2006年07月31日

新生日本代表の初戦は・・・

 オシム監督に変わってはじめての日本代表戦が来週の水曜日にあるけど、メンバー選考に苦しんでいるみたい。「それぞれの試合で、2チーム(を選ぶこと)は、不可能だよ」とこぼしているようでいきなり不安を抱かせる状況になってる。

 今回のトリニダード・トバゴ戦は海外組は召集できないし、JリーグのチームもG大阪と千葉からは召集できない。もともとオシム監督はこの試合に関してやる意味が無い言っているので協会の馬鹿さ加減が改めて発覚したようなもんだな。だいたい前から海外組とG大阪と千葉から召集できないことはわかってたんじゃないの?スポンサーとの契約とかでどうしても避けられないこともあるんだろうけど、日本代表がスポンサーに踊らされるのはどうかと思う。そのあたりは協会がちゃんと調整しなきゃいけないと思うけどね。

 サッカー協会がこんな状況でさらには川渕さんが再任して不安ばかりの新生日本代表の船出になりそう。
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2006年07月29日

鳥栖にて

 今週末九州に出張で鳥栖を電車で何回か通った。1回は鳥栖に降り立ったんだけど上司と一緒だったのでスタジアムには行けなかったもうやだ〜(悲しい顔) まぁ試合の無い日だったので誰もいなかったんだけど・・・。それでも駅の目の前だったので駅からよく見えたし、一応満足かな。趣があるというか歴史を感じるというかいい雰囲気だった。個人的には最近出来た近代的できれいなスタジアムより好きかな。時間が経てば最近のスタジアムもそうなっていくのかもしれないけど、鳥栖スタジアムのような町になじんだ感じはなかなかでないような気がする。そういう意味では各チームの個性がスタジアムにも表れているような気がしてちょっとJリーグの本質を垣間見た気分になって楽しかったるんるん それにしても九州ってこの季節は初めて行ったけど暑いねぇ。関西より湿度は低い感じでからっとした暑さかな(たぶんだけど)。また機会があったら行きたいな。
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2006年07月24日

森本カターニャへ移籍

 ヴェルディの森本がセリエAのカターニャに移籍することが決まった。今回の契約は育成重視ということでトップの試合に出れないときはプリマヴェーラで試合に出すという内容。森本にとっては良い契約だと思う。若いうちに外の世界を経験するのは大切なことだし、試合勘が鈍るようなことも今回の契約内容からすると無いだろうし。トップでレギュラーの座をつかんでほしいけど、期待するのは時期尚早かな。カターニャも期限付き移籍で様子を見るということでもあるだろうから、過度の期待もしていないだろうからマイペースでまずはあせらずやってほしい。
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2006年07月21日

J1再開

 J1が再開して、それぞれの選手の代表入りへのアピールが注目されてる。これから1回目の代表メンバー発表までちょっと活躍すれば大々的に報じられるんだろうなぁ。ん〜、これっていいことなのかよくわかんないな。コンスタントに活躍してる選手が1番の代表入り候補だと思うので1試合活躍しただけで「代表候補に名乗りだ」って報道されるのはどうかと思ったりするんだけどな。この間の試合に対する報道は今年のJリーグで割とコンスタントに結果を出してる選手ばかりだったのでまだいいけど。

 オシム監督が就任して選手のアピールしようって気持ちはジーコ監督時代よりも多くの選手たちが持っていると思う。それはもちろん良いことだし、なによりオシム監督に対するイメージが「走るサッカー」というのが選手たちにJリーグでの運動量の増加を意識させてるような気がする。個人的にはこちらの効果のほうが日本サッカーにとっては良いことのように思う。実際オシム監督がどのようなサッカーをするのかはまだわからないけど、日本の長所を活かすには豊富な運動量が前提であることはワールドカップで実証された(悪い結果でだけど)と思うし、中田英も言ってた。

 今回は多くの選手に代表への可能性があるから、そういう意識を多くの選手が持ってJリーグ全体に定着すればいいと思う。
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2006年07月20日

