2006年09月30日

バルセロナのエトー、全治5ヶ月

 チャンピオンズリーグのブレーメン戦で負傷退場したバルサのエトーが全治5ヶ月と判明。右ひざの軟骨損傷で手術をし、靭帯の修復にも踏み切った。

 ブレーメン戦、終了間際にメッシが得点してなんとか引き分けに持ち込んだバルサにとってエトーの約半年の離脱は大きい。チャンピオンズリーグだけでなく、国内のリーグ戦もあるし得点力は確実に下がるだろう。今季はグジョンセンを獲得したし、サビオラもレンタル移籍から帰ってきてるのでFWの層はけっして薄くはないけどエトーほど得点を計算できるわけじゃない。

 グジョンセンは安定したパフォーマンスを見せてくれるだろうけど、エトーほどの爆発力はない。どちらかというと周りを活かしながらプレーするタイプ。

 サビオラはスピード・テクニックはエトーに引けをとらないとは思うが安定性に欠ける気がする。ここ数年はレンタルに出されてばかりでクラブから信用されてない部分もあるので出場機会も少なそう。エトーの離脱で出場機会は増えるだろうけど、ここで結果を出さないとまた不遇のシーズンを送りかねない。それに3トップを採用しているバルサではウイングに起用される気がするのでセンターフォワードのエトーの変わりはやっぱりグジョンセンがファーストチョイスになると思う。

 エトーが約半年の離脱ということで世界クラブ選手権には出場できないんだろうからそれが残念。せっかく日本にバルサが来るのでベストメンバーを見たかった。ロナウジーニョとエトーのコンビはかなり魅力的なプレーを見せてくれるし、多くの得点を生み出しているしね。

 これからバルサがエトーの穴をうまく埋めてリーグ3連覇とチャンピオンズリーグ2連覇にどれだけ近づけるかが楽しみだな。
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2006年09月27日

中村俊輔のセルティックがCL初勝利

 セルティックがデンマーク王者のコペンハーゲンを1−0で下してCL初勝利。これで1勝1敗にしてグループ2位に浮上。1位はベンフィカを下して2連勝を飾ったマンチェスター・U。

 このグループの中では最もレベルが低いであろうコペンハーゲンが相手だったのでセルティックは勝利が必須だったと思う。しかもホームゲームなのでなおさら。その中で俊輔が獲得したPKをミラーが決めて1−0で勝利というのはとりあえず良い結果だったかな。俊輔はマンU戦に続いてフル出場し、なおかつ得点に絡んでいるので調子はかなり良いんじゃないかな。PK獲得以外のプレーも良かったようだし、欧州での評価がまた上がってくれるといいな。そうすれば日本人選手に対する評価もまた1ランク上がるかもしれないし。

 次はセルティックはベンフィカと対戦だったと思うけど、要注意だな。マンU相手に負けはしたものの内容は良かったようなので、格上と思って戦って最低でも勝点1は確保したいな。

 あと別のグループだとリヨンが2連勝して独走状態に入りつつある。個人的に応援しているのでこのまま決勝トーナメント進出を早々に決めてほしい。レアルは大勝してリヨンに負けたショックを払拭した。他もだいたい順当な結果になってるんじゃないかな。今日は残りの8試合が行われるのでその結果も楽しみだ。
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2006年09月26日

いい加減にしろよ、川淵

 川淵会長が世界クラブ選手権でオセアニア代表のチームに短期間中田英寿を移籍させるプランを持っていたのはもうみんな知ってるかな?結構前に俺は知っていたけど、その時もあほなこと言うなって思った。今頃こんな事を書いてるのは中田本人がその気はまったく無いのがわかったから。今までの中田のやり方というか、こちら側から見た考え方というのを見ると、出るわけないのは分かると思うけどね。しかももう引退したんだからその選手を引っ張り戻すような事をしてどうするんだって感じだ。本当に会長ですか?って思う。

