のチームが優勝してほしいな。できればヨーロッパのチームに。
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2006年12月16日

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦組合せ決定

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組合せが決定。

FCポルト(ポルトガル) VS チェルシー(イングランド)
セルティック(スコットランド) VS ACミラン(イタリア)
PSV(オランダ) VS アーセナル(イングランド)
リール(フランス) VS マンチェスター・U(イングランド)
ローマ(イタリア) VS リヨン(フランス)
バルセロナ(スペイン) VS リバプール(イングランド)
レアル・マドリー(スペイン) VS バイエルン(ドイツ)
インテル(イタリア) VS バレンシア(スペイン)

※左側のチームがグループ2位通過、右側がグループ1位通過


 こうして見てみると、どの試合も面白そう。顔ぶれを見てみると1位通過のチームとしてはリール・セルティック・PSVあたりと当たりたかっただろうなって思う。そういう意味ではマンU・ミラン・アーセナルは組合せに恵まれたと思ってるかも。

 注目は俊輔の試合は当然として、個人的にはバルサ対リバプールかな。リバプールは1位通過のチームのなかでは安定感に欠けるというか、波があるという印象が強い。それでも前々回のチャンピオンだし、ジェラードの1発もあるし単に俺がリバプール好きなこともあるんだけど。

 まぁ、どの試合も楽しみなカードであることは変わりないのであとは2月後半に各チームが怪我人等も含めてどれだけコンディションを整えていられるかってことだと思う。セルティック勝ってほしいな。
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2006年12月14日

バルサ圧勝!!

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 クラブワールドカップ準決勝第2試合。とうとう大本命のバルセロナが登場。過密日程や時差ボケの影響でコンディションが心配だったし、雨ということでバルサのつなぐサッカーができるのか不安だったけどそんな心配はいらなかったみたい。本当に面白いサッカーを久しぶりに見れた。

 クラブアメリカもC・ロペスを中心に前半は結構頑張っていたし、バルサ同様つなぐサッカーを見せてくれた。おしいチャンスも前半25分くらいまでは作っていたし、クエバスが後半のような動きを前半からできていればもう少し均衡した試合が続いていたかもしれない。

 バルサの試合をフルで見たのは初めてに近いくらいだったけど、やっぱりデコがこのチームの中心だと感じた。もちろんロナウジーニョも中心なんだけど、ゲームを作ってリズム・テンポを操るのはデコだと思う。イニエスタも良い選手だね。クラブアメリカもテクニックがあってボールをつなぐけど、バルサの方が各が上だった。やはり中盤の構成メンバーの実力差と前線・ディフェンスラインとの連携がバルサの方がかなり熟成されている感じがした。

 ロナウジーニョは期待に応えてくれたね。本当に楽しそうにプレーするしやっぱり上手い。ボディバランスも素晴らしい。ここがテクニックだけの選手とは違うところかな。決勝も本当に楽しみだね。ロナウジーニョのテクニックとグジョンセンの堅実なポストプレーの中で右サイドのジュリのスピードある突破がいいアクセントをつけているのも印象的だった。エトーが離脱している分余計に目立つのかもしれないけど。そのエトーとメッシも怪我だから仕方ないけどやっぱり見たかったな。

 今日は雨だとは思えない素晴らしいバルサ劇場を見せてもらって大満足。最近はなんかついつい無気力に見てこのブログに書くことにかなり困ってたんだけど、今日は夢中になり過ぎてこのくらいの事しか書けない・・・。
posted by pon at 22:47| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

インテルナシオナル決勝進出

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 クラブワールドカップ準決勝第1戦。南米王者のインテルナシオナルが登場。開幕戦でオークランドを破ったアルアハリと対戦。

 試合は序盤から中盤の激しい攻防戦。アルアハリはオークランドと対戦したときと違ってプレスもよくしかけていたし、インテルナシオナルと対等に戦っていたと思う。オークランドとやった時は大したことないなぁと思っていたけど、今日はなかなか良かったと思う。でもやっぱりスピード感はないね。今大会ずっと注目選手として挙げられているアブトレイカがスピードがなくボールタッチを多くしてリズムを出す選手だけに周りにもっとスピードのある選手がほしい。特にサイドに。両サイドのレギュラーが怪我で来日していないようなので本来はもっとスピード感はあるのかもしれないけど。

 インテルナシオナルはブラジルらしいパスワークやテクニックも見せるけど守備中心のチームだなと思った。中盤は運動量も多く、プレスも早いしセンターバックは相手フォワードにかなりタイトについて厳しい守備をしていた。後半ばててしまったのが残念。失点はキーパーのミスという感じかな。

