2006年10月31日

日本、タジキスタンに大勝

 グループ初戦に難敵北朝鮮を倒した勢いなのか、相手が弱かったのか。おそらく後者の方だったんだろうけど、慣れないでこぼこのピッチで4点取って大勝したのは褒められていいことだろう。

 日本は初戦を欠場した梅崎が復帰したみたいだし、先制点の基点にもなって改めて存在感を示したようだね。

 それでもこの試合はやっぱり2得点と活躍した森島。兵庫県の滝川第二高校出身のプロ1年目。去年の高校選手権でも活躍したよなぁ。優勝した野洲高校の観客を魅了する楽しいサッカーの影に隠れていたけど、兵庫県在住の俺としてはかなり注目して見てたからよく覚えてる。ほんと、良い得点感覚を持ってるなぁという印象だった。

 試合は見てないし、スポーツニュースも見そびれたのでこれくらいしか書くことがない・・・。じゃあ書くなよ!って感じだな(^^;

 日本はこれで首位に立ってほぼ決勝トーナメント進出が決まったようなもんなのでひとまず安心ってとこかな。
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2006年10月30日

セルティックがベッカムに興味?

 俊輔のセルティックがレアルで控えに回ってるベッカムに興味を示してるということらしいが、ストラカン監督も俊輔も否定していたので噂だけで終わりそう。ベッカムは1月に移籍することは可能のようなのでセルティックに限らずどこかのクラブへ移籍する可能性はあるんだろう。ベッカム自身はマンUに復帰したいみたいなことを言ってたみたい。ベッカムがセルティックに来ることは無いと思うけど、もし来たらちょっと面白いかも。FKはどっちが蹴るんかな?

 そのFKを俊輔がまた決めたね。アウェーのキルマーノック戦で同点とした。その前に失点したのは俊輔がボールを取られたことから始まったみたいなのでミスを帳消しにしたという感じかな。それにしても最近の俊輔はほんと良い感じだね。10月はチームの得点12点中10点に絡んでるし、チームは公式戦9連勝だし勢いに乗ってるなぁ。このままアウェーのベンフィカ戦も勝利してチャンピオンズリーグの決勝トーナメント行きを確実にしてほしい。
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2006年10月29日

U-19日本代表 アジアユース選手権初戦勝利

U-19日本代表vsU-19北朝鮮代表U-19

 アジアユース選手権のグループ初戦。日本はいきなり難敵北朝鮮と対戦。日本の入ったグループはイランもいるのでかなり厳しいグループ。北朝鮮はU-17のときに日本を敗退に追いやり、世界大会ではベスト8に入るなどこの世代のアジアの中ではかなりレベルが高いらしい。その難敵相手に2-0と勝利したんだから、これで勢いに乗れるかな。

 試合はやべっちFCで長めのハイライトを見ただけだけど、結構いい勝負だったんじゃないかな。日本は高い位置でプレスをかけてボールをよく奪ってそこから攻撃につなげて北朝鮮を苦しめてたね。先制点もそういう流れから取ったんじゃなかったっけ?河原のシュートが上手かったね。相手を崩したわけではないけど、相手のディフェンスが整わないうちにコースを狙った上手いシュートだった。シュートスピードもあったし、あれはキーパーは取れないな。

 2点目も柏木がハンドかと思ったけど、後方からのボールを上手くトラップしてスライディングシュートっぽいのを決めたしなかなか基本技術の高さを見せてくれた気がした。

 ただ、少し気になったのがディフェンス。ちょっとボールを奪いに行くのか振り向かせないようにするのか判断が中途半端になってあっさり抜かれるシーンがあったし、相手のドリブルに簡単にやられてしまうシーンもあった。玉際での勝負も結構負けてた気がする。

 あと心配なのは体調を崩した選手が何人かいるらしいってこと。梅崎も結局出場しなかったみたいだし、見てみたかった伊藤も出場してない。伊藤はベンチにいるのが映っていたので体調不良が原因で出場しなかったわけではないかもしれないけど。オシム監督になってからどの世代の代表もシェフを帯同させずに現地の食事を摂ってるみたいなのでその影響かな?インドで開催されてるのでカレー味づくしなんだろうな。水も汚いだろうし。

 とにかく最高に近い結果で大事な初戦を飾ったのでこの調子で次もきっちり勝って決勝トーナメント進出を決めてもらいたいね。
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2006年10月26日