 しかも川淵会長は今度は違う日本人選手を短期移籍させようとしてるらしい。ほんといい加減にしてくれよ。去年はカズがシドニーFCに移籍して盛り上がったから今年もということだろうけど、商業目的に動くのはやめろよ。世界選手権の意味がなくなる気がしてたまらなくなる。日本サッカー協会の会長がサッカーを冒涜するような真似をしてどうするんだよ。
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2006年09月25日

松井がアシスト

 ルマンの松井が腰痛から復帰してアシストを決めたね。復帰したといってもまだ痛いみたいなんだけどね。結構腰痛ってサッカー選手にとっては職業病みたいな感じなのかな。中村俊輔も腰痛もちだったような気がするし。うまく痛みと付き合っていくしかないみたいなので完治はしないかもしれないのでちょっと心配。松井には日本代表の主力としてプレーしてほしいけど、日本のホームゲームに出場するとなったら飛行機で結構長い時間座りっぱなしになるから、腰痛だとフランスから日本への移動がかなりつらくなるんじゃないかな。

 今回の試合はアシストよりも小技を効かしたパスが松井らしくていいなぁと思ったし、やっぱ上手い!って1人でにやにやしてた(^^; はやく代表の試合に出てるのを見たい!

 ルマン自体も昨季同様いい位置につけているので期待だね。昨年は終盤になかなか勝点を思うように伸ばせなかったので今年はUEFA杯出場権獲得をぜひ獲得して欲しい。
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2006年09月24日

新チーム発足!!

 今日3週間ぶりくらいにフットサルをやってきました。前々から話しをしていた新チームを発足することになり、ユニフォームをどれにするか決めようという話しもして楽しかった(^^)

 それで今日は新チームで来月大会に出るので練習がてら知り合いのチームとコートを3時間借りて練習試合みたいなことをやってきた。基本的には高校のときの部活の仲間なので連携面も大丈夫だろうと思っていたけど、なかなか上手くいかなかった。久しぶりということもあるし、似たタイプのプレーヤーが多くいるので前線でタメを作る選手がいないのが課題。おかげで攻撃の形がなかなか作れない状況が多発して来月の大会がちと不安になってしまった・・・。2週間後にも練習をすることになったので大会前にもう1回調整できるからある程度形にしたいな。

 個人的な課題はスタミナとシュート。定期的にできてなかったので全然スタミナがない。そのせいか判断もできないし、トラップとか全てのプレーに影響が出てしまっている。やっぱある程度のスタミナは必須ですね。
 シュートは踏み込みが上手くいかず、蹴り方まで忘れてしまったかのような悲惨な状態。フォームが悪く、力が全く伝わっていないしコントロールも効かない。最悪です・・・。

 プレー自体は最悪の状態だけど、気の知れた仲間とまた出来るので楽しみの方が大きいのでやっぱり面白い。ユニフォームも作って少しずつチームとして機能するようにみんなで作り上げていきたいな。これで仕事のストレスもちょっとは解消できるかなるんるん
posted by pon at 18:34| Comment(0) | フットサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

平山調子が上がらず

 FC東京に移籍した平山だが、U−21の合宿でもFC東京でも調子が上がっていない姿を露呈した。日本に戻ってきてまだ日が全然経っていないのでコンディションがなかなか整わないのは仕方が無いところもあるが、結局オランダでのシーズン開幕前の調整不足が尾を引いているところが大きいのではないかと思う。

 今回の平山に関するヘラクレス退団からの状況を改めて振り返ると、平山自信に問題があるように思えてならない。本人曰く「オランダでのプレーは楽しくなかった」ということだが、それとコンディションを整え切れなかったのとは話が違う。正直、プロとしてどうなのか?と思ってしまう。楽しい・楽しくない関わらずシーズンに合わせてコンディションを整えるのはプロとして当然ではないかと思う。

 将来の日本を背負ってたつと言われている平山だが、今のままでは到底そんなことは任せられない。若いから仕方がないというようなレベルの問題でもないだろうと思う。早く本物のプロとなってほしい。
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2006年09月18日

U-17日本代表、アジア制覇!