 17歳のアレシャンドレだけど、良い選手だね。肩でリフティングしながらのドリブルは本当にうまかった。まぁその前のトラップが浮いてしまったからなので本当はトラップをきっちりできていれば必要なかったんだけど。それでもこれからが楽しみの選手であることは変わりない。主将のフェルナンドンも良い選手だと思った。ただ、後半一気に運動量が落ちて試合から消えてしまったのが気になるけど190cmと大きいのにボールタッチも柔らかいし中盤もフォワードもできる柔軟さもチームにとってありがたい存在。

 これでまずはインテルナシオナルが決勝進出を決めた。明日はとうとうバルサが登場。コンディションが悪そうなのでそれがかなり心配だけど大丈夫かな。
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2006年12月11日

1回戦全北現代VSクラブアメリカ

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 今日は1回戦の残り1試合、全北現代とクラブアメリカ。昨日の試合が拍子抜けだった分、今日の試合はけっこう期待していた。やっとまともな試合が見れる、と。満足とまではいかなかったけど、明らかに昨日の試合よりも楽しめた。

 アジア代表の全北現代に気持ちを偏らせながら見ていたけども、試合が進むにつれてクラブアメリカの方に気持ちがいってしまったかな。クラブアメリカの方はブランコ、C・ロペスという懐かしい名前がいてちょっと嬉しかった。さすがに2人とも衰えていたね。ブランコはあんまり見たことないからよくわからないけどC・ロペスは衰えたのは間違いない。

 全北現代の方は本当によく走るなぁと思った。前半途中から試合を支配されていた感があったけど、後半はよく盛り返してたしチャンスも作った。でもクロスの精度が・・・悪すぎる(下手だ)ね。日本代表もよくクロスの精度が悪いと指摘されるけど、比にならないくらいひどかった。その割りにサイド攻撃しかできないのでジリ貧だったと思う。いいところまでもっていくんだけど最後のところが・・・。

 それに比べてクラブアメリカは横からのクロスは少なかったけど、縦のミドル・ロングボールはほんとに精度が高かった。パスもよくつなぐし、ブランコがいいアクセントをつけていて見ていて楽しいサッカーだと思う。ちょっと迫力とスピードに欠けていて物足りなさも結構あったけど、昨日の試合に比べたら大分ましだったかな。

 それにしてもワールドカップの名前が付いてるわりにいまいちな試合が続いてかなり興味も失せてきているんだよねぇ。もうバルサを見たいだけの感じに自分もなってきてしまっている。なんか気持ちが盛り上がらないんだよね。あと実況が聞いてていらいらするし。あの実況(河村だっけ?)使わないでくんないかな。
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2006年12月10日

クラブワールドカップ開幕

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 FIFAワールドカップが今年も開幕。開幕戦はオセアニア地区代表のオークランドシティFCとアフリカ大陸代表のアルアハリ。

 オークランドシティFCはほとんどのメンバーが本職の仕事を持っているセミプロ。だから試合前はアルアハリの一方的な試合展開になるのかなと思ったけど、前半はかなりオークランドが頑張って守備をしていた。フィジカルが強く、結構ファールも多かったけど気持ちが入ってるのが見ていて分かった。

 後半は序盤に先制点を取られ、それが崩されて決められたわけではないので余計にショックだったのかアルアハリがゆとりができたのか、それからはアルアハリがボールを回して試合を支配していった。1点を取られた直後くらいに岩本が出場したけれども、2年半のブランクはやっぱり感じた。ボールタッチ等ではそんなには感じなかったけれども体力面(これは年齢的なものもある)や試合勘はかなり落ちていたように思う。

 この開幕戦は正直あまりクラブのワールドカップという感じはしなかったかな。Jリーグの方が全然面白いと思った。今日の2チームには悪いけど、この大会の中で1番期待が薄いカードだったので個人的にはこんなもんかなって感じで終わった。

 次の現代とクラブアメリカあたりからちょっと面白いかなと思ってるのでそっちに期待。早くバルサが見たいのが本音だけど、コンディションどうなのかな?欧州代表対南米代表のトヨタカップの時から欧州代表は過密日程でコンディション悪いのばかり見ているので不安。
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2006年12月09日

チャンピオンズリーグ16強決定

チャンピオンズリーグもとうとう16強が決定。進出チームは

グループA
1位:チェルシー  2位:バルセロナ

グループB
1位:バイエルン  2位:インテル

グループC
1位:リバプール  2位:PSV

グループD
1位:バレンシア  2位:ローマ

グループE
1位:リヨン  2位:レアル・マドリー

グループF
1位:マンチェスター・U  2位:セルティック

グループG
1位:アーセナル  2位:ポルト

グループH
1位:ACミラン  2位:リール

中村俊輔のセルティックは最終節で負けたのでマンチェスター・Uに逆転され2位でグループ突破。これで決勝トーナメントの相手は各グループの1位通過チームのどれか。顔ぶれを見るとどのチームも嫌だね。あえて挙げるなら俊輔同様ミランかな。ミランは今かなりチームとして不調なので他のチームよりはいいかもしれない。ただし、トーナメント初戦まで復調しなかったらの話し。あとはアーセナル、リバプール、バレンシアあたり。バイエルンもまだましかも。

16強が決まって、優勝はどこになるかかなり絞られてきたけどまだどこが優勝するか全然予想できないね、リヨンに優勝してほしいけど。
トーナメントの抽選は今月15日だったかな?どういう組合せになるか楽しみだねぇ。
posted by pon at 18:15| Comment(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

初!