U-21日本代表親善試合 中国戦

U-21日本代表対U-21中国代表

 中国U-21との親善試合。中国はA代表経験者が先発メンバーに7名程いるということで強いだろうと言われていたので、日本には良い経験になるかなと期待して見ていたけどがっかり。本当にA代表経験者が7名もいるのかというくらい弱かった。実況などでは玉際が強いとか言っていたけど、あんなのただラフなだけ。チームとしての方向性も感じないし、何がしたいのかわからないアマチュアのようなチームだった。日本にとってはJリーグのチームと練習試合をしたり、合宿で戦術理解や連携面を深めたほうがよっぽど良かったんじゃないかと思った。普段なかなか対戦できない海外のチームと試合をして、Jリーグとの違いを肌で感じれたくらいしかメリットはなかったような気がする。

 日本は立ち上がりのFKからCKのところでフリーの選手を何人も作ってしまったので、正直心配になった。CKの時は3人もフリーにしていたので見るのをやめようかと思ったくらい。その後は積極的にボールホルダーを囲みにいってそこそこ守れていたんじゃないかと思う。その後はピンチというほどの場面は2,3回程だったんじゃないかな。相手のレベルがもっと高ければ失点していただろう場面もあったけど、十分な出来だった。ヴェルディの一柳は初めて見たけどそこそこ良く守ってたと思うが、ビルドアップ等攻撃につなげるプレーなどは正直お粗末だったので改善してほしい。水本の離脱の隙にアピールは出来たかもしれないけど、個人的には今上げた部分でレギュラーで使うのは不安。

 攻撃に関しては平山を1トップに置いて、苔口と増田の2シャドーのシステムを採用していたのが上手くいった感はある。サイドの本田も運動量が多く、得意ではない守備も頑張っていてアウェーでの中国戦より良くなっていた。ただやっぱりサイドで起用する選手ではないと思う。パサーの感が強いのでサイドに置くと縦への突破が難しい。フリーランニングからボールをスペースでもらってクロスを上げたり、タメを作るとかはできるけどね。今日の試合でも右の中村も含めてサイドからドリブルで突破する場面はなかった。少ないタッチ数で崩すやり方が上手くいっていた時間帯は良かったが結局平山が追加点を入れて試合を決めるまでは膠着状態になっていたのでそういう所も必要だろう。そのような選手を途中から起用しなかったのも疑問。

 少ないタッチ数でボールを回すのも割りと上手くいって面白い攻めも時折見られたのは好材料だけど、やっぱり相手が弱かったからという印象が強い。
増田は前線で自分の役割をよくこなしていたと思う。苔口は1点目のカウンターの基点になった場面は素晴らしかったけど、それ以外は消えてることが多かった。あのカウンターは本当にきれいに決まったと思う。梶山は攻守に奮闘していたがパスミスが多い。中村はアシストはしたがそれ以外は・・・。本田はトータル的にも良かった。

 注目されていた平山は不調と言われていた割りに良かったと思う。システム上、シャドーの2人を活かすためにポストプレー等に重点を置いたプレーを強いられたのでシュート数は少ないのは仕方がない。空中戦もまぁまぁ。でもあの手を使ってしまってファールと取られる癖は直さないといけないな。あとは判断が悪く遠目のシュートを選択してしまってチャンスを潰してしまうこともあったかな。

 あとはやはりA代表にも選ばれたりしてる伊野波、青山はいいなと思った。オシム監督はやっぱりJで監督をしていただけあってよく見てるんだなぁ。

 今日の試合で1番心配になったのが反町監督の采配。今日の試合は7名くらい選手交代できるレギュレーションだったと思うけど、なんで3人しか交代枠使わないの?しかも動くのが遅すぎてジーコかと思った。苔口は消えてることが多かったし、交代する大分前から消耗していたのにあんなにひっぱって何か意味があるのかな?あと親善試合でロスタイムに選手を交代しても意味は無いだろう。2点目をとってからの采配も追加点を狙うのか守備を固めるのかはっきりしなかったし、ゲーム状況に対する采配への意識が感じられなかった。親善(強化)試合は選手だけでなく、監督やスタッフに対しても行われていることを意識した方がいいんじゃないかな。

 長くなってしまったけど、今日は相手が弱かったのでこのチームへの印象はまだきっちり持てないというのが感想。来月の韓国戦で多少本当の実力というか現状がわかるんじゃないかと思ってるんだけど。
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2006年10月23日