 U-17日本代表がアジア選手権決勝で北朝鮮を4−2で下して優勝!見事アジアを制した。

 この試合はやべっちFCでちょっと見ただけだけど、前半に2点を先行されてからの逆転勝ちということで見事だなぁと素直に思った。

 試合自体の映像はハイライトの少し長いバージョンだったので、結構いろいろな場面が見れたけど、ワンツーを多用していたね。フル代表の課題である引いた相手の崩し方の見本を見ているような感じだった。相手が守備体勢を整えた状況で狭いところをワンツーで崩していく。実際それで点を取っているしシュートも上手かった。小野、高原、稲本の黄金世代からこの年代の選手への評価は下がっていたけど今回のU-17は高いレベルにあるんじゃないかと感じた。試合をほとんど見てないから未知数なところは多いけどね。

 チームで唯一プロ契約をしている柿谷選手(C大阪)はほんとに上手かった。得点を決めた場面なんかは最初のボールコントロールを誤ったのを逆に利用した形でシュートも素晴らしかった。ほんとに上手い。さすが16歳でプロ契約するだけはある。横浜F・マリノスの水沼監督の息子さんも良い働きだった。延長後半の3点目のポストプレーは見事だった。あそこで潰されずになんとかボールに触ったからこその得点。河野選手も途中出場からの2得点は見事。シュートのところで冷静さを保っているところが良かった。

 課題としては相手の高さに対する守備かなぁと思った。これはフル代表も同じだし、日本人の宿命かもしれないけど。

 攻撃としてはミドルとロングシュート。精度もそうだけど、そこでほんとにシュートを打つほうが得策なのかの判断が欠けているように見えた。左サイドで柿谷選手がフリーなのにミドルを打ってボールはゴールを大きく超えたりしてたからね。

 U-17ワールドカップの出場権を獲得し、アジアも制したこのチームにはこれからも期待だね。本当におめでとう!!
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2006年09月14日

チャンピオンズリーグ(2006-2007) 1回戦 その2

チャンピオンズリーグ1回戦の残りが行われた。注目カードとして挙げていた残りの試合の結果は、

リヨン vs レアル・マドリー
     2−0
マンチェスター・U vs セルティック
     3−2

 リヨンは昨年に続きレアルを粉砕したね(^^) 応援しているので良い結果が出て良かった。でもレアルは今建て直しの最中なのでこれから調子をどんどん上げてくることが予想されるので油断は禁物。言い換えれば勝たなくてはいけない時にきっちりと勝てたことがリヨンが欧州の舞台でもレベルの高いチームであることを証明したのではないかな。

 中村俊輔のセルティックは残念ながら敗戦。でも俊輔が得意のFKで得点したことは本当に良かった。チームもグループで1番強い相手のホームで僅差の勝負ができたことは自信になったんじゃないかな。欲を言えば引き分けに持ち込んで勝点1を確保したかっただろうけど。同グループのコペンハーゲン対ベンフィカは0−0のドローだったので順位は最下位になってしまったけど、この2チームがマンUより強いとは思わないのでグループ突破に希望は持てると思う。でもベンフィカは注意したほうがいいだろう。実力的にはセルティックよりも上ではないかと感じるので。

 これで今季のチャンピオンズリーグのグループ第1節が終わって、本当に始まったんだなぁという感じ。スタートダッシュに成功したチームもあればつまづいたチームもあるし、消化不良のゲームをしたチームもあるけどまだ始まったばかりなのでこれからどう展開していくか楽しみだな(^^) 1,2チームくらいはサプライズを起こして欲しい気もする。
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2006年09月13日

チャンピオンズリーグ(2006-2007)1回戦 その1

 今季のチャンピオンズリーグが開幕した(^^)
俺が勝手に注目カードにしていた試合の結果は

チェルシー vs ブレーメン
     2−0
PSV vs リバプール
     0−0
リヨン vs レアル・マドリー
13日
マンチェスター・U vs セルティック
     13日

ということになった。

 チェルシーはバラックが初得点を決めたみたい。チェルシーでの初得点が母国ドイツのブレーメンというのもなにかの因果なのかな。結果も順当にチェルシーが勝利。ここ数年のブレーメンは攻撃的で面白いサッカーをするのでちょっと期待してたけど、アウェーということもあって敗戦。ホームで巻き返してくれるんじゃないかと期待しておこう。