ユベントスから初の選手流出

 ユベントスからカンナヴァーロとエメルソンがレアルに移籍することが決定。これで不正疑惑で降格したユベントスから選手が移籍するのは初めてのことになる。

 噂どおり上記の2選手はレアル行きが決定したけど、次はテュラムとザンブロッタが続きそう。テュラムはバルセロナ、ザンブロッタはミラン、バルセロナ、チャルシーなどが候補の挙がっていてまだどのチームに行くかはわからない。国外ならバルサが有力のようだけど。あとはビエラとトレゼゲも移籍の可能性は高そう。ネドベドは残留を表明したしブッフォンもおそらく残留する。

 まだ移籍期間は残ってるのでどうなるかわからないけど。
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2006年07月19日

オシム監督の方針

 オシムJAPANはW杯メンバーをある程度軸にして出発するらしい。まぁ当然といえば当然かな。それでも多ければ半数近くは入れ替わるんじゃないかとも思ってるのでメンバー発表が待ち遠しい。最初の試合は海外組は選考の対象に入っていないようなのでJリーグでプレーしている選手だけの構成になる。誰が入るかな?W杯メンバーだと中澤、福西、小笠原は入る気がする。あとは加地、巻、玉田、川口、楢崎あたりも入るかも。あとは新しい選手が入ってくると面白いんだけど、どうなるか。
ん〜、楽しみ。
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2006年07月18日

ユベントスセール

不正疑惑による判決を受けてユベントスの主力選手のセールが始まった。
今のところ正式に決まった移籍は無いみたいだけど、噂されているのは下記のとおり。

カンナバーロ:レアル・マドリー

ザンブロッタ:レアル・マドリー

エメルソン:レアル・マドリー

ビエラ:レアル・マドリー、マンチェスター・U

テュラム:バルセロナ

ブッフォン:ACミラン、アーセナル

トレゼゲ:リバプール、インテル

カモラネージ:インテル

ネドベド:トットナム、モナコ

ネドベドに関しては残留の意思確認をしたということもあってあまり現実味はないかな。あとの選手もまだ決定ではないし、突然予想外のチームに移籍することもあるからまだ話半分って感じ。移籍はするんだろうけど。決定的なのはカンナバーロのレアル移籍くらいかな。何人移籍するかな?
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2006年07月15日

2006オールスター

 Jリーグオールスターが行われ、現日本代表を多く抱えるJ−EASTが4−1で勝利。

 お祭りらしく中澤がFKを蹴ってしかも決めるという場面が見られた試合だったけど、前半はどちらもおとなしい印象だった。オシム監督が見に来てるのが影響したのか、1日しか一緒に練習してないからなのかわからないけどいつものオールスターよりも静かな立ち上がりだったと思う。正直前半は見てる方も消化不良な感じで後半もこんな展開だったらどうしようって思ってた。

 後半は特にEASTが攻撃的になって点もよく入って心配してたよりは楽しめた。でもワールドカップを見た後だったからか中盤がすかすかの試合があまり面白く感じなかった。当たり前だけど選手のやる気というかボール際での激しさとかマークのユルさとかどうも目についてしまった。お祭りなのにそれようの目で見れていない自分がいてちょっといらいらしてみたり、なんか不思議な感じだった。

 そんな感じで見てる中、気になったのは後半から出場の大宮の小林大悟選手。彼が出てからEASTの攻撃が形になったと思う。前半は精度の悪いクロスが入るだけだったのが良いクロスが入るようになったし、サイドからも崩せるようになった。ペナルティーエリア正面ぎりぎりでFKをもらったプレーは上手かった!そのFKも蹴ってほしかったけど小笠原選手にゆずってたね。あとは鹿島の内田選手かな。まだ18歳だけど、攻撃に守備によく頑張ってたね、最後はかなりきつそうだったけど。このまま順調に成長していってほしいな。

 WESTの方ではあんまり目立った選手はいなかったように思う。ちょっとEASTの勢いに呑まれたかな。

 これでようやくJリーグ(J1)も再開するので楽しみだね。代表への道もみんなに開かれてると思うので、がんがんアピールするのを期待してJリーグも楽しんでいこうかな。次の代表は誰が選ばれるんだろう?結構すぐに試合があったと思うけど・・・。
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ユベントスら2部降格