 なんか久々の更新。友達にデスノート(漫画)を借りたのでついそっちに夢中になってしまった。デスノート、漫画も面白い。途中からはそうでもなくなったけど、それでもちょっとはまってしまった。

 日はさかのぼるけど、浦和がJ1を制した12月2日の次の日フットサルの大会に出場。クラスはビギナーで出場チームは10チーム。5チームづつのグループに別れて総当りで対戦し、上位2チームが決勝トーナメントに進出。そこからは4チームでトーナメント。

 今回はチームとしてまずこうしようっていうのを初めて決めて、それを意識しながらやってみた。初戦は5-0で勝利。次は2-0、2-0、0-4の3勝1敗の2位で決勝トーナメントに進出。グループ最終戦で戦った相手は若くてよく走る。こっちはもうトーナメント進出が決まっていたので、少し体力を温存しながらやろうというのが裏目に出た感じで内容もぼろぼろだった。

 いつもはこういうことから流れを壊してしまってトーナメント1回戦で敗退というパターンだったんだけど、準決勝の相手が荒いところだったのでみんなも熱くなって逆に良かったのかも。いつもはあういう荒い相手は嫌なんだけどね。結局この試合は2-0で勝利、で無事決勝進出。

 決勝はグループ最終戦でぼこぼこにされた相手だった。決勝に行ったときにはこっちももう体力的に限界超えてた感じだったんだけど、1回負けた相手だし2回も負けるのはみんな嫌だし頑張れた。相手もこっち同様、もしかしたらそれ以上に体力的に限界だったのかも。どの試合も良く走っていたし、ベンチメンバーも1人しかいなかったし。こっちもベンチメンバーは2人だったんだけどね。

 で、結果はというと・・・優勝しました!!結果は2-0。点差的にはリベンジを果たしたとは言えないかもしれないけど、最後に勝ったんだからいいってことで。このチームではじめての優勝、やっぱめちゃめちゃ嬉しい!!
これでまた少しチームがまとまった感もあるし、これからが楽しみ。課題もいーっぱいあるけど・・・。
posted by pon at 12:44| Comment(0) | フットサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

浦和が優勝!!

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 最終節にもつれ込んだJリーグも1位浦和と2位ガンバの直接対決で最後を迎えた。結果は浦和の勝利で文句なしの優勝。おめでとうございます。

 最後までガンバは攻め続けたけど終盤は浦和にボールを持たされていた。浦和の勝って優勝するんだという気持ちが伝わってくるような展開。その中で攻撃力を武器に戦ってきたガンバも沈黙し、Jリーグ1の守備力を持つ浦和に完敗したと思う。試合序盤はガンバも先制点を取ったまでは良かったものの、すぐに同点にされて追加点を取られる状況ではガンバの優勝も前半で無くなったと思う。ガンバの点を取るのが先か、点を取られるのかが先かというギャンブル的なサッカーでは優勝は厳しい。とにかくディフェンスラインを補強するべき。シジクレイは年齢的にもプレーを見ても限界。宮本も1対1に弱すぎる。結局今日取られた3点はこの2人が必ず絡んでいた。それでも最終節まで優勝の可能性を持ち込んだのだから守備力の上乗せができれば来季は優勝できるかも。

 遠藤が肝炎で離脱しなければ、もしかしたらガンバの優勝というのもあったのかもしれないが結局その穴を埋める選手がガンバにはいなかった。一方の浦和は怪我人が出てもその穴をちゃんと埋める選手がいたのも優勝を左右した要因かもしれない。なんせ浦和は小野をベンチに置いてるし、その他のベンチメンバーも豪華。話は戻って遠藤はこの試合の後半に8試合ぶりに復帰したけれどもやっぱり本調子には程遠かった。らしくないパスミスもあったし。

 来季は浦和のチャンピオンズリーグ出場とJリーグの連覇がどうなるか楽しみ。ブッフバルト監督がおそらく退団するだろうから、後任選びが重要になってくる。選手層は間違いなく厚いので、ブッフバルト監督の後をちゃんと引き継げる監督を連れてくることがオフシーズンの最重要課題。

 とにかく浦和とサポーターのみなさん、おめでとうございます。
posted by pon at 16:16| Comment(2) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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