 PSV対リバプールはリバプールにけが人が多いこともあっていい感じに戦力が互角になったのかなぁっていう結果かな。試合を見てないからただの根拠の無い予測だけどね(^^;

 今日は中村俊輔のセルティックがマンチェスター・Uと対戦するので結果が楽しみだな(^^)
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2006年09月12日

チャンピオンズリーグ開幕

 2006-2007欧州チャンピオンズリーグがいよいよ開幕する。今季は日本人選手としてはセルティックの中村俊輔とガラタサライの稲本が出場することになる。稲本は移籍したばかりでまだ出場するかわからないけど、高い評価を受けているようなので初戦のボルドー戦に出場してくれるんじゃないかと期待してる。

 中村俊輔のセルティックはアウェーでマンチェスター・Uと対戦。俊輔は出場するだろうと思ってるんだけど、アウェーなので今回はもしかしたら出番が無いかもしれないなぁとちょっと不安。

 個人的に第1節の注目カードは、

チェルシー vs ブレーメン
PSV vs リバプール
リヨン vs レアル・マドリー
マンチェスター・U vs セルティック

の4試合かな。アーセナルとハンブルガーの試合も注目かなと思ったけど、確かハンブルガーは怪我人が多かったと思うので準注目カードということで。リバプールも怪我人は多いようなんだけど相手がPSVなので戦力的に接戦になるんじゃないかと思うので注目カードに決定!って俺の意見なんかどうでもいいか(^^;

 今季はどこが優勝するかなぁ。個人的には今季こそリヨンに頑張ってもらいたい。バルセロナが連覇するのもいいかも。魅力的なサッカーをしてなおかつ強いしね。楽しみだなぁ(^^)
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2006年09月11日

平山がFC東京に移籍決定

 ヘラクレス(オランダ)を解雇された平山がFC東京に移籍。10チーム程度からオファーを受けていたようだけど、平山いわく「同年代の選手が多いことと、チームコンセプトに感銘しました」ということらしい。

 FC東京のチームコンセプトは知らないのでなんともいえないが、同年代の選手が多いところで決めたのはどういう意味かな?同年代が多いということは環境として馴染みやすいということ?それとも同年代の中では自分はトップレベルだから試合にも出れるということ?どちらにしろあんまり理由としてピンとこないんだよな。筑波大学への復学も希望しているみたいで、結局プロとして中途半端な気がして仕方がない。そんな選手に「日本のために頑張ります」と言われても・・・。

 日本協会の関係者は今回の平山の解雇に関して結構怒ってるみたいだね。ネットで見たけど、海外へ行ってやる気がないからという理由で解雇されるなんて日本の恥だということらしい。まぁ、それはよくわかるけど環境になじめなかったらモチベーションも下がるだろうし大事なのは今後なので、これから平山がどう変わっていくかだろうな。日本では数少ない大型フォワードなので成長して欲しいんだけどなぁ。
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2006年09月07日

イエメン戦

日本代表対イエメン代表

 「結果はまぁまぁ、選手には失望」
これが昨日の試合を見た感想。もともと昨日の試合は苦戦するのはわかっていた。日本にとって良い条件なんか1つもなかったわけだから。悪条件を挙げてみると

・2000メートル以上の高地での試合
・過密日程
・でこぼこのピッチ
・アウェーでの試合

と、まぁこんなところ。要は昨日の日本は個々の持ってる力の半分出せたかどうかの環境下での試合。そういう意味では勝点3を取れたのは上々といえるかもしれない。結果的に2位以内が確定してアジア杯本選出場が決まったわけだから。

 高地での試合というのは自分も含めてみんなが想像している以上に厳しいものであるような気がする。昨日の試合前でもブラジルのベストメンバーがエクアドルに高地で負けたことを放送していたように、実力差を簡単に無くすか縮める大きな要素になりえるものといえるのではないかな。たまたまブラジル-エクアドルの実力差より日本-イエメンの実力差の方が大きかった為、勝てたような気すらする。実際イエメンのパス精度がもう少し高ければ失点につながりそうな場面は2,3回はあったと思う。

