2006年06月30日

今日、ドイツ対アルゼンチン

 ワールドカップの中休みも終わって、今日からまた再開サッカー 今日はドイツ対アルゼンチンの試合があるねわーい(嬉しい顔) ドイツは開催国ということもあって勢いに乗ってるし、アルゼンチンは今大会1番魅せるサッカーをしているチーム。どちらも攻撃力のあるチームでちょっと守備が不安というのも似ている。選手層ではアルゼンチンのほうが上かな。特に攻撃面ではアルゼンチンのほうがタレントは豊富だと思う。クレスポ以外は小柄だけどね(^^; 中盤にキーとなる選手がいるのも似ている。ドイツならバラック、アルゼンチンならリケルメ。こうしてみると結構似通った点が多いね。

 個人的にはどっちが勝ってもいいけど、少しアルゼンチンが勝ってほしい気持ちのほうが大きいかな。メッシをもっと見たいっていう気持ちが1番強い。スカパーとかに入ってないからスペインリーグとか見れないのでこのワールドカップくらいしか見る機会が今のところ無いからもうやだ〜(悲しい顔) 願いはオランダ対ポルトガルのような荒れた試合じゃなくて見ていて楽しいクリーンで激しい攻防の試合をしてほしいってことかなわーい(嬉しい顔)
posted by pon at 12:43| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

オシム監督就任か

 ワールドカップが中休みなので今日は気になりながらも書かなかったオシム監督の日本代表について。

 ジーコが選手の自主性や判断に任せた4年間が終わり、次はどんな監督になるのかとワールドカップで日本がオーストラリアに負けた時から考えてたけど、どうやらオシム監督になりそう。ジェフの選手やサポーターの方はかなり落胆しているようだし、サポーターの方は怒ってるみたいなのでもしこれを読んでたらスルーしてください(^^;

 個人的にオシム監督は好きな監督なので代表監督就任は大歓迎わーい(嬉しい顔) オシム監督が就任してからのジェフのサッカーはほんとに素晴らしいと思うし、見ていて楽しい。旧ユーゴスラビアの監督を務めたこともあるし、クラブでの実績もある。そしてジェフでの実績はみんなが認めるところだと思う。今日、ネットを見てると軸は松井大輔になるかもしれないということらしい。まだ何も決まってないので話半分に聞いてるほうがいいと思うけど、松井を軸にするのは大賛成!! 今回のワールドカップも松井が落選したときはこのブログで人知れず激怒ちっ(怒った顔)してた俺としては嬉しいかぎりわーい(嬉しい顔)

あと、ジェフがそうだけどオシム監督は"走る"ことを前提にチーム作りをするので楽しみ。明らかに今大会の日本代表は走ってなかったし闘志も感じなかった。それを解消してくれるんじゃないかと期待してる。メンバーも大幅に変わるかもしれないというのも楽しみだね。これでまた選手はモチベーションを持ってシーズンを過ごせるんじゃないかな。ジーコのときはほとんど就任時からメンバーを固定してたから、選ばれなかった選手は代表への道を4年間閉ざされたみたいなもんだったもんね。現代表の年齢を考えても世代交代は絶対していかなくてはならない時期に来てるのでこれからの日本代表はたとえオシム監督にならなくても面白いかもしれないねわーい(嬉しい顔)
posted by pon at 12:48| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

ブラジル快勝!

ブラジルvsガーナ.gif

 ブラジルがガーナを3−0で倒して準々決勝へ進出。個人的にガーナに期待してたけど、若さというか荒さが出てしまった気がする。エッシェンの出場停止も影響したかもしれない。チャンスの数で言えばガーナの方が多かったと思うけど、シュートが枠にいかなかったり、キーパーの正面にいったりとフィニッシュがうまくいかなかったね(^^; ギャンはチャンスを多く作り出していたけどシュートがことごとく上手くいかなかった。まだ20歳ということもあるんだろうけど、もっとシュート練習しないといけないなっていうのと退場になったシーンのシュミレーションはあからさま過ぎた。ギャンだけでなく、ガーナ全体が若い選手が多くて場面場面でもったいないファールとかボールを外に蹴り出してイエローをもらうとか、主審や線審への抗議(1回線審に向かってボールを蹴った選手もいた)とかがみられた。自分達自身で悪い方向へもっていってるような印象だった。期待していた分ガッカリしたけど、これをいい教訓にしてもう少しフェアプレー精神を持ってプレーすればもっと良い成績をこれから収められると思う。実際ブラジル相手に結果以上の勝負をしていたもんねわーい(嬉しい顔)

 ブラジルは早い時間に先制点を取ったのとガーナがディフェンスラインをかなり上げてきたこと、そのディフェンスラインが統率できていないことからカウンター狙いに切り替えてきてたね。すごく効率的なサッカーをしていたと思う。なんかブラジルらしくないスタイルではあったけど、決勝までの道のりを考えると仕方ないのかなって思う。ブラジルファンの人は認めない気がするけど(^^; 「どんな時でもみんなを魅了するサッカーをするのがセレソンだ」ってね。

 昨日の試合でブラジルはやっぱり強いって今大会初めて思った。判断力がいいし、チャンスのときのすべてのプレー精度が高い。なんか日本みたいに調子が良いときも悪いときも一定のリズムでプレーしてるのと違って、いつでもギアを上げれる感じ。ロナウドが特にそうだよね。全然走らないのにチャンスの時は一気にギアを上げて素晴らしい動き出しからフィニッシュに持っていくんだから。