 ワールドカップ前から問題になっていたイタリアの不正疑惑が大筋決着したらしい。ユベントスとフィオレンティーナとラティオが2部降格+勝点マイナスという結果。ミランは残ったけど勝点のマイナス処分がある。

 これで主力選手の流出は避けられなくなった。ムトゥとかはフィオレンティーナに移籍したばかりなのでどうなるのだろう?
今回の処分に関しては予想通りユベントスへの処分が1番重かった。セリエB開幕時点で勝点マイナス15でこれは1年でセリエAに昇格するには非常に厳しいらしい。フィオレンティーナとラティオも勝点マイナスはあるけどユベントス程ではない。それでも1年で昇格するには厳しい数字みたいだし、それぞれの主力選手は移籍するだろうからなおさら。これからの数週間は選手の移籍動向に目が離せないな。
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2006年07月13日

ジダン TVで退場を語る

 ジダンがワールドカップ決勝で頭突きをした理由をTVに出演して語った。理由はマテラッツィのジダンの母と姉に対する侮辱発言。これはここ数日憶測されていたこととだいたい同じ。どのような言葉だったかはジダンは明らかにしなかったが、相当酷い言葉だったみたい。それも3度程マテラッツィは繰り返したということ。

マテラッツィがユニホームを引っ張ったため、「ユニホームが欲しければ、試合後にあげるよ」と応じたという。その直後に発せられたマテラッツィの言葉に対し頭突きをしたが「言葉の暴力は、時として顔を殴られる方がましというほどのものだ。挑発がなければ、あの行動はなかった」というのがあの場面のいきさつのようだが、「後悔はしていない」とも発言している。

 ジダンがマテラッツィの発言内容を言わなかったのは、その場を立ち去りたいほど厳しいものだからということだけどこれはどう受け止めるべきか?マテラッツィは自分の無実を訴えているし、捉えようによってはジダンが嘘をでっち上げているので発言内容を公開しなかったということにもなる。個人的には自分の家族への侮辱をでっちあげるようなことはしないだろうと思うので、おそらくジダンの言っていることがあの時起きたことの真実なんだろうと思っている。それにしても「後悔はしていない」というのは理解できる気もするけど、サッカーというスポーツを考えると理解してはいけないことだとも思う。ジダンの言うように相手を侮辱することで挑発すること自体がまず罰せられるべき。だからといって暴力をふるっていいかというとサッカーというスポーツ上絶対にしてはいけないこと。サッカー選手としてジダンの行為は罪だが、人としてはマテラッツィの行為が罪という感じかな。でも暴力をふるってるのでジダンもやっぱり人として罪かも。心情的にはジダンの暴力行為は"アリ"だけど。

 サッカーのルール上、暴力行為はレッドカードの対象。これは当たり前だけど言葉の暴力はカードの対象になっていない。試合中審判のいないところで言ってるんだから審判にわかるはずもなくこれも当然のこと。じゃあ、差別発言や侮辱発言をされた選手はじっと我慢するしかないってことになる。これは改善するべきだけど、発言を証明することはできないから難しいだろう。ほぼ不可能に近いことだね。ようは選手がそんな発言をしなければこんんことは起こらないのだから、こつこつと地道に選手の意識を変えていくしかないのかもしれない。もうあんなシーンは見たくないから改善されてほしい。
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2006年07月11日

イタリア優勝!