 過密日程というのもかなりパフォーマンスを下げた要因ではないかな。1試合戦うというのはそれだけ消耗するし、今回は移動も含めてサウジ戦から2日くらいしかなかったからなおさら。

 でこぼこのピッチは日本のパス回しの高い障害になった。アウェーでの試合(雰囲気)というのはそんなに影響していないとは思う。

 このような悪条件の中で、自分の持ってる能力をフルに発揮しろというのが無理な話ではあるけどこういう時こそオシム監督が言っている「考えるサッカー」を体現すべきだったと思う。酸素が薄い・過密日程で体が重い・相手の出方等試合状況を分析して考えてプレーする。酸素が薄く疲れがある状態では判断力が鈍るのはしょうがないが、誰かそういうことを意識してプレーしたのかな?あまりそんなようには見えなかった。特に終盤では闘莉王が上がって、ロングボールを放り込む、要はパワープレーのところもそれで点が入ったから有効な手段だったといえるけれど全てベンチの指示。テレビで見てたけど、大熊コーチが大声で指示してたのが丸聞こえだったのでそれが良くわかった。結局選手自身は何も自分で判断せず終盤のパワープレーをし、結果点が取れただけ。これでは表面的な進歩はあっても本質的な進歩は何もなかったということではないかな。

 オシム監督になってからまだ4試合目なので、戦術等浸透しているわけないので仕方ないところもあるけどちょっと意識の変化が感じられるシーンが少なすぎたと思う。当面は欧州組は召集せずに国内組でやっていくようだし、公式戦も当分無かったと思うからその間にじっくりとチームの基礎を作ってほしい。
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2006年09月06日

平山ヘラクレス退団決定

 ヘラクレス(オランダ)の平山が結局退団した。っていうよりも解雇された感が強い。退団時期など今回のクラブ側の決断には配慮の無さもいささか感じるけど根本的には平山に責任があると言うしかないかな。クラブが求めていることをしなかったから今回のような結果になったはずだし、ちゃんとやっていればこんな形で退団させるようなことをクラブがするはずないしね。

 これで平山の次の居場所が日本しかなくなりJリーグのクラブに入るしかほぼ選択肢は無くなった。大学も中退してしまっているので復学は不可能だしね。なにか特別処置をすれば別だけど。

 これからどうするのかな?Jリーグだと鹿島・千葉・横浜・神戸などが候補に挙がっているけどこの中のどれかに決めるのか、別の選択をするのか注目したい。千葉とかに行ったら面白かもしれないな。巻とのツートップとか見てみたい気がする。とにかくまだ若いので今回のことを良い経験にして成長して欲しい。
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2006年09月04日

ひさびさのフットサル

 昨日は2,3ヶ月ぶりにフットサルをやった。大会に出たんだけど、決勝トーナメント1回戦で敗退。なんとも中途半端な結果で複雑な気分。ビギナークラスだったから結構簡単に決勝くらいまでいけるんじゃないかとみんな思ってたけど、初戦に5−0で勝ってからは接戦ばかり。急造チームということもあって攻め手がなく、後ろでパスを回してばかり。ほんとに各駅停車だった。

 それにしてもちょっと間が空くとあんなに走れなくなるもんなんだと改めて痛感。まるで別人。走れないだけじゃなくまともにボールが蹴れなくなってたし。筋力が落ちすぎてちゃんと軸足が踏ん張れない感覚が常につきまとって散々だった。えらい暑かったし、今日は日焼け跡がヒリヒリ痛くて大変。もう少しコンスタントにプレーしないとやっぱ駄目だな。
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サウジに敗戦

 日本代表がサウジアラビアにアウェーで敗戦(0−1)。試合は見ていないのでなんとも言えないけど、チャンスは作っていたようなので決定力不足ということなのかな?走ることもできていたようなのでそんなに心配するような負け方ではなかったのかな?