初級?大会

 昨日、フットサルの大会に新チームで出場。これでちゃんとした大会は2回目かな。クラスはたぶん初級のちょっと上くらいだと思う。初級っていっても大概数チームは結構強いのが出場してたりするんだけどね。

 大会は4チームのグループが4つに分かれてリーグ戦を行って、各グループの上位2チームが決勝トーナメントへ進むというもの。

 俺たちのチームはまたメンバーが1人新しいのが入った。昔から知ってるけど、やっぱり動きはかなり落ちてたかな、人のことは言えないけど・・・。

 グループでは3戦全勝の首位でグループ突破!全勝で突破するのは気持ちいいねわーい(嬉しい顔) でも俺たちのグループは恵まれてた感があるので当然かもしれないけど(^^; このチームの鬼門は決勝トーナメント1回戦。いつもここで負けてしまうんだよね。今度こそって思って臨んだ結果は・・・


 PK負けでした・・・。またもや決勝トーナメント1回戦で敗北。うーん、なんでこの壁を突破できないんだろう。相手も決して勝てない相手ではないと思うんだけどな。やっぱりスタミナかなって昨日は感じた。3試合戦ったらもう体はボロボロになるからなぁ。

 今回も鬼門の決勝トーナメント1回戦で負けたけど、来月もまた同じようなクラスの大会に出るので今度こそ突破します!
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2006年10月21日

バルサがチェルシーに敗れる

 バルサがチェルシーに0−1で負けた・・・。これでこのグループはチェルシーが3連勝で首位を独走。その後にバルサとブレーメンが同じ勝点で並んだ。まだどうなるかはわからないけど、チェルシーがグループ突破するのは確実かなと思う。バルサは次のチェルシーとのホームの試合で負けるとちょっとグループ突破もあやしくなるね。そうなったとしたらブレーメンがトーナメントに進出することになるだろうけど、ブレーメンも攻撃的で面白いサッカーをしてると思うからまだいいかな。それでもバルサにトーナメント進出してほしいけど。

 チェルシーは新加入のシェフチェンコが得点という結果はまだあまり出せてないようだけど、ドログバが調子いいね。バルサ戦でもすげぇシュート決めてたし。あとはリーグ戦で正GKのツェフと控えGKのグディチーニを1試合で失ったことがチームの結束を強くしたのかな。もともとチェルシーはバルサと対等に戦えるチームの1つだけどね。ツェフは命に別状ないようでとりあえず良かった。
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2006年10月18日

セルティックがベンフィカに勝利(2006-2007 UL)

 俊輔のセルティックがベンフィカに勝利。これでグループリーグ突破にかなり近づいたね。次のベンフィカとのアウェーで引き分け以上であればほぼ確実といっていいんじゃないかな。

 試合はセルティックが3−0で勝利したけど、俊輔は全得点に絡んだらしい。2点は俊輔のシュートのコースを変えたり、押し込んだりといったものらしいから得点に絡んだって言えるけど、残りの1点はカウンターの基点になっただけなので得点に絡んだと言っていいものか分からない。映像で見ればわかるんだけどなぁ。今日はスポルトを見逃さないようにしなきゃ。

 あとの試合はマンUが順当にコペンハーゲンに勝ったし、他グループでは強豪チームが順当に勝利。唯一アーセナルがモスクワに負けてしまったけど・・・。リヨンはやっぱり強いね。今季は準決勝くらいまで行けるんじゃないかな?というか行ってほしいな。

 今日の夜中には残りの試合もあるし、結果が楽しみだね。
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2006年10月16日

岩本輝雄がクラブW杯出場へ

 2年間ブランクがある岩本が12月のクラブW杯に出場するオセアニア代表のオークランドに移籍する可能性が高まった。

 これってどうなん?去年のカズにならって興行収入目的ってこと?もしそうならいいかげんにしてくれって感じ。クラブW杯ってクラブ世界一を決める大会だよな。確かにオセアニア代表には優勝のチャンスなんてないだろうけど、大会の品位を下げるような真似はしてほしくないね。岩本のサッカーを続けたい気持ちは本物だと思うけど、その気持ちを利用するような真似もなんか許せない。協会は金さえ入ればそれでいいのかもしれないけど。
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2006年10月15日

俊輔、ハットトリック

 セルティックの中村俊輔が8年ぶりにハットトリック。やべっちFCで見たけど、今までに見かけなかった位置からの得点が多かったので嬉しかった。最近の俊輔は本当に良い方向に向ってレベルアップしてる気がする。今まではどうしてもパサー&FKの印象が強かったので昨日のような位置まで上がってきてることが少なかったし、あの辺の位置でシュートを打つこともほとんど無かったと思う。セルティックに行ってから変わったなぁと思うし、特に今季はそう思う。