 次はフランスとの戦いだけど、98年フランス大会決勝の再来だねわーい(嬉しい顔) 今度はどっちが勝つのかな?
posted by pon at 12:51| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

イタリア、ロスタイム決勝弾

W杯イタリアvsオーストラリア.gif

 後半ロスタイムにイタリアがPKを獲得してトッティがきっちり決めてトーナメント2回戦進出を決めた。このPKの判定は微妙だったけど、取られても仕方ない気もした。審判の判定への疑問でいうとマテラッツィの1発レッドの方かな。VTRを見るとイエローでよかったような気もする。どちらも微妙な判定だったので審判を責めてもしかたないだろう。ポルトガル対オランダ戦の主審よりは絶対ましだったはずだし。

 この試合はマテラッツィが退場したのが当然だけど分岐点になったと思う。本来なら10人になったほうが不利になるけど、イタリアにとっては逆だった。10人になったことでほとんどの選手が引いて守って、いけるようならカウンターを仕掛けるという簡単な戦術に徹底できた。これをさせるとイタリアほど上手くやり遂げるチームはないだろう。11対10で戦わせたらイタリアが世界最強じゃないかと思うくらいだった。

 オーストラリアは相手が10人になって有利になったはずが、逆にスペースを消されパワープレーもイタリアの守備陣の頑張りに跳ね返され続けたね。ボール支配率はオーストラリアの方が全然上だったけど、あれだけ引いて守られるとさすがにこじ開けるのは難しい、しかも守ってるのはイタリア。あれなら11人対11人の方が可能性は高かった気がする。ヒディング監督は120分の戦いを想定してたようだった。交代枠を結局1人しか使わなかったのがそう思わせる。たぶん、90分間でイタリアを疲れさせてあとの30分でフレッシュな選手を入れて点を取りにいこうという考えだったんじゃないかな?守備力が高いイタリアが引いて守ってるからそう簡単に点を取れるとは思わなかったんだろう。ヒディング監督にしては慎重な采配だったように思う。やっぱり1発勝負のトーナメントというのが関係あるのかな?

 これでイタリアは波に乗るかもしれないね。シェフチェンコがワールドカップでイタリアと対決するっていうのはドラマチックな気さえする。ウクライナは初戦でスペインに0−4と大敗してからここまで勝ち残ってきたから勢いがある。イタリアもオーストラリア戦で勢いに乗るだろうから他の対戦カードよりは魅力がない気もするけど面白くなる気がする。
posted by pon at 12:49| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

イングランド、ポルトガルが勝ち進む

W杯イングランドvsエクアドル.gif

 イングランドとポルトガルが決勝トーナメントを突破した。ポルトガル対オランダの試合は見てないけど、退場者が4人も出たらしいね(^^; デコが退場になったようだから、次のイングランド戦には出られないし、C・ロナウドも前半途中に怪我で交代しているから出場が微妙。これは痛いねふらふら 勝利の代償としてはポルトガルにとってかなり大きなものになったと思う。敗れたオランダもまた国際舞台で十分な活躍ができないまま消えたもうやだ〜(悲しい顔) ニュースを見てるとどうも審判の判定が疑問だらけだったみたい。確かに試合を見てると今大会は神経質な審判が多い感じがする。確か今大会はちゃんと試合をコントロールできなかった審判は大会途中で帰国させられることになってたと思う。そのことが良い方向でなく、悪い方向に向ってしまったのかもしれない。

 イングランド対エクアドルだけど、イングランドはルーニーを1トップで起用して中盤をボランチ1人にしてその前にベッカム、ジェラード、ランパード、J・コールと並べてきた。オーウェンが怪我で帰国した影響もあるのかもしれないけど、ルーニーを1トップで使うのは変な感じがした。1トップならクラウチで良かった気がするし、ルーニーとクラウチの2トップで良いとも思う。中盤のタレントを活かす目的だったのかもしれないねわーい(嬉しい顔)
 今大会のイングランドはジェラードとランパードのセントラルMFが力を出し切れてない印象を受ける。どちらも攻撃が好きな選手だけど、2人いっぺんに上がっていくわけにはいかないから今まではジェラードが後ろ気味にランパードをサポートしてたけど、攻撃に関してその特長を活かしきれてない感じ。ランパードは頻繁に前線に顔を出してミドルレンジからもシュートを打ってたけど、残念ながら結果は出てない。ジェラードも守備とバランスを取るのに忙しくて得意のシュートも打つ機会が少ない。その中でコスタリカ戦で1点決めてるからさすがだねわーい(嬉しい顔) それを解消するための布陣が昨日のエクアドル戦だったのかもしれないけど、これもいきあたりばったり的な感じでやっぱり機能してなかったと思う。

 イングランドはベッカムの素晴らしいFKでなんとか勝利をおさめたけど、不安がいっぱいって感じかな(^^; チームとして機能しきれてないのが特に心配。次はポルトガルと対戦するけど、チームとしてはポルトガルの方がまとまってると思う。そのポルトガルも上で書いたように主力が数人欠場するので良い勝負になるかもしれないねわーい(嬉しい顔)
posted by pon at 11:22| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ドイツ1回戦突破

W杯ドイツvsスウェーデン.gif

 ドイツが決勝トーナメント1回戦を無事突破した。相手は強豪に結構強いイメージのあるスウェーデンだったから難しい試合になるかと思ったけど、早い時間帯に2点をあっさりと取ったおかげで楽な試合展開になった。スウェーデンが前半で1人退場になったのとPKを外したから助かったのもあるけど。