ドイツW杯 イタリア対フランス

 イタリアがPK戦を制して優勝!
決勝戦らしく見ごたえのある試合だった。お互い守備力を軸にしたチームでおもしろくない試合になるんじゃないかと少し心配してたけど、面白い試合になってよかった。守備力の対決であれだけ興奮したのは初めてかもしれない。

 試合内容ではフランスの方が良かったと思う。守備だけでなく攻撃もジダンを中心にいい攻めをしてた。アンリが今大会1番らしさを見せた試合だったと思う。1トップということもあって消えてしまう場面も試合が進むにつれ多くなったけど、得意の左サイドからのドリブルや中央でもすばやいターンから縦に抜け出したりと今まで見れなかったようなプレーが多く見れた。リベリーもよく動いて攻撃を活性化していたと思う。リベリーがいなかったらフランスの攻撃はもっと単調で怖さのないものになっていたのではないかと思う。
 あとビエラの負傷はかわいそうだった。それまでマケレレと一緒にトッティを抑えていたし攻撃にも加わってリズムを作っていたのに、決勝戦の途中で負傷交代は残酷な結果になってしまった。

 イタリアはトッティがほとんど試合から消えていたのが印象的。フランスのマケレレとビエラがよかったのか、トッティのコンディションが悪かったのか判断するのは難しいけど、あそこまで消えたトッティは見たことがない。トッティにとっては優勝したけど複雑な気持ちかもしれない。
 カンナバーロは今大会通して素晴らしいディフェンダーであることを改めて証明したと思う。決勝もほんとに素晴らしい動きだった。割と自分のポジションから飛び出してボールを奪いに行くんだけど、守備が崩されることが無いのが印象的。周りの選手がちゃんとカバーしているのもあるんだろうけど、出て行ったときにはボールを奪うか相手にボールを後ろに下げさせる状況に持っていってるんだと思う。読みも素晴らしいし、身長はないけど完璧に近い選手だと思った。
 この試合のMVPにも選ばれたピルロはボールの持ち方がうまい。相手を抜き去るドルブルではなく、相手をかわすドリブルが本当にうまいと思った。細かいタッチでコールを変えて相手に囲まれてもかわしてパスを出す技術は素晴らしいと思う。あそこできっちり味方へつなげるとチームは落ち着くことができる。プレースキックの精度も流石だった。ブッフォンも世界一のキーパーであることを証明したかな。
 あとマテラッツィはいろんな意味で目立った。PKを取られ、得点を決め、ジダンを退場に追い込んでしまった。ある意味この試合の主役だったかもしれない。

 とても見ごたえのある決勝だったけど、やっぱりジダンの退場が1番記憶に残る試合になった。退場になるまでは最高のプレーを見せてくれて、最高のラストゲームになると思っていたのに・・・。VTRを見るとマテラッツィに何か言われて逆上したように見えるけど、やはり頭突きをしてしまっては退場は当然の処置だろう。あれほどの選手がラストマッチで見せた最後の姿が頭突きというのは寂しすぎる。もっと違う結末にすることができたのを自分から捨ててしまった。

この後もジダンの退場のいきさつなどについて憶測が飛び回ったり、いろいろな報道がされると思うけど、とにかくイタリア、おめでとうございます。
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2006年07月09日

ドイツ3位確保

W杯ドイツvsポルトガル

 ドイツが開催国の意地を見せて3位になった。シュバインシュタイガーが全ての点に絡んで存在感を見せた。3位決定戦はお互い今までのプレッシャーから開放されて攻撃的な展開が見られると思っていたけどそうでもなかった。ドイツは地元のプレッシャーがあるからそういうわけにもいかなかっただろうけど、今回のドイツは攻撃的なチームなのでそんなに心配はしてなかった。問題はポルトガルで前半は何回かこれが本来のポルトガルの姿だろうと思わせる少ないタッチでボールを運んでいくプレーが見れたけど、結局途中からはいつもの単調なポルトガルに戻ってしまった。C・ロナウドへのブーイングはこの試合も凄かったね(^^; ちょっと見ててかわいそうになった。マンチェスター・Uも放出しないといけない事態にまでなりつつあるらしいので、この後の展開も要注意だね。移籍するとしたらレアルみたいだけど。