 この予選は上位2チームが勝ち抜けなので負けたのは痛いけど、そんなに悲観することもないだろう。次のイエメン戦に勝てば大丈夫だと思う。心配なのは空気が薄い高地での試合で酸素スプレーも持ち込めないということ。気温差も心配。なんせサウジとは20度近く違うみたいだから。って結構心配材料多いね。特に高地っていうのは日本代表にとってはすごいマイナス材料だし。南米でもブラジルやアルゼンチンがエクアドルの高地で試合して負けたりするのが結構あるもんなぁ。もしかしてかなりやばい??
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2006年09月02日

移籍期限ぎりぎりで

 8月31日に欧州の移籍期限が終了。その土壇場で駆け込み移籍した選手が結構いるね。日本人選手で言えば、稲本と大黒がそれぞれガラタサライとトリノに移籍。その他の選手だと、アルゼンチンのテベスとマスチェラーノがウエスト・ハム(イングランド)に、ソリンはハンブルガーSV(ドイツ)へ移籍。

 ワールドカップで対戦したクロアチアのクラニツァールはポーツマス(イングランド)に、アーセナルのA・コールはチェルシーに。そのチェルシーからはA・コールとのトレードという形でガラがアーセナルへ移籍した。

 稲本がフルハム時代に一緒にプレーしたマルブランクはトッテナム(イングランド)へ、クライフェルトとクロムカンプは母国のPSV(オランダ)へ。

 こうしてみると、プレミアリーグのクラブが積極的に最後まで動いていたというのが分かるね。思うような補強が出来なかったのか、選手が出て行って早急に補強しなければいけなかったのか、その他理由があったのかわからないけどサッカーファンとしてはプレミアリーグが面白くなりそうだって感じ。
 特にアルゼンチンの若手2人が加入したウエスト・ハムが注目かな。この2人は若いけど、ドイツワールドカップに出場したし実力は確か。楽しみだな。スカパーに加入しようかな・・・。
posted by pon at 14:29| Comment(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

もう遅いけど日本代表メンバー発表

今更遅いだろうけど自分の為にUP。

サウジアラビア、イエメン代表メンバー

GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
西川周作(大分)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
加地亮(G大阪)
駒野友一(広島)

MF:
遠藤保仁(G大阪)
二川孝広(G大阪)
長谷部誠(浦和)
鈴木啓太(浦和)
中村直志(名古屋)
阿部勇樹(千葉)
羽生直剛(千葉)
山瀬功治(横浜FM)
田中隼磨(横浜FM)
小林大悟(大宮)
伊野波雅彦(FC東京)
梅崎司(大分)

FW:
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)
我那覇和樹(川崎)
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大黒トリノへ移籍

 大黒がグルノーブル(フランス2部)から今季セリエAに昇格したトリノ(イタリア)への移籍が決定。

 大黒にとってはステップアップの移籍といえるんじゃないかな。フランス2部とセリエAだとやはりセリエAの方がレベルは高いし。チーム自体は昇格組だから戦力はグルノーブルとそんなに変わらないのかもしれないけど、フィオーレをレンタルで獲得したりしているのでトリノの方がやっぱり上かな。グルノーブルはフランス2部でも中位をさまよってるしね。

 日本人フォワードでセリエAのチームへ移籍したのはカズ、柳沢だけかな?他に誰かいたっけ?とりあえずこの2人を見てもどちらも正直言って何も結果を出せていないので、「今回も駄目かなぁ」って気持ちと「今度こそは」って気持ちが入り混じって期待感というよりも、なんかモヤモヤしている感じ。せめてレギュラーになってほしいな。

 移籍先が昇格組のトリノということで出場してもシュートチャンスはいっそう減るだろうから、どれだけ高確率でシュートを決めれるか、または効果的な動き出しができるかっていうのがポイントになってくるのかな。あとはロングボールに対してどれだけ相手ディフェンダーと競り合えるか。柳沢はフォワードでなかなか使ってもらえなかったのもあるけど、動き出しとかは一流。その柳沢が結果を残せなかったので、大黒にはそれプラスシュート精度などが必要になるかも。大黒も動き出しはうまい方だし、シュート精度も調子のいいときはかなり高確率で枠に入れてくるからしっかりコンディション調整をしないとな。
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