 スウェーデンは今大会はあんまり調子が良くなかった感じがする。イブラヒモビッチの怪我とかもあったし。運に見放されたところもあったかもしれないね。スウェーデンはベテランが多かったので新チームはメンバーがかなり変わりそうだね。イビラヒモビッチを中心にチームつくりをしていくことになるんだろうな。

 ドイツは2回戦で現在優勝候補筆頭に挙げられているアルゼンチンと対戦する。これは面白い試合になりそうだし、ドイツにとっては1つ目の山場になりそう。比較的グループリーグでは楽な相手ばかりだったし、エクアドルはメンバーを落としてきてた。今大会初めて本当の強豪との真剣勝負になるわけだから、真価を問われる試合になるだろうな。今の勢いなら勝てるかもしれないけど、アルゼンチンは試合運びが上手いからいなされるかもしれないね。個人的にはアルゼンチンに勝ってほしいけど、開催国が消えるのもちょっとさびしい気はする。
posted by pon at 15:13| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

日本代表へ

W杯日本vsブラジル.gif

 日本のドイツワールドカップが終わった・・・。選手、監督、スタッフ、サポーター、応援した国民の人々が期待していた結果にはならず屈辱の大会になってしまったね。これが今の日本の実力として受け入れなきゃいけないだろう、特に選手は。ジーコが日本の選手にはプロ意識が足りないと言っていたけど、その通りじゃないかな。試合に負けて、ブルジルに大敗して悔しがったり落ち込むのは当たり前。試合後にあんな悲壮感を出しても、「一生懸命やったんだから」とは言えない。肝心の試合中にそんな気を感じた選手はいない。中田英にしても試合中プレーに気持ちが出てたとは思わない。メディアの気配り的な同情もいらないだろうと思う。日本代表は選手だけのものじゃないんだからあんな気配りは必要ないと感じるし、そんな風に扱ってもらえるようなパフォーマンスは誰も見せてない。「一生懸命やりましたけど、実力がたりませんでした。今は気持ちの整理ができてないのでほっといて下さい」みたいな態度を許す必要はないと思う。選手を尊重する気持ちは必要だけど、今回のようなパフォーマンスを見せた選手に対してはそんなものよりも応援してた人たちの失望感と怒りをもっと感情的にぶつけてもいいと思う。
今大会はあらゆる面で日本代表には失望した。

 最後となったブラジル戦だけど、結局日本は何がしたかったんだろう?求める結果は2点差以上の勝利のはずなのにディフェンスラインを下げすぎるし、攻撃はいつもどおり同じテンポでボールを回すだけ。ボールウォッチャーになってフリーの選手を作りまくるし、ボールをどこで奪うかチームとして決まりきっていない感じでプレスも軽くかわされるし、ボールを奪いに行く選手が軽い。テクニックのあるブラジルの選手に不用意に飛び込めば簡単にかわされてしまうという意識があったんだろうけど、あんな中途半端じゃ逆効果だろう。実力で足りない部分を何で埋めようとしてたのかもわからなかった。運動量なのか、粘り強い守備からのカウンターなのかはっきりしない。運動量も少ないし、はっきりとしたカウンターの意識も感じない。無気力にボールを追ってるだけのようにしか見えなかった。1−4という結果は妥当どころかもっと大差になって当たり前の試合だった。負傷以外でのキーパーの交代なんて屈辱以外のなにものでもない。

 これから日本は新しい監督になって新しいチームを作っていくことになるけど、今度は気力だけは最後まで失わないチームを作ってほしい。それには選手自身が変わっていかなければいけないだろうけど。あとは基本からやりなおせって感じだ。今の代表の世代は子供の頃はJリーグも無く、指導者や練習環境も決していいとは言えない時代だったから基本技術がしっかりとできてない選手が多いように感じる。10年後くらいにはもっと基本技術がしっかりしている選手ばかりになってるかもしれないね。そうならなければ同じ結果をワールドカップで繰り返すだけになる気がする。
posted by pon at 11:44| Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

チェコが散る

W杯チェコvsイタリア.gif

 チェコが散ったもうやだ〜(悲しい顔) 決勝トーナメントに進出するには絶対に勝たなければいけなかったけど、結果は0−2。前半終了間際にポラクが退場した時点でもう決まってたかな。ポラクが試合を潰したな。ガーナ戦に続いて退場者を出してしまったことが初戦でアメリカに快勝したにも関わらず連敗してしまった要因になったと思う。チェコにはメキシコのように10人になってもチャンスを作る反発力もそれを可能にする運動量もなかった。あとはコラーの負傷がほんとに痛かった。選手層が薄いことも大きく響いたと思う。特に前線の選手層が薄すぎる。バロシュも怪我明けというのと、味方のフォローがほとんどなかったから力を出し切れなかった感がある。バロシュは1トップを務めるタイプではないと思うけど、他にいなかったから仕方なくやってた感じ。チェコはコラーの1トップという形が染み付いてて、コラーがいない時に戦い方を変える柔軟さが無い感じがする。

 イタリアは前半で相手が10人になったこともあって後半は相変わらず上手い試合運びをしてた。でも相変わらずしょうもないサッカーをするな。今回のチームは攻撃的と言ってたけど、そんな印象はまったく無かった。相手が10人になったというのもあるけど、攻撃的なチームならあんな試合運びはしないだろう。引き分けでも1位でトーナメント進出が決まるんだし、相手は10人なんだからもっと早くに止めを刺しにいってもいいだろう。結局イタリアは何も変わってないってことなんかな。