 ドイツは国民の後押しを背にツートップを中心に攻めてたね。クローゼは得点こそなかったものの安定した働きを見せていた。今大会を通してチームに貢献したと思う。守備もしっかりして中盤や最終ラインの負担を減らしていたと思う。もちろん得点でも貢献していた。まだわからないけど得点王はほぼ決まりだろうね。フランスのシステムや戦い方を見ると今のアンリに1試合2得点以上は無理だと思うし。
 あとはこの試合で言えばやっぱりカーン。今大会初出場だったけど流石だった。1失点したけど、あれはフィーゴのクロスが完璧だったしあれを止めれるキーパーはいないだろうからカーンの責任じゃない。ほんとに安定したプレーを見せていたと思う。決定的なデコのシュートも止めたし、C・ロナウドの揺れながら変化したFKも逆をつかれながらよくはじいた。同じように揺れながら変化したシュバインシュタイガーのシュートをリカルドは止められなかったのを見てもカーンの働きは大きかったと思う。それに今大会初出場とは思えないほど落ち着いてたね。やっぱりカーンが守ってると安心感がある。レーマンも良いキーパーだと思うけどあんまり安心感を感じないんだよね。ここまで残ったのはもちろんレーマンの働きも大きかったんだけど。

 ドイツは優勝はできなかったけど、開催国の責任は果たしたんじゃなかな。前評判から考えるとよく頑張ったと思う。クリンスマン監督の評価も180度変わったのがその証拠だろうし、あれだけころっと評価が変わるところがサッカーらしいというかおもしろかった(^^)とりあえずお疲れ様でしたm(__)m
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2006年07月07日

カペッロがレアル監督就任

 ユベントスのカペッロ監督が辞任してすぐにレアルの監督に就任。これってやっぱり不正疑惑の影響?レアルの会長選挙で就任した人がカペッロの就任を公約してたけど、不正疑惑前から決まってたことなんかな?

 カペッロは良い監督だし、レアルでも昔監督をやって優勝したからこともあるけど、なんかレアルのやり方ってどうなん?ってことが多いね。日本サッカー協会の某会長みたい。

 これを皮切りに選手の流出もあるかもしれないね。まだユベントス・ミラン・フォオレンティーナ・ラツィオなどの訴訟を起こされたチームの判決は出てないのでわからないけど・・・。もし現実にそうなったら来季のセラエAはおなじみのチームがほとんどいなくなってしまう。イタリア国内に選手がばらついたら面白かもしれないけど(^^; 
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2006年07月06日

フランス決勝へ

ポルトガルvsフランス.gif

 フランスがイタリアに続いて決勝進出決定!これでジダンの最後の試合が最高の舞台になったねわーい(嬉しい顔)

 ポルトガルは終盤気持ちを見せたけど、同点に追いつくことはできなかった。いくつかチャンスも作ったけど、決められなかったね。C・ロナウドのFKをバルテズがはじいたボールをフィーゴがヘディングで狙ったのが最大のチャンスだったけど、枠を外してしまった。
 今日はデコとコスティーニャが復帰して万全の形で望んだけど、そのデコが調子が悪かったと思う。厳しいマークにあってたのもあると思うけど、パスミスが目立ったように思う。フィーゴもキレがいつも以上になかったと思う。疲れと怪我の影響があったのかもしれないね。C・ロナウドは怪我が心配されたけどいつもどおりのプレーをしていたと思うし、チャンスも作っていた。ポルトガルの中では1番良かったんじゃないかな。フランスが厳しくマークしてたのに自分のプレーを出せていたのがすごいなぁと感心した。まだ21歳っていうのが信じられないくらいだね。他のメンバーはフランスの守備陣に抑えられていた印象だったのにね。

 フランスは相変わらず素晴らしい守備をしてた。テュラムがジダン同様ワールドカップを最後に引退するけど、引き止めたくなるようなプレーをしていたね。ボランチの2人も相変わらず安定していた。今大会のフランスは守備で勝ち残った印象が強い。1トップということもあって攻撃はあまり迫力が無く、スピードにも欠ける中、少ないチャンスをものにしている感じ。見ていてフラストレーションがたまる展開が多いけど、ジダンのボールコントロールを見てるとちゃっとそれが収まる不思議な感じがする。
 アンリは自分の特長を活かせる布陣ではない中、よく我慢してプレーしていると思う。できれば2トップにしてもっとスピードを活かしたプレーをするアンリを見たいけどね。