 日本代表に入ったときには、セルティックのように試合を支配することは少ないだろうからセルティックでのプレーと同じような動きはあまり期待できないかもしれないけど、やっぱり代表に呼んでほしいな。あと松井もね。
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2006年10月13日

アウェーのインド戦勝利

 日本がインドに3−0で勝利。とりあえず結果を残したかな。

 試合内容は前半はまだ良かったと思うけど、後半は疲れたのか、集中力も切れたような感じでもたついてしまった。ピッチの状態がかなり悪かったのでいつもよりもボールの扱い、特にファーストタッチの際に神経を削られたのかな。

 今回の試合は後半もたついたのは課題が残っただろうけど、前半はまだ良かったとおもう。少しずつチームとして機能してきたかなという印象を受けた。チームとしての判断力も少しついたように思う。ピッチの状態が悪く、短いパスを回すのは難しいと判断して最終ラインの阿部からサイドへのロングボールが多く出てたし、このロングボールが相手陣地の深いところへ向けたものが多かったのがチームとしての判断力の向上かなと思う。そこに選手が走りこんでいたからね。ということは個人だけの判断だけでなく、複数人が同じ判断をしてプレーしたということ。あとは最終ラインの誰かが上がれば中盤の鈴木や三都主、駒野が最終ラインに入ってスペースを消していたところはチームとしての連動性を体現したといえるのではないかな。

 前半ラストCKで相手をフリーにしてしまったのはかなりいただけないし、その後の後半はそのままの流れかもたついてしまった。中村の素晴らしいミドルがあったのが救いかな。あのシュートは凄かったね。ワンステップであれだけのシュートが打てる選手は日本ではなかなかいないのでこれからもどんどんあの距離から打ってほしい。良い具合に体の力を抜いて足首のしなりを活かしたいいシュートだった。

 この試合で個人としての調子や出来を見ると、サイドのプレイヤーと巻が特に悪かったように思う。三都主は2点に絡んだので十分及第点といえるけど、それ以外は駄目だったと思う。1番ピッチの悪さに影響されていた気がする。それ以上に不調だったのが駒野。運動量は豊富だったけど、攻撃面では特に大ブレーキ。クロスの精度もかなり悪かったし、ボールを失う場面も多かったかな。ボールを失う場面は駒野だけの責任ではなかったけどね。今のサッカーはサイドからの攻撃は不可欠だから、せめて余裕を持ってクロスを上げれるときはピッチの状況が悪くてもボールの落下地点に味方が誰もいないなんて事は無くしてほしい。

 巻もなかなか結果が出せずに苦しんでるね。動き自体はそんなに悪いとは思わないし、緩慢なプレーをしてるわけでもないと思うけど結果が出なくてその状況に本人が1番影響を受けてしまってる感じがする。1点取れば変わると思うんだけどな。それまでにオシム監督がどう出るかだね。

 対照的に播戸は2得点してアピールに成功したかな。持ち味を出して得点もしたし、しばらくは代表に定着するかも。でもフリーのヘディングを力みすぎてワンバウンドでバーに当てたときは「大丈夫かな?」って思ったけど。あと心配なのは日本代表のフォワードって最初は点を取ってもそれ以降は全然取れなくなっていく事が多いってこと。

 少しずつ前進している感はあるので、個人的にはそんなに不安はまだ持ってないというのが今の代表への印象。オシム監督が不満なのは分かるけどね。川渕も不満らしいね。あんたへの不満が1番大きいんだけどな・・・。

 試合状況に応じて少しずつチームとして判断して体現できてきてるところはあるので、次のステップとしては試合を通してその時間を少しずつ長くすることだね。
posted by pon at 00:10| Comment(4) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

フットサルプチ大会

 昨日、フットサルのマッチング方式の大会に出場した。大会といっても3チームでぐるぐる回して試合をするだけ。優勝とか関係ないし、審判も途中からいなくなったくらいだから練習試合みたいなもの。対戦相手を斡旋してくれるだけみたい。募集は4チームだったんだけど、申し込みが3チームだけだったのでチームとしては長い時間プレーできたので好都合だった。

 ただ、相手のレベルが超初心者レベルで1チームは女子と男子のミックスチーム。かなりルーズに守備をしていたけど、3時間くらいやって無失点だった。それでも女の子はちゃんとボールを蹴れていたし、よく走ってたからちゃんと活動してるチームだったのかな。俺よりもちゃんとボールを蹴れてる気すらしたからね(^^;

 2週間後にちゃんとした大会に出場するので、昨日は良い練習になったと思う。これで2週間後の大会はそこそこ動けるかな。
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2006年10月07日

レッズ対ジェフ(2006-07 第26節)

浦和レッズ対ジェフ千葉

 久しぶりにJリーグが民放でやっていたのでテレビ観戦。日本代表にお互い多くの選手を送り出していることもあって注目が高かったから放送したのかな?