 このあとは日本対ブラジルがあるけど、日本が奇跡的に決勝トーナメントに行けばイタリアと当たることになる。そうなることを無理矢理祈ろうもうやだ〜(悲しい顔)
posted by pon at 01:06| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ポルトガルとメキシコが決勝トーナメントへ

W杯メキシコvsポルトガル.gif

 ポルトガルとメキシコが決勝トーナメント進出を決めたわーい(嬉しい顔) メキシコはポルトガルに負けたけど、アンゴラがイランと引き分けたため進出が決定。イランに救われた形になったけど、メキシコは決勝トーナメントへ進むべきチームであることを負けはしたけど証明したと思う。やっぱいいチームだよexclamationメキシコはわーい(嬉しい顔) ポルトガルがイエローカードの関係で5人主力を温存してたけど、それを差し引いてもメキシコはよかったと思う。

 よく「日本はメキシコを手本にするべきだ」と解説者の人とかが言うけど、その通りだね(^^) 体格も日本とメキシコは似ているし、パスワーク・運動量・スピードを活かしたサッカーをするのも共通点。じゃあ、何が違うのかな?と思って昨日見てたけど自分なりに思ったのは基本技術かな。メキシコの選手は日本の選手と違って特にトラップが上手い。ボールを止める技術が全然違うと思った。あとはパススピードも違うね。これはやっぱりボールを止める技術があるから必然的にそうなるのと、そうしなければ相手を崩せないということなのかなと思う。速くて強いパスならパスカットに来た相手がボールに触れなかったり、触られてもルーズボールになって自分たちの支配におけるチャンスがでてくる。他にもあるんだろうけど、この部分が印象的だったので他はわかんなかった(^^; 経験の差ってよく言われるけど、メキシコの選手もヨーロッパのクラブに所属している選手は数人だしなぁ。

 ポルトガルは主力が抜けていたけど、早い時間帯にゴールを奪って有利に試合を進めたねわーい(嬉しい顔) PKを外してもらったのと何本か決定的なのをはずしてもらったから助かったけど。メキシコの19番がちょっと外しすぎてしまったのが痛かったふらふら トーナメントではポルトガルがオランダとメキシコがアルゼンチンと対戦することになる。これを考えるとどっちでも一緒って感じだね(^^; 今大会は順当に強豪国が勝ち進んでいるから決勝トーナメントは1回戦からどの試合も面白くなりそうだわーい(嬉しい顔)
posted by pon at 12:54| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ドイツ、1位通過

W杯ドイツvsエクアドル.gif

 ドイツがエクアドルに3−0と快勝してグループリーグ首位通過を決めた。エクアドルは良いチームだと思うけど、昨日はメンバーをかなり落としてきたので負けて当たり前かな(^^; ドイツはベストメンバーできてたしね。今大会のレギュレーションではグループリーグでイエローカードを1枚もらった選手はトーナメントから免除され、2枚もらった選手はトーナメント1回戦が出場停止になる。だからエクアドルはすでに1枚もらってる選手は試合に出さなかったんだろう。選手層があまり厚くないから主力がトーナメント1回戦で出場できないのはかなり痛手だからね。実際に昨日のドイツ戦で証明されたし。特に感じたのはフォワード。カビエデスは中田英ともチームメートだったことがある(ペルージャ時代だったと思う)選手で多少なじめもあるけど、明らかにレギュラーのテノリオとデルガドより数段劣る。機能もカビエデスがかなりブレーキになっていたと思う。昨日の試合を引きずらなければ主力が復帰してくるトーナメント1回戦は良い試合を見せてくれると思うわーい(嬉しい顔)

 ドイツは開催国というのもあるし、2位通過ならイングランドと当たる可能性があったから勝ちに絶対勝つっていう感じだったね(^^) その意識の差がもろに試合内容と結果に反映された感じ。エクアドルも首位通過してイングランドとの対戦を回避したかったろうけど、チーム全体の余力がドイツとは違う分諦めざるを得なかったかな?イングランドが首位通過するのが決まったのはドイツとエクアドルが戦った後だし絶対に首位通過しなくてはいけないと決まってたわけでもないしね。

 昨日、NHKでこの試合を見てたけど解説者と実況がなんか嫌だった。2人ともバラックを手放しで賞賛してたけど、そんな大したプレーはしてなかったと思う。賞賛するならフリンクスとクローゼだと思うけどね。なんか1番有名なバラックを褒めておけばいいみたいな感じがして観てて(聞いてて)イライラしたちっ(怒った顔) 解説も説得力の無いことばっかで「それは違うんじゃ」って言いたくなる様な事もあった。もうあの2人には実況してほしくないな。特に日本対ブラジル戦は。

 イングランドとスウェーデンは引き分けて仲良くグループリーグ突破。イングランドが1位、スウェーデンが2位通過だから、決勝トーナメント1回戦ではドイツ対スウェーデン、イングランド対エクアドルの対戦になる。どっちの試合も楽しみだねわーい(嬉しい顔)
posted by pon at 12:44| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

ブラジル、決勝トーナメント進出

ブラジルvsオーストラリア.gif

 ブラジルがオーストラリアを2−0でくだして決勝トーナメント進出をはやばやと決めた。今大会初めてブラジルの試合を見たけど、あんまり調子は良くないみたい。ロナウジーニョがかなりマークされてるってのもあるんだろうけど、その分カカがフリーになる回数が増えてるのでたいした問題でもなさそう。ロナウドの運動量がやっぱり少なすぎるとは思う。それなりにらしさも見せているけどね(^^)