 とにかくこれでフランスが優勝すればジダンにとっては望んでいたとおりの最高の引退を迎えることが出来る。個人的にはイタリアもフランスも試合内容は守備的でそんなに面白さを感じないけど、ジダンの最後のプレーを楽しみたい。それでフランスが優勝すれば納得かなわーい(嬉しい顔)
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2006年07月05日

イタリア決勝進出

W杯ドイツvsイタリア.gif

 イタリアがホスト国のドイツを延長戦の末下して決勝進出を決めた。ビデオに撮ってみたんだけど、北朝鮮のミサイル発射の関係で延長戦からは教育テレビに切り替わって後半までしか見れなかったもうやだ〜(悲しい顔) 前半はお互い激しいプレスをかけて攻守の切替も早くて面白い試合だった。プレスをかけに行ってる分抜かれると中盤でフリーでボールを持てる場面もあった。ピルロが結構自由にボールを持って長短のパスを織り交ぜてゲームを組み立ててたと思う。あとはワンツーを多用してスピードに乗った攻撃をしかけてたね。ドイツもよく突破を阻んでたと思うし、攻撃もイタリアほどチャンスを作れなくても良い攻撃はできてたと思う。イタリアが少し押してる状況で前半は終わった感じ。

 後半は途中からお互いバテてきて最後のところで止める感じの試合になった。そういう展開だとイタリアは強いね。守備はほんとに堅いと改めて思った。残念ながら延長は見れなかったけど、イタリア優位の展開が続いていたから結果は妥当かもしれない。

 ホスト国のドイツが負けてしまって多少大会の盛り上がりは欠けるかもしれないけど、3位決定戦が残っているので勝って大会を終えてほしい。クローゼもまだ得点王のチャンスが残っているしねわーい(嬉しい顔)
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中田引退への反応

 中田が引退を表明してそれぞれ反応があったけど、デルピエロの反応は日本のファンにとっては嬉しかったわーい(嬉しい顔) ワールドカップの準決勝前のピリピリムードの中、大会とは関係の無い中田の引退に対してコメントしてくれて、なおかつ電話して引き止めるなんて言ってくれるんだから。余談だけどそのデルピエロのイタリアが決勝進出を決めたようだねわーい(嬉しい顔) 

 その他にもKAZUや城などいろいろな選手や関係者からもコメントがあったけど、やっぱり中田は日本人選手としては別格の存在だったことがわかる。引退試合のオファーも結構あったみたいだし、世界的に認められているってことなんだろうね(^^) 日本代表も世代交代がおそらく進められるだろうから、若手の選手もチャンスだと思ってるようだ。大宮の小林大悟がそんなコメントをしてる、いい傾向だと思う。中田の引退は残念だけど、このことが若手達の意識を変えてくれたり、代表へのモチベーションを上げるのであれば世代交代の必要性を考えれば良いタイミングだったのかもしれない。

 引退がこれだけの影響を及ぼすことが中田の存在の大きさを証明したように思う。日本だけでなく欧州でもニュースになったりするんだもんな。さすがだね(^^; 中田が引退を撤回するとは思えないけど、いつか協会でもクラブ役員でもなんでもいいから経営者的な立場でサッカー界に戻ってきてほしいと思う。
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2006年07月03日

中田英寿が引退表明!

 中田が引退・・・。自身のホームページで発表した。代表は引退するかと思ってたけど、現役を引退するとは思ってなかったので驚いたし、ショックだった。中田が日本にもたらしたものはKAZU以上に大きいかもしれない。今の日本選手の欧州移籍の道を作ったのは中田だからね。中田がペルージャやローマで活躍したから他の選手も欧州への道が開けたのは間違いないと思う。

 中田の最後の試合が大敗したブラジル戦というのが寂しいな。そして倒れこんだ中田に宮本とスタッフしか駆け寄らなかったのが中田の孤高さを象徴していた気がしてそんな終わり方は傍観者としては悲しい。中田のキャラクターがそうさせたこともあるだろうけどね。
 中田は自身のホームページでみんなのメールを読んで自分が伝えたかったものはちゃんと伝わったから胸を張って引退できるようなことを書いてたけど、選手にはちゃんと伝わったんだろうか?ワールドカップを見る限りでは残念ながら伝わっていないように感じた。おそらく中田の引退を知って思い知ることになるんだろう。無くしたものの大きさは無くして初めて知るみたいに。中田らしい伝え方かもしれないな。