 今日の試合は前半15分の結城の退場で決まってしまったから、マスコミが注目していたところは見れずだったんじゃないかな。それにしてもPK付きの一発退場という最悪の状況が前半15分という時間に訪れたのはジェフにとって痛すぎた。いくら運動量が豊富なジェフの選手たちといっても残り75分を首位の浦和相手に戦うのは酷。でもやっぱりジェフだなぁと思ったくらい最後まであきらめずに走っていたのはほめられていいと思うし、胸を張ってもいいと思う。

 ジェフの中で光っていたのは阿部と後半から入った水野。ストヤノフも良かったけど、試合終了時にイエローをもらって結局退場処分になったので結局は駄目かな。
 阿部が本当に運動量が多くて守備にも攻撃にも走り回ってチームを引っ張ったし、千葉のゴール前で混戦になっての乱闘(?)騒ぎのときも真っ先に興奮していたワシントンをなだめに行っていて素晴らしいと思った。フリーのヘディングシュートを外したのが悔やまれるけど。
 水野も後半からの出場だったけど、チームにリズムをもたらしていた。いいクロスも配給していたし、ドリブルで突っかけてファールをもらったりと1人少ない中で得点チャンスを生み出すことに成功してた。

 千葉の方は3回くらいだったと思うけど、シュートがポストに嫌われて得点できなかったのが痛かった。どれかが入っていれば違う結果も望めたかもしれないね。それでも浦和は首位らしいゲーム運びでがっちり首位をキープ。ガンバが負けたので勝点でも単独首位に躍り出た。

 浦和の方は長谷部と鈴木がバランスを取っていたし、山田もキレてたね。総合力ではやはり浦和の方が上手だと思った。危ない場面もあったけど、それ以上に決定的な得点チャンスを作っていたから勝利に値する試合をしたと言ってもいいかな。どのみちジェフが早い時間帯で1人少なくなったことで今日の試合は浦和と千葉の勝負に水が指されてしまったからどっちが良かったというのは判断しづらくなったしね。その退場を導いたワシントンがさすがということかな。

 せっかく久しぶりにJリーグが見れたのに11人対10人の試合を見なきゃならなくなったのは個人的にすごく残念だった。11人対11人だったらもっと面白い試合になったかもしれないのになぁ。
posted by pon at 17:23| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

ガーナに敗れる

 親善試合のガーナ戦。結果は0−1で敗北。まぁ、結果はどうでもいいと思っていたので負けたことは気にしなくていいだろう。

 内容としてはガーナのディフェンスラインが高かったこともあって今までよりも攻撃がつながる場面が前半はよく見られたと思う。3人目が絡んでの攻撃もあったし、得点チャンスも何度か作っていた。そこで決められないのが今までもこれからも課題として挙がりつづけることだけど。

 フォーメーションは3−5−2だったようだけど、変則的な3トップ、もしくは1トップだった気がする。純粋な2トップなら佐藤があれだけディフェンスに戻ることはないだろうし、山岸があんなに頻繁に最前線に現れることもないだろうから。佐藤はちょっと気の毒だったね。あれだけ守備の負担があるとなかなか得意のペナルティエリアでの仕事ができない。それでも守備でかなり貢献したから、個人的には及第点以上の出来だと思う。ちょっとオシム監督に試されたのかなという気もするし。

 ディフェンスは急増の3バックにしてはよく守れてたんじゃないかな。中盤の守備意識が高いこともあってのことだろうけど、初召集の水本は高い身体能力を活かしていたし、今野も本職でないポジションをしっかりこなしていたと思う。阿部も本職はボランチだけど、千葉でもリベロをやったりしてるようなので安定していた。ファールになったけど、後半のペナルティエリア付近のスライディングは見事だった。