 ブラジルとは最終戦で日本が戦うわけだけど、ブラジル対オーストラリア戦を見るとそんなに圧倒的な強さは感じなかった。オーストラリアが強さと激しさでけっこう互角の展開に持ち込んでたと思う。日本に置き換えると残念ながら日本にはオーストラリアのような強さも激しさもない。長所といえば中盤の構成力からなるパスワークとスピード。個人的には日本にはスピード感はほとんど感じないんだけど、大概の人やメディアが言ってるのでそういうことにしとこう。この長所ってブラジルとかぶるよね。その部分では明らかにブラジルの上だろう。プラス、個人技がブラジルにはある。長所を相殺してもその部分で上回れてしまうことになる。
 オーストラリアのようにブラジルと違った長所があれば90分間と言わないまでも互角の展開に持っていくことはできると思うけど、長所がブラジルとかぶる日本には難しいだろうな。ブラジルの最終ラインはスピードがあんまりないから、そこを突いていくことくらいしか思い付かない(^^;

ブラジルが少しメンバーを落としてくるみただし、決勝トーナメント進出が決まって多少は気の緩みも出てくるのを願って日本の最終戦を見守ろうと思う目
posted by pon at 12:50| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

クロアチアと引き分け

 がけっぷちの状況でクロアチアと引き分け。正直、「終わったな」と思ったもうやだ〜(悲しい顔) 最終戦が日本はブラジルと、クロアチアはオーストラリアという違いがあって、クロアチアはまだ引き分けでも十分に決勝トーナメント進出の可能性が残るのに対し、日本は絶対に勝たなければいけなかった。その試合で結局最後まで、いつもの日本だったのが残念というかがっかり。監督の采配どうこうの問題じゃない、選手のプレーに不満だった。勝とうという気が感じられない。終盤暑さから足が止まってしまったのは仕方がない、それは相手も同じなんだから。でも時間がもうないところでパスを回してゆっくりと攻めてるのが許せないなちっ(怒った顔) フォワードは2人とも途中から入った玉田と大黒なんだから縦に出して勝負させたらいいやん。点をどうしても取らなければいけないときに大事にいこうとしすぎだろうと思う。速いパス回しが日本の長所だけど、それはスタミナが切れた状態ではなかなか効果的には使えない。ボールは疲れないけど、ボールを受ける選手は疲れるんだから。その状態でもちんたらとボールを回して結局は判断力というか、状況が変わっても言われたことしかできない選手の質が低いってことなんかな。

 ブラジルはオーストラリアにきっちと勝って決勝トーナメント進出決定。これが日本にいい状況を作ってくれればいいけど、昨日のような状態じゃ期待は持てない。なにもかもが良い方向に転がらなければ決勝トーナメント進出どころか、ブラジルに勝つこともできないだろうと思える。ブラジルはコンディションがまだ上がってきてないとはいえ、確実に日本よりは強いんだから。

 どの選手も頭を切り替えていきたいと言うけれど、良くなかった試合で何が駄目だったのか、なんでそうなったのかちゃんと分析して消化しないと頭だけ切り替えてもなんにもなんないと思う。1週間かそこらで実力が上がるわけはないし、クロアチアとブラジルは全く違うタイプのチームだからそんなことしても意味が無いと言われるかもしれないけど駄目なところをほったらかしにしておいても良いほうにはいかないと思う。駄目だったことの意識をすりこんで同じ状況になった時の注意力をあげなきゃ。でないとウィークポイントが減らず、クロアチア戦のように徹底的にそこをつかれることになるんじゃないかな。
posted by pon at 12:49| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

ガーナ強し!

チェコVSガーナ.gif

 チェコが負けたもうやだ〜(悲しい顔) イチおしだったのに・・・。やっぱ選手層の薄さが響いてしまったな。ロクベンツにコラーの代わりは務まらなかったか。せめてバロシュがいれば違ってたかもなぁ(負傷中)。でもまぁウイファルシよりはましだけど。今日の敗戦はウイファルシの責任によるところが大きいな、先取点を取られたのもウイファルシがちゃんとクリアしておけば防げたし十分可能だったはず。あとはやっぱり退場したのがいただけないちっ(怒った顔) あそこでファールしてしまったのは仕方がないとも思うけど、その後の抗議で退場というのはほんとつまらないし、情けない。

 チェコは終盤まではそんなに悪いというわけでもなかった。確かにアメリカ戦よりは悪かったかもしれないけど、今日はガーナが凄かったと思う。ガーナはアメリカより全然強いと思う(アメリカもチェコ戦は不調だったんだろうけど)。運動量も最後まで落ちなかったし、守備の意識も高く中盤からよくプレスをかけてた。さすがにあれを最後までやられると難しい。おまけに身体能力(スピード)を活かした鋭いカウンターまであるし。イタリア戦に続いて決定力の無さを露呈してしまったけど、試合開始直後に先制点を取れたことがそれをカバーした結果になった。やっぱり国際舞台では先制点が効いてくる。先制点とって逆転されたのって、日本とトーゴくらいじゃないかな?
 チームとしてもよくまとまってたと思う。アフリカ勢ではコートジボワールもいいチームだと思ったけど、チームとしてはガーナの方が上じゃないかな?