 引退する理由はいくつかあるみたいだけど、サッカーを取り巻く環境にも嫌気がさしたようにも感じる。メディアに対してはかなりの嫌悪感を持ってた印象も強いし、イタリアの不正疑惑のようにサッカーというスポーツは汚れてきていて純粋にサッカーを楽しめなくなってきてるのは事実だろうし。なんにせよ中田なら次に打ち込むものも自分らしさを存分に発揮して活躍してくれると思う。成功しても失敗しても胸を張り続ける姿が勝手ながら思い浮かぶ。サッカーを通して中田には人間としての強さを見せられたけど、今度もまたどこかでその強さを画面を通してでもいいから見たいと思う。頑張ってください、お疲れ様でしたm(__)m
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2006年07月02日

ブラジルまたもフランスに屈す

ブラジルvsフランス.gif

 準々決勝最後のカードは面白い試合になったね。この試合はロナウジーニョとジダンというキープレーヤーの出来に左右されると思っていたけど、チームとしてフランスが上回った勝利だと思う。1点を取ってからフランスはよく守ってたし、きっちりカウンターを仕掛けて追加点も狙っていた。ベテランが多いこともあってかそのあたりはチームとしてスムーズにできてたと思う。

 その中でも負けたら引退のジダンが魅せてくれたわーい(嬉しい顔) ほんとにうまいねexclamation&question ずっと見ていたくなったくらい"らしさ"を見せてチームに貢献していたと思う。途中からはやっぱり運動量が落ちたけど、ボールを持ったときは素晴らしい働きをしていたし、周りを上手く使ってたと思うわーい(嬉しい顔)
 ロナウジーニョは不完全燃焼で終わってしまったね。得点も取れないまま大会を去ってしまうのは寂しいけど、ブラジル自体があまり今大会はよくなかったので仕方ないかな。それでもブラジルらしさは見せてたし、ここまで残ったんだから凄いんだけど。

 フランスはあとはリベリーがすごく良かった。運動量も豊富でチャンスを多く作っていたし、アンリの1トップで前が薄いのをよくカバーしてた。スイス戦を見たときは「そんなによくないなぁ」と思ってたけど、どんどん調子を上げてきている感じ。
 アンリも決めるとこをきっちり決めたし、リベリーとの関係も良かった。1トップでのアンリの起用はあまりいい印象を持てないんだけど、今日はよかったね。でもまだアンリにとってはストレスが残る展開が多いと思う。アンリもルーニー同様2トップの方が活きてくる選手だと思うし、左に流れてプレーするのが好きだから1トップだとなかなかそういう動きはしにくい。アンリのスピードに乗ったドリブルを見る機会がほとんどないもんね。

 ブラジルは前半3トップ気味にしてきたけど、これはロナウジーニョにもっと前でプレーさせるためだったのかな?バルサでは変則気味の3トップの左でプレーして輝きを放ってるからそれを期待したのかもしれないね。ただ、バルサではエトーがよく動いてロナウジーニョがプレーするスペースを作っているのに対して、ブラジルはロナウドがほとんど動かないからかえって窮屈になってしまっていたと思う。実際、2トップにして中盤に下がってからのほうがボールを触る回数は増えていたし、チームとしてもリズムが出てきていた。パレイラ監督の意図はわからないけど、ちょっと失敗したかな。フランスの守備がかなり堅かったのもあるだろうけど。

 これでジダンの引退はまた先送りできて、少なくともあと1試合は見れるから良かったわーい(嬉しい顔) ブラジルが消えてしまったのは残念だけど、こうなったらフランスに優勝してもらってジダンを最高の形で引退させてほしいなわーい(嬉しい顔)
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ポルトガルが勝つ