 初召集といえば、水本、山岸、播戸、中村憲剛の4人はアピールできてたんじゃないかな。個人的には播戸はやっぱり面白いと思った。気持ちを前面に出してプレーする姿は久しく代表では見なかった光景だし。11人全員があんな感じだと駄目だけど、1人くらいはあういう選手がいた方がいいかもしれない。中村も良かったと思う。1点を追いかける展開で出場したこともあるだろうけど、縦への意識が強く点を取ろうという気持ちが伝わってくるようなプレーの選択をしていた。この4人はこれからも招集したら面白いと思うな。

 ガーナは時差もあって本調子ではなかったように見えたけど、やっぱり身体能力は高いね。1対1ではそれを活かしてドリブル突破をとめる場面も見られたし。ただワールドカップ同様もろさも感じさせる内容で世界のトップレベルではないのもよくわかった。シュート精度もあいかわらず悪いし。正直日本が勝てる可能性はかなり高かったと思う。でもエシアンだけはやはり別格だなというプレーをしていたね。流してプレーしてる印象もあったけど、安定感あるしチャンスも作り中盤の守備もしっかりこなす良い選手だね。

 今日の試合はディフェンスラインに故障者が出たこともあって、国内組のベストメンバーではなかったかもしれないけど今までで1番良かったんじゃないかな。引いてこない相手だったからというのもあるだろうけどね。中盤の底が鈴木1人ということで鈴木がカバーしきれないスペースを使われてる場面が気になったけど、それは連携面が整ってくればクリアできる可能性もあるし、システムもそのうちボランチを2枚にすることも考えられるのでそんなに気にしなくてもいいかな。なによりオシム監督がわざとそういう状況を作ってる印象も受けるしね。選手同士で考えて対処するように仕向けてる感じかな。あそこのスペースを使われるのは1番危険なので試合で選手たちが自分たちで考えて対処できるようになればかなり判断力がついてチームとしてレベルアップできるだろう。時間を共有できる時間が少ない代表では試合で鍛えるしかない部分もあるし、選手たちへの課題を作ってるのかもしれないね。
posted by pon at 23:57| Comment(5) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

日本代表、3名を追加招集

 昨日発表された日本代表メンバーに新たに3名を追加召集。追加メンバーは山口(G大阪)、今野(FC東京)、青山(清水)。

 昨日の発表されたメンバーにDFがほとんどいなかったのでDFを中心に追加召集したかたちになったね。闘莉王と坪井のCBが怪我で辞退したので当たり前といえば当たり前か。これでガーナ戦は3バックも4バックも可能になったけど、どっちでいくのかな?多くのJリーグのチームが採用している3バックでいくのかな。今回はDF陣に連携面は期待できないから、所属チームでやりなれている3バックを採用する気はしてるけど。

 今回は手薄なDF陣の新戦力を発掘する絶好の機会になったし、実際に発掘できれば言うことなしって感じかな。
posted by pon at 12:36| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

日本代表メンバー発表

 10月4日に行われるガーナ戦の日本代表メンバーが発表。メンバーは以下。

GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
西川周作(大分)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
駒野友一(広島)
水本裕貴(千葉)

MF:
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
二川孝広(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(千葉)
佐藤勇人(千葉)
田中隼磨(横浜FM)
山岸智(千葉)
長谷部誠(浦和)

FW:
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)

 初召集は、FWの播戸(G大阪)、MFの中村(川崎)、山岸(千葉)、DFの水本(千葉)の4人。DFの闘莉王と坪井は故障のため外れたのと、名古屋の中村、横浜の山瀬、大分の梅崎、浦和の田中達らが抜けた。

 今回はDFが少ない、というか少なすぎないかな。センターバックは誰がするんだろう?初召集の水本と阿部が組むのかな?この面子だと3バックは難しい気がするし。オシム監督はセンターバックのバックアッパーをまだ決め切れていないということなのかな?欧州組をいずれ召集することになるといっても欧州組はみんなMFから前の選手だし。DFは国内組でやるしかないのに大丈夫かな?

 今回はJリーグで結果を出している播戸と中村が選ばれたので期待したい。初召集の千葉の2人も期待だな。

 今回は今までで最強の相手といえるガーナということもあって出場する選手には良い経験になると思う。主力メンバーも来るようだし、たとえ主力が来なくてもJリーグでは対戦できない身体能力の高いアフリカの選手と試合ができるのはいいこと。個人的には勝敗は気にしなくていいと思ってるので内容を重視して試合を見ようかな。
posted by pon at 14:04| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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