 このグループはオランダ・アルゼンチン・コートジボワール・セルビアモンテネグロのグループCに次いで強豪揃いのグループと言われていた。グループCは2強が順当に決勝トーナメントに上がったけど、このグループは混戦になったね。イタリアがアメリカと引き分けたから、グループリーグ最終戦の結果次第ではイタリアかチェコが敗退することになる。ガーナにとってはかなり有利な展開になった。初戦に負けてもトーナメントに進めるかもしれないというのは日本にとっても希望が持てる(^^) 今日はその日本がガーナと同じような展開になることを願おうexclamation×2
posted by pon at 16:44| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポルトガル、決勝トーナメント進出!

 ポルトガルが決勝トーナメント進出を決めたわーい(嬉しい顔) 今日の相手のイランは引いて守ってきたからボールポゼッションはポルトガルが圧倒的に高かったけど、なかなか点が取れずに苦労したね。イランはまたグループリーグ敗退という結果に終わった。アジアではイランは強いのに世界レベルではなかなか勝てないのがアジアと世界の差を感じさせる。日本もホスト国としてアドバンテージを得て戦った前回大会以外は勝ててないもんね。日本は明日のクロアチア戦に勝てばまだ可能性は残ってるから決め付けるのは早いけど。韓国は決勝トーナメント進出の可能性がかなり高いし。

 サッカーでは引いて守ってくる相手にはなかなか点が取れない展開にだいたいなってしまうけど、その打開策としてミドルレンジからシュートを打つというのが昔から言われてる。これはシュートを決めれば1番いいんだけど、目的としては引いてる相手をつり出してスペースを作ること。でもミドルレンジからのシュートが枠を大きく外すようなのばかりだと相手は怖くないから効果は低くなるんだけど、今大会はこのシュートをよく決めてるねわーい(嬉しい顔)

 あともう1つの打開策が個人の突破。これもポルトガルはフィーゴとC・ロナウドというドルブラーがいる。C・ロナウドは動きがきれてたね。オランダのロッベン同様持ち過ぎるきらいはあるけど、90分トータルで考えるとボディブローのように効いてくることもあるし、今日は尻上がりにそれが効いて来ていたと思う。

 デコはやっぱり上手いね。今日は相手が引いてたので持ちすぎかな?って場面もあったけど、基本的には周りを活かしてリズムを作ってたと思う。ポルトガルのキープレイヤーはやっぱりデコだなと思った。フィーゴとC・ロナウドもキーになる選手だけど、試合のリズムを作ってるのはデコ。決勝トーナメント1回戦ではアルゼンチンかオランダとの対戦になるけど、デコの出来が左右してくるだろうね。守備に関してはどっちが来ても失点はある程度覚悟しなければならと思う。攻撃でデコが封じられればサイドからドリブルで突っかけるだけの展開になってしまうんじゃないかな?

次は個人的におしているチェコの試合があるわーい(嬉しい顔)この試合も楽しみだ(^^)
posted by pon at 00:19| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

オランダ対コードジボワール

 オランダが2−1でコートジボワールをやぶってアルゼンチンと共に決勝トーナメント進出を決めたわーい(嬉しい顔) この試合はアルゼンチン対セルビア・モンテネグロの試合とは違った面白さがあったね。個人的にはこういう試合の方が好き。ただ主審が試合を壊したというか、つまらなくしてる所があっていらいらしたちっ(怒った顔) ピッピ、ピッピうるさいねんexclamation 試合がとまるたびにFKやスローインの位置がちょっと違うだけでピッピ、ピッピと笛吹いてやり直しさせたり、注意したり。それくらい他のゲームでは流してるやん、神経質すぎんねん。試合が荒れないように、秩序を保つために吹く笛は必要だしそれは選手に責任があるから仕方ないけど昨日の試合はそんな神経質に笛を吹く必要はなかった。ドログバへのイエローも厳しすぎる気がした。できればこの主審には2度と今大会では主審をやらないでほしい。

 ファン・ペルシのFKはすごかったねexclamationあんなにスピードのあるFKはなかなか見れないし、コースも良かった。オランダもコートジボワールも評判どおり良いチームだね。オランダはセルビア・モンテネグロ戦ではロッベンだけが目立ってたけど、この試合はもう1人のウイングのファン・ペルシも積極的に仕掛けていってチャンスを作ってた。1点目のFKもファン・ペルシがドリブルで仕掛けてとったものだし。ファン・ニステルローイも今日はゴールも決めたし、前の試合より存在感あったね(^^) チーム全体もコンディションが上がってきてるみたいだから、アルゼンチン戦も良い試合が見れるといいな。どちらも決勝トーナメント進出が決まってるからそんな無理はしないかもしれないので、メンバーを変えてくるかも(控えもすごいメンバーだけどね)。良い流れを変えないようにメンバーをいじらないことも考えられるけど。

 コートジボワールは良いチームだけど、チームとしては完成度が低かった印象はあるかな。特に守備は2失点目は1人残ってしまってオフサイドを取れずにファン・ニステルローイに決められてしまったし。チームとしてどこでボールを奪いに行くかというのがあまり明確でなかった気がする。個人の身体能力でカバーしてる感じがした。
 残念ながら予選リーグで敗退が決まってしまったけど、このグループでは必然の脱落だった気もする。チームとしてもう少し完成されてれば突破できたかもしれないし、他のグループなら突破できてたかもしれない。