W杯イングランドvsポルトガル.gif

 イングランド対ポルトガルの好カードは前半はこれまでの準々決勝の中で1番面白い試合だった(ブラジル対フランスはまだ見てない)けど、後半はルーニーが退場してから一気につまらなくなった。前半は見ていてわくわくするような展開だったのにすごく残念もうやだ〜(悲しい顔) 審判は全体的によく試合をコントロールしていたと思うけど、ルーニーの退場処分はちょっと疑問。C・ロナウドを突き飛ばしたのはルール上レッドカードの対象なのかはわかんないけど、イエローでよかったんじゃないかと思う。あの場面ルーニーが取られたファールは悪質なものではないのに、審判に抗議したC・ロナウドの方にも問題はあるだろう。だいたい審判に抗議すること自体ルール上いけないことなんじゃ?突き飛ばしたルーニーも悪いけど、あそこは審判がまずお互いを注意すればよかったと思うし、カードもイエローでよかったとも思う。あの退場で素晴らしい試合だったのが最低の試合になってしまった。

 イングランドのエリクソン監督がジーコ監督とだぶって見えるなぁと今大会思ってたけど昨日の試合でなおさらそう思った。決断力がないし、選手個々に依存するし。ここ2試合ルーニーの1トップにしてるのも中盤の4人とルーニーを同時に使いたいだけの思い付きにしか思えない。1トップならクラウチの方が機能するだろうしルーニー自体1トップで起用するタイプの選手じゃないだろう。ジェラードとランパードを同時起用するのに固執した結果そうなったんだろうけど、結局最後までこの2人はかみ合わなかった。PKを2人とも外したのがそれを象徴してるかのように見えた。特にランパードは今大会よくなかったね。運動量や前線への飛び出しはらしさを見せていたけどシュートがことごとく入らなかった。2人の後ろにボランチを1枚置いてもこの2人が同時に前へ飛び出していくことはなかなかリスクマネージメント上できないし、結局ジェラードがランパードのサポートに回ることには変わりないんだから機能しなかったように見えた。それはこれまでの試合で十分わかったたことなのに最後まで固執して負けた。疲れが見えたフィーゴをスパっと交代させたスコラーリ監督とは大違い。エリクソンもベッカムを交代させたけど、これはアクシデントで仕方なく変えただけ。ランパードを変えることはしなかった。ベッカムに変わって入ったレノンが良い動きをしていたのにPKを想定してキャラガーに変えたのも疑問。延長後半残り3分くらいでの交代だったけど、その残り時間で唯一サプライズを起こす可能性があったのはレノンだったのに。結局キャラガーもPKを外したし、審判の笛が鳴る前に蹴ってしまったのを見ても試合に入りきれてなかったのは明らかだった。監督の采配で負けたような印象が残る試合だったね。結局イングランドは指揮官のエゴのせいで実力を十分に発揮することがないまま大会を終えてしまった。

 ポルトガルはデコを欠いての試合だったけど、イングランドが10人になったのとチームがよくまとまってるのであまり影響は見られなかった。得点が生まれなかったことがデコを欠いたからかな?って思うくらい。デコがいれば10人になって引いて守らざるをえなくなったイングランドを崩せたかもしれないかな?って感じ。イングランド陣内ペナルティーエリア手前5mくらいからの攻防が後半以降の大半を占めてたからね。イングランドの踏ん張りもあったけど、最後の崩しが創造性や意外性を欠いた。デコがいれば違ったのかは断言できないけど、デコがいればワンタッチで崩そうとしたりしてもっとチャンスを生み出したかもしれない。
 あとはキーパーのリカルドがPKは大当たりだったねわーい(嬉しい顔)全部読んでたんじゃないかな?ポルトガルは彼と主審に感謝だね。

 ポルトガルが結局相性の良いイングランドを下して準決勝進出。次はデコも帰ってくるし出場停止になる選手もいなかったと思うからフルメンバーで戦える。できればちょっとしたことで倒れこんで試合を止めたり、審判への抗議で相手をイラつかせるようなことは控えて戦ってほしい。昨日もそうだけど、あれは見ていて気持ちの良いもんじゃないから。
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