 大会も各グループリーグが2試合目に入ってきたけど、全体的にトラップが上手いねぇわーい(嬉しい顔) 特に勝ってるチームや強豪と言われるチームの選手はほんと上手いことボールを止める。かなり早くて強いパスをピタッと止めるもんね。あれができると早いパス回しができて試合の組み立てがしやすいし、試合もしまるね。せっかくカウンターにつなげたのにパスがとおらない、トラップミスで外に出してしまう、トラップが大きくなって相手に簡単に取られる、っていうのがほとんどないから無駄な体力も消費しにくい。自分たちのミスでまた守備に戻らなければならないのってかなりしんどいんだよね(^^; 日本はまだそういう基本的なところができてない気がする(できてる選手もいるだろうけど)。今の代表の主力の選手は子供時代はまだサッカーがプロ化されてなかったからそういうところで基礎がおろそかになって育ったのかもね。これからはJリーグが子供の頃からあって、良い指導者も増えた中で育ったっていう選手が増えてくるだろうから楽しみにしておこうわーい(嬉しい顔)
posted by pon at 11:16| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゼンチン!!!!!!

アルゼンチン強いなぁがく〜(落胆した顔) ほんとびっくりexclamation 6点も取るとは思わなかった(^^; どれも凄いゴールだったけど、2点目が特に凄かったねわーい(嬉しい顔) あれこそサッカーの醍醐味みたいなゴールだった。ダイレクトでパスをポンポンとつないで最後は意表をついたパスからシュートもきっちり決めてほんときれいなゴールだったねぇ猫 今大会で1番見て単純に面白かったかも。個人的には打ち合いの試合というか両チーム共持ち味を発揮してどっちが勝つかわからないような試合が好きなんだけど、この試合はあれだけきれいなゴールを何本も見せられたらやっぱ面白いわーい(嬉しい顔) 後半ちょっとだれたけど・・・。あとはやっぱりメッシでしょうexclamation×2 15分で1得点1アシストするんだからほんとすごいわわーい(嬉しい顔) セルビア・モンテネグロの気持ちがすでに折れてたからっていうのもあるけど、いきなりあれだけのことをされるとね(^^: やっぱ特別な何かを持ってるのかも。それに、まだメッシの持ち味は当然出し尽くしてないからまだまだ楽しめそうだ(^^)

 セルビア・モンテネグロは初めての、そして最後のワールドカップだっただけに残念だったねもうやだ〜(悲しい顔) 欧州予選で築き上げた堅守速攻が全然発揮できないまま敗退してしまった。ディフェンスライン4人のうち2人が欠けてるらしかったからそれが影響したのかもね。今回は入ったグループが悪すぎたってことで気持ちを切り替えて(無理か)最終戦は持ち味を発揮してほしいね。
posted by pon at 00:12| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

イングランド、決勝トーナメント進出決定!

 イングランドが1試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。今日の相手はトニリダードトバコ。初戦ではスウェーデン相手に守りきって勝点1を獲得したから守りが堅いんだろうなぁと思ってたけど、あんなに引いて守るチームとは思ってなかった。9割くらいイングランドがボールを持って相手陣内でプレーしてたもんね(^^; だからベッカムが右サイドバックのようなポジション取りができて、スペースと時間を得ることができた。あんな展開じゃなきゃできない采配だったねわーい(嬉しい顔) レノンの出場もベッカムを休ませることと、パス主体のプレーをするベッカムと違いドリブルで仕掛けていくことで相手を消耗させたと思う。

 トリニダードトバコは実力的にワールドカップ出場国の中では下の方だけど、徹底的に引いて守ることでその差を埋めようと必死だったと思う。本当に守備の意識が高かったし、気持ちを切らすことがなかった。きっちりとカウンターも仕掛けて典型的な弱者の戦い方(批判じゃないよ)を実践してた。残念ながら報われることはなかったけど、胸を張って帰ってほしい。まだ1試合残ってるけど(^^;

イングランドは引いて守られている分攻めあぐねてた。これは日本だけじゃないんだということがわかってちょっとほっとした感じがした。特にイングランドはジェラードとランパードという強烈なミドルを打つ選手がいるから、引いて守ってくる相手には1番強いだろうと思ってたんだけど・・・。結局最後にはジェラードの強烈ミドルが炸裂したけど、ロスタイムでやっと出たシュートだった。ロスタイムでもあんなシュート決めれるんだから十分だけど。ランパードもシュートをよく打ってたし、前線への飛び出しを効果的に行っていて改めて中盤ながらクラブでも点をよく取ってる理由がわかった。ほんと、良い選手。J・コールも直線的なイングランドの中でいい変化をつけてたと思う。やっぱりイングランドの中盤はいいね。グループリーグでは引いて守ってくる相手ばかりとやっているから、決勝トーナメントで打ち合いの試合になったときにどれくらいやれるかが楽しみだわーい(嬉しい顔)
posted by pon at 23:04| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

スペイン圧勝!!

 いつもワールドカップでは良い結果を残せず、そうそうに消えていったりしてるスペインが初戦を戦ったけど、結果は4−0の圧勝!!今大会は期待できるかな?グループリーグの相手にも恵まれてるしねわーい(嬉しい顔)

 この試合はやっぱりスペインの4点目がすごかった!!プジョルうまかったね、あんなに小技ができるとは思わなかったexclamation F・トーレスのシュートも上手かったexclamation×2 全体的に実力の差がもろに出てしまった試合になったと思うけど、ウクライナにとっては災難続きの試合になってしまった。ことごとくオフサイドを取られてチャンスはつぶれるわ、後半開始早々退場者は出るわでかわいそうにすらなったもうやだ〜(悲しい顔) オフサイドの判定も副審泣かせの微妙なタイミングのものばっかりだったから、オフサイドじゃないのもあったけどあれは副審を責めるのはかわいそうだね(^^; 後半開始早々の退場処分は厳しい判定だなぁと思った。イエローかなぁと思ったんだけど、レッドだったね。退場になったウクライナの選手もイエローだと思ってたんだろうから、レッドが出たときびっくりしてたね(^^;

 スペインはウクライナの気持ちが早い段階で折れてしまったのもあるけど、パス回しも上手いし、くさびのパスからいい展開にもっていってた。これがどのチーム相手にもできるなら優勝の可能性がけっこう高まるんだけど、決勝トーナメントまでそれは確かめようがないね。中盤がちょっとルーズな場面が何回か見られたからそこが不安でもあるし。あとは個々の実力はあるし、若さもあって活きがいいね(^^)F・トーレスなんかはじけてた感じがしたもん。足があんなに速いとは思わなかったから、ちょっとびっくりした。ビジャもシーズンの好調を維持してるみたいだし、これからも期待できるかな、とりあえずグループリーグは。

 シェフチェンコはストレスたまってきれるんちゃうかって思うくらい何もできなかった。あれほどの選手でもやっぱり周りのフォローがないと試合から消えてしまうんだというのを改めて実感した。今日はパスすらほとんどこなかったし。試合を見ててウクライナの選手は判断力が乏しい気がした。素直にダイレクトで縦パスを出せばシェフチェンコが抜け出せただろう場面で無駄なドリブルしたりとかしてた。10番がすごく頑張ってたけど、報われなかったのが残念。周りとの意識の差が見ててすごいいらいらした。あれじゃ10番がかわいそうやわ。

 このグループはスペインの決勝トーナメントはほぼ決まったようなもんで、あと1チームがどこになるかだけどウクライナもまだあきらめるのは早い。このグループはスペイン・ウクライナ・チュニジア・サウジアラビアの組合せ。チュニジアもサウジもまだよくわかんないけど、出場国の中じゃ1番下らへんのチームだと思う。ウクライナもこのグループならまだ挽回できるチャンスは全然あると思う。すくなくとも日本よりは全然楽でしょうexclamation 個人的にこのグループにはスペインとウクライナに決勝トーナメントに行ってほしいし、シェフチェンコにゴールを決めてもらってちょっとはすっきりしてほしいいねわーい(嬉しい顔)
posted by pon at 00:41| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

フランスの優勝は・・・。そしてブラジルとクロアチア

 ジダンがワールドカップを最後に引退することが決まってるフランスがグループリーグ初戦をスイスと戦った。結果はスコアレスドロー。どっちも同じくらいのチャンスを作っていたけど、凡試合という感じ。今大会もフランスの優勝はないな。このままじゃ2002年の繰り返しになるかもしれない。本当にがっかりさせられた試合だったもうやだ〜(悲しい顔) スイスは結構いいチームって感じがした。決勝トーナメントにもいけるかもしれないねわーい(嬉しい顔) 韓国とスイスが決勝トーナメント進出になったりするかも・・・。このグループは韓国がどうなるかくらいしか興味がなくなったな。

 日本がこのあと対戦するブラジル対クロアチアは結局試合は見てないからなんとも言えないけど、カカのシュートはきれいだったねわーい(嬉しい顔) それ以外ではロナウジーニョへのマークがすごかったみたいで、でもロナウジーニョはなかなか取られないみたいなのはニュースで見た。結構いい勝負だったみたいだから、日本にとってはクロアチア戦もかなりきびしい戦いにやっぱりなりそう。クロアチアも日本と同じであとがないからなおさらだねわーい(嬉しい顔) 次はなんとか勝ってほしいexclamation
posted by pon at 23:51| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

チェコ、アメリカに完勝!!

 俺の好きなチェコが昨日の日本戦のあとに登場(会場は違うけど)。テレビでは前半だけ見て、後はビデオを撮ってさっき見終わったところわーい(嬉しい顔) やっぱりチェコは良いね!そしてロシツキー!やっぱ上手いわ。身長は175cmと結構小柄だったんだね(サッカー選手の中では)。

 試合を見て思ったことは結構長い間同じメンバーでやってるせいかチームとしての完成度が高いなぁってこと。そしてみんなよく走るし、守備への切り替えが早い。日本戦のあとだったから、「比べたらあかん」と思いながらも「日本もこういう戦い方ができたら勝ってたんだろうなぁ」っていつのまにか思いながら見てた(^^;

 チェコはこのままいけば結構いいところまで行きそう(^^)でもコラーの怪我とベテランが多いから体力面で不安もあるけどね、選手層も厚くはないし。このグループは希望も含めてイタリアとチェコできまりかな。もっとロシツキーやネドベドが見たいし、イタリアの攻撃サッカーも見てみたいし、順当にこの2チームがトーナメントに上がってほしいな。

 今日はフランス対スイス、ブラジル対クロアチア、韓国対トーゴがテレビでやるねわーい(嬉しい顔) 韓国には頑張ってほしいけど、日本が負けたから韓国が勝ったら複雑な気分になるかも・・・。フランスとブラジルの試合はどっちも夜中だからリアルタイムではさすがに見れない、明日も仕事だしもうやだ〜(悲しい顔) ビデオを撮って明日見ようっとるんるん
posted by pon at 22:35| Comment(0) | ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。